伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 大臣も国会議員ですから、そういう意味では同じ立場でこの審議に携わる場面が過去にもありまして、これからもあると思うのです。ですから、伴う措置を決められるまでに、言うならば国会の意見もどうだという一定の場を設けて聞かれた方がこれはよかったのじゃないですか。それはもう委員会マターでありまして、委員長さんが委員会の理事会で扱われて決める問題であって、大臣としては行政府の郵政省の長でございますから、おれのところは執行する立場なの…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がございますので、今後のこういう問題のときにぜひとも対応していただきたいという一つの考え方として申し上げるのですが、地方議会は全員協議会というのがございますね。正規に条例改正だとかそういうものの審議をやらないようなあるいはなじまないような問題とか、そういうときにはそういう場面でなるべく全体の意見を聞いて行政の執行に生かしていく、そういう場面がたしかあると思いますが、国会にはないのですね。ですから、逓信委員会と…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 ぜひともひとつ積極的な姿勢でもってお願いを申し上げたいと思います。 これと関連をいたしますが、さて、その附則第二条でございます。これは平成二年三月三十一日をもって効力を失うわけですから、法改正を行うべきだと私は思っているわけですが、その点については、法改正の手続がとられておりませんが、これはどのようになっていくのでございましょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 そうするとこの条文というのは死文化したということですか、どういうことですか。これはこのまま残っていくのですよね。法律に明文化されているわけですから、その条項は消えずに残っているわけですね。しかし、平成二年三月三十一日でその条文は用済みになったわけです。しかし、法律としてはその条項は残っているわけですね。そうすると死文化したということですか。その辺をはっきりしてもらわないとこれはちょっとおかしいでしょう。それを僕は聞いて…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 結局それは用済み。だから、そこにあるだけの話で、これはあってもなくても一緒、用済みなんですね。そういうことでいいですね。何かこう、すとんと落ちるように言ってくださいよ。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 話を変えますが、講ずる措置が明らかにされたわけです。それは当然のことながら、今日までの国会審議の経緯や附帯決議などと相反するものであってはならぬ、私はそう思うのです、当たり前の話なんですが。だから当然そういうものを尊重する立場で今後郵政省は対処をされる、このように考えておりますが、それでよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 だから、念を押して聞くのは失礼かもわかりませんが、言うなれば、講ずる措置をお決めになったその中身というのは、今日までの国会審議の経緯や附帯決議を踏まえてそういうものを決めましたし、これは矛盾するものでありませんし、これからもそのことを踏まえて行政としては対応する、こういうことなんですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 次に、規制緩和についてお尋ねをいたします。 規制緩和の目的というのは、私こう考えているわけです。まず第一は、公正競争条件を確立するために許される最小限度の範囲内で行政指導は行われるということがある、これが一つ。二つ目は、利用者へのよりよいサービス、料金でいえば低廉な料金を提供していくということになるのではないか、このように思っているわけです。ということになれば、当然規制措置というのは最小限度にとどまるべきである、そうい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 一点具体的な質問をさせていただきますが、ある区間の長距離料金を例にとりますと、NCC三社とNTTの料金が異なるわけです。NCC三社間に多少料金の差はございますが、これはグループにくくれると思います。NTTの料金はNCCの料金より高いわけですが、今後もこのような規制措置を続けるおつもりですか、どうですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 誘導的というのは一言も言ってないので、私は事実を言っているわけでして、現実、料金がそのようになっているものですからそのような形を今後もお続けになるのですか、どうですかということを聞いておるわけです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 今はたまたま長距離部門では四社なんですね。これは市場は自由化なものですから、新たなNCCが――NCCとは言いません、コモンキャリアが四社以外に参入するということは当然想定できますし、そういう仕組みに市場開放されているわけですね。四社以外にNCCが市場に参入したら料金は三つのランクを形成することになるのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 いずれにしてもちょっと苦しい答弁だと思いますね。事業者の発意によって料金が申請をされて、認可料金のことを言っているわけですが、そうするとNTTとNCCが、利用者の立場に立てば料金に差があるというのはそれなりの理由がなければいけないけれども、つまりそういうふうな関係で今の料金は決まってないと思うのですよね。現実に利用者の立場に立てば、NTTの料金はNCCの料金よりも高いというのはこれは事実なんですね。それを下げてほしいと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 どうもすれ違ってまして、時間ばかりたつものですから残念ですけれども、私が聞いているのは、電力系の市内会社がありますが、三つからふえまして五つ、六つと広がっていっているのですか。これはサービスエリアがブロックエリアになっているわけですが、しかし県を越えて通信をしていることは事実なんですよね。だから、県間通信が市外通信だというふうにNTTの区割りを決めるということになりますと、これとの矛盾が出てきますよということを私は言っ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 その場合、こういうふうに私は考えているわけですが、高度サービスや競争的な料金というのは、これはいうならば非認可の範囲に入りますよね。できるならそれでやっていくというのがこれは一番だと思いますし、なるべくその範囲を広げていくということだと思います。それから、独占的な料金についてはやはり認可ということになった方が利用者の立場に立っても説得性があるのじゃなかろうか。大別をすれば、考え方としてはそのように位置づけることが妥当で…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 最後に、エクイティーファイナンスについて、これは講ずる措置の3の(3)「株主への利益還元」というのが一項目設けられているわけですね。株主に利益を還元するというのはどういう方法があるんだろうか。私は株について素人でございますので、常識的に考えまして、一つは配当をふやすことかな、二つはエクイティーファイナンスかな、三つは、今株主が大変大きな関心を寄せております株価の回復かな、こんなふうに私は考えるわけでございます。 そこで…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 この問題について、郵政省が積極的な態度に立っていられる、考え方に立っていられるということについてはよくわかりました。 問題は、大蔵省が壁を張っていたら、これまた政府の中での不統一になるわけですから、なかなか日の目を見ないと思うのです。大蔵省はどう言っておるのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、審議会の中にフォローアップ委員会、こういう名前では呼ばないと思うのですが、そういう役目を郵政省が要請をされているやに聞いているわけでございますが、議論が最初の議論に戻ってしまうのですけれども、これは省の権限でやるのだと言われれば、行政の責任ということで片がつくのかもしれませんけれども、実際にこの問題を正しく解決しながら前に進めていくという点でいきますと、講ずべき措置を行政が責任を持って出されまして、そ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 最後に一言。電通局長がおっしゃいましたフォローアップ委員会でございますが、行政が偏向に陥らないように、公正な立場に立って、国民の代表者の意見ということでお聞きをしながらやっていく、それだったら、その目的が達成できますように、ぜひともフォローアップ委員会のメンバーの選定についても、だれが見ても、まあこれだったら公正だな、そういう人事だなというような配慮をいただきたいと思いますし、そういうのが不可能だということになるんだっ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 私は、水道水源の保全と産業廃棄物の処理問題について質問をいたします。 実は同様の問題を昨年の六月十五日に物価対策特別委員会でも取り上げまして、政府に対して善処方を強くお願いをしたところでございます。きょうもまた類似のケースを再び取り上げなければいけないわけですが、問題を見ますたびに非常に悲しい思いがしてなりません。つまり、問題の特徴点といいますのは、水道水源の上流に近いところに産業廃棄物の最終処分場が設置をされるわけ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 結局、水源の上流と言いますけれども、これは利根川の例もよく出ます、琵琶湖の例も出ます、そういうことを言っているのじゃないんですね。ケース・バイ・ケースなんです。ですから、うんとローカルな方へ行けば水道水源の上流というのは大体山林なんですね。人がほとんど住んでいないという地域が多いと思うんですね。そうしたら自然破壊ということも当然ございますし、流れも急流ですし。こういう問題が起こっている地域には、特定の上流のエリアには…