伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そうでしょう。前提があるのでしょう。 三十八ページについてお伺いをいたします。 「料金規制の対象範囲について」の(ア)の項ですが、時間の関係で読むことはやめますが、ここで二点指摘をされているわけであります。 まず第一点の指摘は、ポイントは、多数の新規参入がありまして「競争的な状況に移行したと考えられる時点」というのがまず第一点。第二点は、「料金認可の対象から順次外す方向で検討すべきではないかと考えられる。」というのが第…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 これに関連をして次に質問をいたします。 結局のところ、料金決定の原則からしまして、報告書もるる指摘をされているわけですが、独禁法が存在をし、これが機能することを前提にするなら、NTTをNCCの比較において特別扱い、すなわち差別的に取り扱うということは正しくない、このように私は考えますが、どうでしょう。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 次に、電通審の中間答申について質問をいたします。 郵政省、お見えですか。――まず第一点、中間答申は分離分割を前提に考えられたものですか、その点について。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 だから、分離分割を前提に考えているんじゃないですね、こうお聞きしておるわけです。どうですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 国会審議の経緯について、次の点は御存じであろうと思います。なければない、あるならある、こういうことをお聞かせいただければいいです。 分割問題については、一九八四年の六月二十七日、つまり八四年のこの時点では電電改革の一連の法案審議が国会で行われました。その衆議院逓信委員会で奥田郵政大臣がこう答弁をされているわけでございます。「今日の体制、一元体制といいますか、こういった形で分割をしない方向の中でこの問題を進めてまいりたい…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私がお聞きしておりますのは、一連の国会審議の経過を踏まえて郵政省は問題解決のために対応されるのかどうかということを聞いておるのです。どうですか。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 電通審議会のメンバーですが、会長は豊田英二さん、つまりトヨタの会長さんが電通審の会長さんをされておみえでございます。元来、審議会というのは中立性を最大限保障するというのが審議会メンバーを選考する場合の趣旨であろうと私たちは考えております。ところが、会長に豊田英二さんが就任されているということは、御承知のとおり、日本高速通信、NCCのオーナーでございます。そうしますと、NCCサイドに立つ人であることは間違いがありません。…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 いろいろ言い方はあるのでしょうけれども、第三者が見まして誤解を生むような構成はやめた方がいいと思います。現に現役でありまして、日本高速通信といえば新規参入の三つありますうちの一つで、言うならばその株主でございます。その方が審議会の会長になられるというのは、どういう理屈があろうと誤解を生みます。審議会というのはやはり中立でなければいけません。各界から委員を選ばれるのも結構でございます。しかし、会長にこの方が座られるという…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 中間報告の中ではさまざまな指摘がされているわけですが、時間の関係がございまして三つに絞って質問をいたします。 まず第一点、NTTの人員削減の問題について指摘があるわけです。その中の表現で、人員削減が単に退職者と採用者の差にすぎない、こういう指摘がございまして、言うならば企業の効率化、合理化が不十分だ、こういう評価につながっているわけです。これまでやってきたことが不十分という評価ですから、それ以上の人員削減を求められてい…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 何かすれ違っているわけですけれども、人は減るほどよろしい、経営効率化のためには必要なのでしょう、第三者機関である審議会が提言される自由はあるのだろうと思います。しかし、そのことは本来経営が主体的に考えていくべき問題でございます。国民が見ていて、人が多いか少ないかが問題ではなくて、その企業の料金やサービスが消費者にとってどれだけメリットのあるものか、しかもその企業の利益がそういう面にどれだけ還元をされているかということが…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 時間が来ましたので最後になりますが、子会社の問題についてこういう指摘がございます。子会社が百三十五、六ですか、大きいのから小さいのまでさまざまあるのですが、これらは効率化に余り貢献をしていないという指摘がございます。 感じとして言われたのじゃ困るので、私たちも問題解決のために国会で議論しなければいけませんからお聞きするのですが、どの点を指して言われているのか。つまり、数が多いから問題だと言われるのか、あるいは子会社のほ…
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 今も審議会の議論の経過を郵政省が答弁をされたわけですが、経営内容を見ますと赤字会社が多いというのですね。それはそうでしょう。この子会社というのはみんな新規参入として出発しますものね。 では聞きますけれども、NCCは電気通信市場が自由化をされまして二年ほどたって市場参入されたわけですが、初年度からNCCは黒字だったですか、NCCが大きな黒字だったですか、その点どうです。
第116回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私はこういうことを言っているのです。 売り言葉に買い言葉の議論ではなくて、例えば、子会社というのは、もう既に進出をしようとします市場というのは競争状態なんです。そういうところへ子会社として、言葉は悪いですが切り込んでいくわけです。だから、初年度から黒字になるなんというのは、そういう商売というのは転がっているはずがないと思うのです。これはあなたも御承知でしょう。ところが、電気通信市場というのは独占状態からこれが自由化され…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。私は本委員会に所属しますのが初めてでございまして、至らぬ点が多々あると思いますが、委員長にはひとつ御指導をいただきたいと思います。 また、越智長官におかれましては、このたびの大臣御就任おめでとうございます。国民生活の安定と発展、さらに国家の繁栄に向けまして一層の御活躍をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 私は一時間、時間をいただいたわけでございますが、本来ならば物価対策特別委員会という…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 最終的には日銀あるいは内閣全体の判断なんでございましょうが、今も大臣から御答弁いただきましたとおり、我が国の経済の現状と申しますのは、ある意味では理想的に来ているわけであろうと思います。もちろん西ドイツの動きだとか日米の経済摩擦の問題だとか、先進国全体の世界経済をリードする立場に立っての政策というのが必要だと思います。ですから、そういう意味で、我が国だけがというスタンスだけでは乗り切れない問題でもあろうかと思いますが、…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 御答弁ありましたことを申し上げれば、こういうことですね。そういうことはこの法律では実は決められていないので、具体的な手続というのは当該自治体、とりわけ県がやるということになっているわけです。だから、手続を何ぼ決めましても、手続がクリアできればそういう企業というのはどこにでも進出できるわけです。 問題は、そのことによってどういう弊害とか悪影響をもたらすか。因果関係というのがある程度推定できても、手続的に合法であればそうい…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 どうしても議論がすれ違いなんです。私が質問していることと全然次元の違うことを答えてもらうものですから、かみ合わないわけですが、一点目、私が言っているのは、法的に決められております水質基準は、これは私も皆知っておるわけです。それは公害対策基本法で決められているわけですよ、環境庁の勧告で。そうですね。それは、この処理に関する法律もそうだし、それから水質汚濁防止法の場合も、みんな基準としては適用されているわけですよ。それは標…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 だからトラブルが起こっているわけでありまして、トラブルを解決していくための手だてというものを政府の方ももっと真剣に考えていただかないと、一般的な対策だけではどうしてもこういう問題が起こるのですよ。ですから、上流につくらなくたって下流だったらいいわけですよ。なぜ上流につくるかといいますと、上流というのは非常に山間僻地でもございますし、土地を買収するにも地価が安いでしょう。また、周辺には自然はいっぱいですけれども住居はござ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 何かわかったようなわからぬような答弁なんですが、こういうことですよ。あなた今いみじくも言われましたけれども、水道法第四十三条は、水源の汚濁防止のための要請等ができるという項目ですね。要請はできるけれども、そういう水を汚すところへ行ってどういうことを言う権利が水道事業者に与えられておりますか。法的に担保されていないです。 例えば工場が水域の周辺のところに存在しておりまして、工場から排水される。そういうのは一応の基準がござ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 非常にそっけない答弁なんですが、そうすると、大変汚染をされたいわゆる汚水ですね、それがまじることによって水質の非常に悪いものが取水口へ入ってきたということをチェックする何物も法的には保障されてないのですから、大変でございます。にもかかわらず、浄水場では決められております水質を保障しなければいかぬ。そのためには、そういうケースが起こったら随分金がかかります。お金がかかれば当該自治体の負担になります。だれも払ってくれません…