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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 どうもすれ違っているので、私はそういう事態が予想されると思っているものですから、放送衛星機構はいずれにも該当しない組織として現在やっているわけですが、類似の民間のそういう企業が市場参入してきたときには現行法では対処ができないということは一つの問題点として、私の意見になりますが、指摘をさせていただきます。局長とのやりとりがどうもすれ違っておりますので、これ以上やっても時間がありませんから、次に移ります。 次に、地上糸の通…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 いや、どうももう少し聞いてもらわぬといかぬのですが、私が聞きましたのは、地上の通信業者が放送業者になることもできますね、こう聞いておるわけです。地上系の通信業者が放送業者になることもできますねと聞いておるわけです。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 結果のことを言っているのじゃなくて、そういう事態が当然予想されると思いますから。法律なんというのはそうでしょう、将来どういうふうな事態が起こってきても一応対応できるというものでなければ法律としては機能しないわけですから私は聞いているわけですが、地上の通信業者がCSを打ち上げるということだって考えられますからね。そうでしょう。あなたは地上だけよ、星を上げてはだめよというのはどこにも書いてないわけですから、これから特に星の…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 次に、通信と放送の区分の問題を、これは時間の関係で一言聞かせていただきますが、放送の定義と通信の定義を、これは政府としてきちっとここで見解を表明していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 それなら確認しておきましょうか。放送というのは、今定義いただきました、要約したら二つですね。不特定多数のものが直接受信する、そのために無線で送るということですね、放送は。私、言われたことを全部メモできませんでしたが、ポイントはそれですね。不特定多数のものが直接無線でとにかく受信するわけですよ。それが放送でしょう。それ以外は通信、こういうことですね。その方が早いですもの。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 お聞きしておきます。そのようにここでは確認させていただきます。 最後になりますが、委員長にお願いしたいわけでございますが、今回のこの法改正で私も痛感をしたわけですけれども、やっぱり事前に委員会でもフリーに議論をし合うということがあっていいんじゃないかと思いますね。もう決定的に法案になってから賛成、反対の立場で議論をするというのは、よく考えたらそんなに考え方も違ってないのに、法案に対してきちっと物を言わなきゃいかぬという…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 NHKの関係者の皆さん、御苦労さまでございます。 まず初めに、池田会長の基本姿勢の問題についてお伺いをいたします。 過日、会長はある場所で、公共放送のあり方について、私はテープはとっていませんでしたが、この耳でお聞きをしたわけですが、政治的に中立てなければならぬ、こういう放送事業者としての基本姿勢の問題について見直す必要があるのではないかという、そういう趣旨の発言がなされたと私は記憶をしております。 放送法の第一条二号…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 今の御発言ございましたが、そうしますと、過日の発言というのはそういう趣旨ではなくて、どうも不適当であった、しかし、法律に明記をされているこの一条二号の精神については、考え方については今後もきちっとそれを踏まえて経営に当たりたい、こういう趣旨でございますか、今の御答弁は。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 私があえてこの問題を冒頭に取り上げましたのは、池田会長が誕生されまして、こういう基本的な問題について幾つかの誤解を生むようなケースが惹起していることは事実でございますし、非常に私たちは残念でございますし、問題がある、こう思っております。今会長が答弁、表明をされましたように、この法律の一条二号の基本に沿ってやっていくということは変わらないということを再度強調されているわけですが、二度とこういう基本的な問題のとらえ方をめぐ…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 その考え方、方針は次年度以降も変わりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 今の答弁を聞いていますと、前段に言われたことと後段とちょっと違うと思いますね。前段の答弁というのは、財政事情が許せば次年度以降も続けていってもいいようなニュアンスで受け取りましたけれども、そうではなくて、NHKの基本的な考え方としては、財政事情のいかんを問わず、つまり、教育機関、小中学校の受信料については、これまで委員会の附帯決議もありましたけれども、免除を今日まで続けてきました、それで今回は、元年度予算では免除の対象…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 ということになれば、これは文部省にお伺いしますが、もしNHKが免除から外すということになれば、文部省の方でそれを負担されることになりますか。 実は私のもとにも、今回、元年度予算では免除ということで継続になりましたね、結果的にはよかったわけですが、随分陳情が参っております。はがきにしましてこれぐらいたまっています。それはほとんど学校関係者の皆さんですね。NHKから受信料を払えと言われるのは困るという趣旨の大変な陳情でござ…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 金額にして約五十億というふうに聞いておりますが、文部省に再度質問いたしますけれども、もし払うという場合、文部省が負担をするということになった場合は、学校が負担をされるのか、教育委員会が一括負担をされるのか、それともPTAなどが負担という格好でしょうことになるのか、どういうところまで検討はいっておるのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 私の疑問を申し上げれば、設置者は自治体なのですね。自治体がかぶることになりますね。テレビを通じて教育の一環に役立てられているわけですね。ですから、NHKもそういう認識がございますから免除という措置をとってきたわけですよね、きっと。放送文化を教育に役立てる、こういう一つの価値、意義を認めているわけですね。それが学校設置者である自治体だとか、私学の場合は学校法人と言われますと、文部省は全然これには関与しないということで果た…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 いや、郵政省にもう少しお考えいただきたいのですが、そのような答弁ではやはり問題解決にならぬと僕は思いますよ。そうではないんですよ。私がこういう発言をするのは、これは放送だけではございませんで、通信の分野においても身障者のそういう対策というのですか、サービスというのが行われているわけですね。しかし、それはその当該の業者が負担をしているかといいますと、そういうケースというのは公共料金の分野では意外と少ないように私は理解して…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 時間の関係がございますので、次に移らせていただきます。 衛星放送と有料化の問題、それから放送衛星の安全性の問題についてお伺いしたいと思うのですが、衛星カラー契約が二千円になりまして、その内訳は地上が一千四十円、衛星放送の料金が九百十円、消費税がそれに加わりまして、八円五十銭を切り捨てまして二千円、切りのいいところで決められているというふうに聞いているわけですが、九百十円の算出根拠はいかがなものでございましょう。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 NHKの主張は主張としまして、九百十円というこの料金が適切なものか、高いのか安いのかということは、利用者の皆さん、つまり視聴者の皆さんの価値判断で決まっていくように私は思っているわけです。いずれにしても、二千円という中にはめ込まれて、本来は一千円欲しいのだけれども、それは将来のことにして九百十円。結果的には、そういう数字を二千円という枠の中で割り出されたという印象が非常に強い料金設定であるように私は理解をいたします。い…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 時間が参りましたので、最後に消費税との関連について質問といいますか、私たちの考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 元年度予算の消費税額が百十億三千万円、こうお聞きをしております。これは大変な金額でございます。私たちは、消費税の導入には私自身を含めまして反対でございます。今日まで一貫してこの態度を表明してまいりました。なぜ反対をするのか。まず第一は、消費税の導入は中曽根前政権以来の公約違反の問題でございまして、…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○伊藤(忠)委員 私も遺憾でございます。