伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 限られた時間でやっているんですからすれ違いの答弁をしないでくださいよ。私が二回目に言ったのは、立地規制についての政府の考え方を聞いているんですからね。あなた、基準があって、それに合致しないような施設でしたら認めない、当たり前ですよ。そんなこと、ここに書いてあります。これは県がちゃんと指導していますから、そういうのはみんな知っているんです。まず一点目のこと、立地規制、端的に答えてください。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 これは厚生省ですか。私は物価対策のときに質問したんですけれども、そういう答えと違うんですよ、少しは。違いますよ。ですから、今言われたのは本音で、これは少し言い方も変えられたのかわかりませんが、いずれにしてもそういう答弁ではとにかくもうどうしようもないところまで来ているわけですよ。だから、私たちも問題を取り上げて、何とか一歩でも二歩でも現状の打開を図るための政府の積極的な対応について検討してくれないかということを、口を…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 ということは、ここは非常によくない、そこに処理場が操業するということはよくないというふうなケースを見れば、当該の自治体が対応するんでしょうが、そういう場合にはひとつ業者を説得してやめてもらうというふうなことも考えていかなければいかぬという意味なんですか、今の答弁は。違うのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 時間の関係で次に移りますけれども、水道法第二条で水道事業者に対する責務というのがきちっと明記をされているわけですが、結局、水道事業者にとってみれば、水源上流で何が起こるかということはすべて受け身の立場に立つわけですね。ですから、もし何かあったときにそれを未然に防止できなければ大変なことになる、そういう問題でございますから、取水口の水質基準というのを、そこでさらに一つのハードルを設けるということが事前に防止をするという…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 いずれにしましても、お答えになったように、立地規制の問題も含めた今日の事態を解決していくための総合的な検討を、法体系の整備も含めまして、ぜひともお願いをしたいと思いますし、現行水道法を見ましても水源の保全について対応できるかどうか非常に不備な点もございますので、私は引き続き問題提起をさせていただきたいと思います。 最後に長官にお伺いいたします。 産業廃棄物の処理問題といいますのは、水源の保全にとどまらず、自然の保全も…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 終わります。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 夜も更けてまいりまして最後の発言者になったわけでございますが、皆さんも相当お疲れのようでございますが、これもすべて日切れ法案というふうに決まりましたせいでございますので、最後までひとつ御協力をいただきますようにお願いをいたします。 今も草野委員の方から御指摘がございましたが、料金値上げの問題についてでございます。提案をされておりますとおり、財政五カ年計画を前提にした今回の値上げ案になっているわけでありまして、値上げ率は…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、三百円という値上げ案というのは私は大幅だと思いますね。それが公共料金の中で一つの大きなファクターをつくる、これは間違いないと思いますし、利用者の立場からしますと、公共料金全体が上がっていく中で、今回NHKの受信料がこれも上がるかということになりますと、やはり消費者の生活実態からしてNHKの受信料値上げについては、これは厳しい目で見る、私はそう思いますね。 ですから、会長が切々と訴えられる中身については私…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 放送内容の問題について私がお尋ねしたというよりも、むしろ星がリスクなくこれからもずっと衛星放送を流してくれるだろうかという、メカの部分での言うならばリスク、危険度の問題を指摘したかったわけです。まあ結構ですが、関連しますけれども、BS2Xですか、これが二月二十三日にアリアンロケットで打ち上げられましたけれども失敗したわけですね。それほど星はまだまだ技術的にも不安定な部分を含んでいると思うのです。 これも既に議論があった…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 再度打ち上げる計画はお持ちなんでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 BS2bの寿命が三年の一月ごろですか。(島参考人「来年の一月です」と呼ぶ)そうですね。それから、BS3aというのはことしの夏ですか。そういうことですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、2bが飛んでいる間に3aが上がって、うまくやっていけるから、2Xの失敗はあったにしても、失敗したのですが、やっていける、こういう意味ですね。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうしたら、なぜ2Xはこういう格好で打ち上げる必要があったのですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 だから、結局バックアップ体制をとるためにBS2Xを打ち上げたけれどもうまくいかなくて、BS3aが稼働するのはことしの十二月、それからBS2bの寿命が来年の一月、するとバックアップ体制がないわけですね。今回やろうと思って、それが失敗に終わった。すると、これは事実上BS3a一本で飛ぶことになりますからね。これもバックアップ体制がないわけですから、非常に不安なんですね。やりたい気持ちは持っている。しかし、お金の問題もあるし政…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 前回も議論がございまして、たしか私も質問をさせていただいたという記憶があります。そのときに、非常に値段が安かったわけですね。それでいいのか、大丈夫かという議論もございました。しかし、こういうチャンスというのか掘り出し物はめったにないので、ひとつこれを何とか成功させてバックアップ体制をとりたい、たしか公式の場ではなかったと思いますが、会長さんの発言が私は耳に残っているわけです。果たして大丈夫かなと心配を最後まで申し上げた…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 衛星放送、非常に派手に宣伝をされていますし、確かに関心も高いわけですよね。よかったという人が口伝えに言えばお皿もどんどんふえて、視聴者もだんだん拡大しているわけです。ところが、どういうのでしょうか、綱渡りのような格好をやっておるわけですね。もしこれがパンクしたら大変なことになりますよ。すべてがオジャンになるのですね。その放送の中身の問題じゃないのですよ、もう電波そのものが流れないわけですから。だからやはりもっと関心を持…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 両者の見解が少々違うようですけれども、時間の関係がございますので次に移りたいと思いますが、いずれにしても綱渡りの状態だと私は思いますね。起こらなければいいのですが、何か起こったときにはそういう格好になりますから、私の懸念だけは申し上げさせていただきたい、こう思います。 次に、日米構造協議と衛星調達の問題なんですが、これの交渉の経緯、それから今後の見通し、課題ですか、その点について郵政省の方から説明をいただければ、こう思…
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ちょっと聞き漏らしたのですが、それはCSですか、BSですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 感じとして、交渉に実際に当たられてみえます当局ですからお聞きするのですが、CS4から始まってきているのですが、これがBSにまで広がっていくのでしょうか。だから私は見通しと今後の課題というふうな言い方をしたのですが、それは感じとしてはどうなんでしょうか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 よくわからなくなってきたのですけれども、結局、アメリカが言っているのはどういうことなんですか。我が国の開発計画に基づいて星がつくられ打ち上げられていくわけですね。それは研究開発であればいい。いわゆる商業衛星であれば市場開放しなさい。市場開放するということはどういうことを意味するのでしょうか。