伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 SHFでも解決がしないという、言うならば、それ以外の電波障害に悩んでいる世帯があるわけですね。そういう皆さんも同時に救われていかないと情報格差がなくならないわけですね。そのことについては、先ほども答弁がありましたように、自治体が条例化でもって救済をするというのですか、その中身のことについてちょっと説明をいただきたいのですが、どういうふうに救済をしようとするのか、その点はどうでしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 条例化は、それは非常にいいことである。しかし、江戸川区の例と比べれば、江戸川区のやられている施策は問題解決のために非常に、これはもっと進んでいるということだと思うのです。郵政省としては、まず江戸川区がそういうふうにやって成果を上げてくれる、幾つかの例が出てきてから新たな法制化に踏み出そうと考えてみえるのか、それはそれでいいことだというので非常に消極的な立場で見ておられるのか、その辺はどうでしょう。 私が言いたいのは、江…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 それはわかっているのです。だから、おたくとしては江戸川区のような方向に向けてこれから検討をしていこうというお考えなのか、いや自治体の条例化に任しておいて、この障害者対策というのはその程度だな、その範囲だなという程度でお考えなのか、どちらなんですかということを聞いておるわけです。そうでないと救えないわけですよ。 だから基本は、つまり、影の部分と大臣はおっしゃいましたけれども、必ず影の部分が出てくるわけで、影の部分が、都会…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 話題を変えまして、テレビの多重放送、ファックスについてですが、NHKはファックス放送を例外扱いにしているわけですが、その理由についてお伺いいたします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 例えば、これはNHKが直営でやっちゃいかぬということですよね。NHKが所有しているその波を、ファックスですな、波と言いかえましょうか、一定の音声帯域をファックスを流すというファックス放送については、NHKが直営でやることはいけないが、別会社でその電波を使ってやることはオーケー、こう言われたのですね。 それで質問なんですが、NHKが直営でやっているラジオ放送を別会社で、いわゆる公共放送の使命をきちっと守っていくという立場…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 そうすると、別の言い方をさせていただきますが、一つのメディアに重畳可能な場合のことを言っているわけである、こう理解してよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 そのファックスは別会社がやるのはオーケーですから、別会社がコマーシャルを挟んでファックス放送をやるのもオーケーですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 今、諮問会議の場で、NHKのメディアの所有はどうあるべきかというそのあり方について検討がされている、こういう説明がございました。今持っているメディアの数が適当なのかどうなのかという検討になっていくわけですが、それは公共放送の果たす役割のあり方を含めて、そういう基本的な議論からの検討が行われると思うのですが、いずれにしても、NHKもこれは受信料でもって経営が成り立っているわけですから、一番この収入源になっているメディアを…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がありまして突っ込んだ質問もできないわけですが、今も、その多重の関係でいけば、別会社をつくったファックス放送はコマーシャルを乗せて別会社がやってもよろしいというところまでもう入ってくるわけですよね。どこからどこが区切りがつくかということがもう非常に混在をしてこざるを得ないわけですね。一方では見直しといいますし、しかもそれは、抽象的な概念で言えばなるほどそうかなあというふうな理屈も、実際はNHKの経営が成り立っ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 つまり、放送というのは不特定多数の相手に情報を流す、通信というのは特定多数に情報を流す、こういうことですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 すると、従来よく言われてきましたように、放送というのは一方的に流すだけ、通信というのは相手と流す側との間で交互にやりとりをする、この違いだということを私よく聞いたのですが、そういうのは定義ではないのですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 CATVの場合にはなぜ放送というのですかね。あれは特定多数との間に端末もアクセスできますからその面では通信機能というものを持つわけです。僕はそう理解しておるのですが、このCATVはなぜ放送であって通信ではないのでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 その端末の一部に通信機能を備えていても、他の大部分が放送機能であるからトータルとしてこれは放送なんだ、こういう理解でよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 何かちょっと頭がこんがらがってきたのですが、一斉送信というのがありますね。通信には無線通信もありますが、今はCATVですから有線ですけれども、有線に限定をすれば、通信の分野に一斉送信というのもありますね。そのパートだけをとらまえればこれは放送じゃないのですか、今のお話だと。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 それは規定を法的にされているのか、概念規定としてそういうふうに整理を今日までされてきたからたまたまそうであって、その分野だけをとれば、やっていることというのは放送と一緒のことをやっておりますよね。そういうことを聞いておるわけです。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 だんだん話が広がっていくのですけれども、そうすると、メディアを提供しよう、サービスを提供しようという事業者の意図によってまたこれもかなり判断が変わってくるというような趣旨でしたけれども、私が申し上げたいのは、これからはディジタルネットワークが張られてきますと、これはCATVと全く同じような、特定であることには変わりはありませんよね。どの御家庭でもディジタルが張られていけば、ぶら下がる端末のいかんによっては、言うならばこ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 慌ててやることはない、そういう状態が一般化してから着手をしても遅くない、一言で言えばそういう答弁でしょうか。 ところが、意見が分かれるのはそこからですが、そうじゃないですね。もう既にそれは一般家庭にまではまだべたでは、面では網は張られてないのですが、これはもうそこまで来ているし、また計画はそういう前倒しの格好で進んでいくわけですから、そのときになりますとかなり出てくる。一つのケーブルを使って、ネットワークを使って放送し…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 今も同僚議員の方からNTTの誤請求の問題について発言がございましたが、結果を見まして、大変規模も大きく、金額も非常に大きいわけでして、このような事態が起こったことは、NTTがこれから事業を営んでいくに当たって、利用者の皆さんに大変な信用問題を引き起こしたことは事実でございます。早速私も現地の方に入りまして、どのような事情のもとに今回の問題が起きたのかということについて、私なりに把握をさせていただいたところでございますが…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 ただいま方針も説明されたわけでございますが、万全の措置を、問題の再発のないようにお願いを申し上げたいと思います。 ただ、職場へ行ってみますと、これは民営化されて五年たつのですが、もう忙しくて、ノー残業デーというのがありますよね、これは主に官公庁でも組合の方がそういうふうに決めて運動的にはやっておりますね。そういうのを決めましても、なかなか所定の時間に帰れないというような大変なノルマでございます。要員を削減しなければいか…
第118回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 それはそのとおりなのですね。ですから、その講ずべき措置としてこれからこのようにやっていきたいという結論をお出しになったわけですね。附則二条が根拠なわけですね。附則二条をつくったのは国会なのですね。立法府なのですね。ですから、このように講ずべき措置を考えているがどうでございましょうかということは国会にお諮りになった方が、法案をどうのこうの、形を言っているのではなくて、国会の意見も聞いた上で講ずべき措置を最終的に固められた…