伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 もうそれじゃいかぬわけです。だから私は端的に二つ再度質問いたしますので、あなた、検討する気持ちがあるのかないのかということをはっきりしてください。 一つは、取水口、これの上流でそういう処理業者が操業するというケースは一定の範囲で除外をしていただきたい。これを水道法二条の責務の具体化の一つの規制措置として私は言っているわけですから、そのことの検討ができるのかできないのかというのが第一点。第二点は、取水口の水質を保障する水…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 難しいかどうかは別に、検討するんですか。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がありますので、今の答弁が厚生省としての最終的な答弁だということで理解をしますが、そういう答弁では私としては納得できないのです。 こういう方法はどうなんですか。水質汚濁に係る環境基準について、環境庁告示第五十九号、これが言うならば統一の基準になっているわけでしょう。水道事業者も浄水場の水質を最低この水質に保障しなきゃいかぬということになっておるわけでしょう。これを取水口の水質基準に当てはめたらどうですか。現状…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 だから、その考え方を水道法の取水口に生かしていけるように検討してください。
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、積極的な立場で検討いただきたいと思います。期待をいたしております。 最後に一言でございますが、ことほどさように現行の水道法には不備欠陥がございます。ということで、やむにやまれず当該の津市では、水道水源保護条例をつくりまして対応しているわけでございます。現行法を実態に即してフォローしている、こう言っても過言ではないと思うのです。この動きが他地域の自治体にも広がっているわけですね。ということは政府としてもゆ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、今の答弁は何か他人ごとのような、いや御苦労さん、こういう感じにしか聞こえないわけでございますが、私、具体的に問題提起をさせていただきましたので、どうかひとつ厚生省の方も、問題の解決が図られなければ法律は生きないわけでございますから、そういう立場に立って問題提起の諸点について早急に検討をいただいて、いい結論を出していただきますように心から要望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 まず初めに、大臣、御就任おめでとうございました。 最初に、今回の電波法の改正案でございますが、今も趣旨説明がございましたが、この改正のポイントなんですね、私はこういうふうに考えているわけです。その柱は二つあるんじゃなかろうか。一つは無線局従事者制度の改正、もう一つの柱は国際通信規約、つまりRRの改正、この二本柱ではなかろうか。 しかも、この改正の背景といいますのは、これも二つございまして、一つはインマルサット、もう一つ…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 これに関連をしまして次にお伺いをしたいのですが、インマルサットのネットワーク計画の将来展望、つまり海事通信ですね、船舶通信、これからさらに航空、陸上と、このようにネットを拡大をしていくために、インマルサットとしては今回のこういう、言うならば国際条約の改正などにも取り組んできているわけですから、非常に意欲的だと思うのですね。この点の質問が一点ですね。 二点目は、そのGMDSSを一九九九年に完成させなければいかぬ、それに向…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 今の御答弁の中で、陸上にもインマルサットのネットワークを拡大をする、そのことの改正を平成元年一月に行った、しかも、将来サービス内容を充実させるという点からしまして、つまり大容量の通信ができるという答弁がありました。 そうすると、これは人工衛星でもってグローバルにやられるわけですね。そうしますと、今トラックの話が出ましたけれども、国境を越えまして、つまり日本の国内の陸上のそういう需要があれば、このネットは当然かぶるわけで…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 私もその点を一番心配しておりまして、ずっとお聞きをしていったのですが、通信の分野でも、国境をまさに越えて衛星を利用してネットが張られていきますと当然そうなりますので、この点はどこまでが国際通信なのか、どこまでが国内通信なのかという既成の概念ではなかなか律することができないぐらい技術進歩が先行していきますので、この点はひとつ、問題が起こってから後追いではいけませんので、予測もしながら適正に国内法の整備といいますか、その辺…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 軍事衛星の問題点を答弁いただきましてはっきりしたと思うのですが、これはここで集中してやる問題でもございませんので次に移りますけれども、いずれにしても数が多過ぎますので、恐らく民間の利用する通信あるいは電波の混信というんですか、それに障害をもたらすということは今日まで余り起きていないのでしょうけれども、こういう状況がどんどんと拡大をしていきますと、将来的にはそういうことも考えておかなければいかぬし、どのようにチェックをす…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 ということになりますから、SOLAS条約が改正してスタートします平成四年の二月、これに向けまして、これはハードの部分でありますから、それに向けまして船舶安全法の改正が当然行われ、これとの関係で、SOLASとの関係で電波法の改正も必要になるだろうという御答弁ですが、いつごろの改正を想定されますか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 ですから、郵政省としてはさらにまた、このSOLASに係る電波法改正をやらなければいかぬのですね。だから、今後の方針といいますか、いつごろ改正をしたいとお考えなのか、現時点で固まっております考え方についてお聞かせいただきたい、こういう意味であります。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 いずれにしましてもそういう課題が今後出てくるわけでございますから、やっぱりこういう問題がまた改正としては必要なんだよというようなことが委員会としても、事前の段階からいろんな雰囲気なりあるいは場面においてわかっていきますように、また、私たちも事前から検討に参加ができますように御配慮いただきたい、このように思います。 次に移りますが、ナブテックスサービス、沿岸海域用の海上安全情報といいますか、これの現状についてお伺いをした…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 今回の改正に伴ってそういうふうに施策を講じられているというのは私は非常にいいことだと思いますが、そうしますと、こう理解していいのですか。 保安庁がやっておりますのはレーダー監視ですよね。船がどのように動いているか、危ないよとかどうだとかコントロールをやると思うのです。それは保安庁がやるのですが、省が今説明されましたのは、言うならば船と船の間の通信をやりて衝突しないように安全確保を図る一助にする、こういう分担、役割を果た…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、海難事故を防止する、不幸にして起こった場合には人命救助などを速やかにやるということでGMDSSなんかの体制がしかれるという今回の問題でございますから、ぜひともそういう立場に立って積極的な対応をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 次に、無線従事者制度についてお伺いをいたしますが、三点ございまして、一点目は、これは我が国独特の制度なのかどうなのか。諸外国は似たような制度をとっているのか、全く別なのか…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 関係団体の中には船舶通信士労組も該当すると私は思うのです。この組合は結構、無線通信士の皆さんを組織されている労働団体なのですが、その団体とは事前に意見交換、意見聴取というのはされているのですか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 その意見聴取をされたときに、当該の労働組合からはどういう要望なり意見が出されましたでしょうか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 私も直接意見を聞いていませんので、そういうやりとりがあったということかなというのはそれを信ずるしかないのですが、ただ、手元に請願趣意書が一部来ていまして、この中にこう書いてあるのです。「我が国においてRRおよびSOLAS条約改正に伴う電波法・船舶安全法・職員法の改正に際し、通信士の配置を明確にし、船員・乗客の安全が確保されるよう」、これが結論だというふうに思うのです。 私もオペレーターの経験がありますのでよくわかります…
第114回 衆議院 逓信委員会 第6号
○伊藤(忠)委員 今御答弁ございましたように、ひとつ積極的に関心を持ちながら対応していただきたい。場合によっては、関係のこういう資格者の団体の皆さんの声も聞きながら問題が解決をしていくように行政サイドとしての指導をお願いしたい、このように強く要望を申し上げたいと思います。 最後になりますが、無線従事者の資格制度にもかかわると思うのですが、将来展望なんです。 この資料によりますと、無線通信士あるいは技術士、特殊無線技士、アマチュア無線技士…