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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 一八八四年の海底電信線保護万国連合条約、これに加盟している国、そしてこの条約に加盟していない国、あるいはこの条約に加盟しているが、一八八四年の条約に加入していない国、これがあるわけでございます。この点伺っておきます。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 一八八四年の海底電信線保護万国連合条約の保護すべき客体の範囲と、この条約の保護すべき客体の範囲との異なる点はどうでしょうか。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 この条約の加盟国は、それぞれ海底電線等の損壊行為の処罰の国内立法をとっていると思いますが、各国の処罰規定はどのようになっているか、伺っておきたい。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 この損壊行為を犯した者の裁判管轄権はどこにありますか。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 海底電信線保護万国連合条約罰則は、七年以下の懲役ということをいわれておりましたが、今回は五年に引き下げられたわけですね。それはどんな根拠からそうなったのでしょうか。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 過去に海底電信線の損壊行為をわが国の船舶が犯したことがございますか。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 損壊行為の取り締まり方法はどのようにやられておるわけですか。

公明党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(惣)委員 以上で終わります。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 前回も国連局長及び条約局長、外務大臣に伺いましたが、朝鮮における三十八度線の武力の接触は、最近ひんぱんにありまして、わが国としても無視できないのではないか。一方、ベトナムにおいては和平のきざしが芽ばえたということから見て、緊張が逆に非常に緊迫しておる、こういうふうに感ずるわけです。 そこで、これは二月の初旬でございますが、韓国の朴大統領は、国連における十六カ国共同提案国に対して武力の援助を求めました。参議院の予算委員会…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 この問題に入る前に、国連の決議及び朝鮮協定のことについて同僚議員から質問が出ました。その答弁等も伺っているわけですが、非常に納得がいかない点が多くあるわけであります。 そこで、時間がございませんが、簡単にこれは伺っておきたい。そして、国連局長の見解といいますか、回答にいささか疑問がありますので、その点を条約局長なり外務大臣にはっきりと伺っておきたいと思います。 まず、三月十二日の衆議院の予算委員会において社会党の横山議…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 ここで前回にお伺いしたわけですが、国連局長は、休戦協定が行なわれた、そのことによって、前の条約はあとの条約によって消える、休戦協定以後は前の協定は死んでいる、このように答弁なさいました。さらに参議院の委員会等においては、弾力的に、全然死んでいるとは言わない。すなわち、いま言ったように、前の条約はあとの条約で消える、こういうふうに答弁が少し変わったわけでございます。 そこで、伺いたいのですが、このただいま大臣が申されまし…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 大臣が知っていただかないと困るのです。何回も国連局長から教えてもらったわけです。はっきり申し上げまして、委員会等における答弁を聞いておりますと、どれがほんとうなのかわからない。そこで、大臣に尋ねても、大臣はいつも国連局長とおっしゃる。私は、その点で非常に問題だと思っているわけです。そこで、一つ一つ確認しているわけですが、国連局長は前回は死んでいると言ったのです。さらにもう少し申し上げますと、たとえば一九五一年二月一日の…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 国連局長、そこで、伺いたいのですが、あなたは、先ほど私が言いましたように、死んでいるとか生きているとかおっしゃいましたけれども、そういうことがあり得るのですか。それとも、その場限りの、われわれに対して、わからないから適当に言っておこうという考え方でおっしゃたのですか。これは私が質問をいたしまして、そのときの答弁と変わっているわけですよ。そこで、私は局長に対して非常に不信感を持っているわけです。はっきりおっしゃっていただ…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 要するに、誤解があったとおっしゃいましたが、それは誤解といっても、記録に載っているわけですよ。それはいまの発言によって、休戦協定以後であっても、前の条約は死んでいない、こういう考え方でよろしいですか。そうしますと、いままで死んだとか生きたとかいうことはどうなりますかね。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 要するに、大臣がさっきおっしゃったように生きているわけですよ。そうですね、条約局長。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 その面についてはそれはわかるのですよ。ほかのものについてはどうかということなんです。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 生きているわけですね。わかりました。国連局長、あなたの考え方は間違っておったわけですよ。それをはっきりしてもらいたいのです。そんなことを言っても時間がありませんから進めますけれども、そういうことになりますと、要するに、休戦協定というのは平和条約ではないわけです。そうですね。その点も確認しておきたいと思います。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 そうしますと、あなたの理論から言いますと、結局休戦協定以後は、前のものは死んだということになると、これは大きな問題がある。そこで、きょうは、その点を一つ一つ根拠をあげてこちらからはっきりしたかったわけですが、条約局長のおっしゃるように、あくまでも休戦協定以外の面についてはいまでも生きているということから、今度質問を前へ進めますけれども、その休戦協定以後、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定、これが出てくるわけ…

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 それはいろいろ解釈があるようでございますが、一つは「あらゆる」という中に核も含まれておる、こういうふうに伺っているわけですが、その点についての見解を伺っておきたいと思います。

公明党1968/04/16

第58回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊藤(惣)委員 これは大事な問題でございますので、うかつに答弁はできないと思うのですが、確かに核も含まれているというふうに私は聞いているわけであります。たとえば核を持ち込む場合には、わが国にとっては非常に重大な問題であります。「あらゆる」という中には核は含まれない、このように考えてよろしゅうございますか。