伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 ぜひひとつ実態をつぶさに見ていただいて具体的な指導をいただきたいし、それから会社側にも、早期に問題解決ができるように、従来の態度を踏襲しておったのではそれは無理なのであって、三者宣言の趣旨からいっても常識的な線でやってもらえばいいのです。日本の労使慣行に準じてやってもらえば問題の解決は図れると思いますので、その辺をきちっとひとつ指導いただきたい、このことを強調させていただきます。 通産省に伺いますけれども、通産省として…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 我が国に外国企業が進出してくる水際で一定の判断というのですか、そういうケースがふえれば、あるいは多国籍企業が日本でだんだん数がふえていけばいくほどそういうことは政府の立場として必要なんじゃないですか。例えば、労使紛争が起こってからどうするかというのは労働省の問題になる。それは入ってきてから第二段階に起こる問題なんです。水際でそういうあるべき一応の基準というようなものをこれからは持っていく必要があるのじゃないですか。今お…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○伊藤(忠)委員 時間、承知しております。 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、問題が解決しない場合は私、引き続いてまたやらせていただきますから、そのことを最後に申し添えて終わりたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 まず、国際ボランティア貯金からお伺いをいたします。 第四条で、寄附金の処理の項がございますが、ここでお尋ねをいたしたいのは、NGOの公募対象、それから配分団体の資格要件、さらに配分額、つまり一団体の配分額はどういうふうにお考えなのかなどなどについて、どのような基準で認定をなさるのか、まずお伺いをいたします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 基本的なお考え、今説明いただきましてよく理解ができます。基準をこれから具体化されるわけですが、そのときにぜひとも要望を申し上げたいのは、NGOといいましても非常に数が多くて大きいところもあれば、今もお話ございましたように全く草の根、本当にグループ的な小さな規模で日常ふだんにやられているというふうにさまざまだと思うのです。それを全部に行き渡るように配分ができるかとなるとこれまたいろいろな認定の基準をつくればつくるほど、や…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 ぜひともひとつよろしくお願いをいたします。 続いてボランティア貯金を積極的にPRをしていただきたいな、こう思っているわけでございますが、PRの一つの方法としてはがきのコーナーに端的な表現でもって印刷をする、そういうふうなことを考えてはどうか。大臣が、目の不自由な方のためにはがきの一つのコーナーに、どういうのですか、手でさわってわかるようなことを提案されましてそれが実行に移されるわけですが、これは非常に喜ばしいことでござ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 ぜひともひとつ御検討をいただきたい、積極的な立場でそういうことについてもひとつ対処いただきたい、こう思います。 次に、勧誘に熱が入り過ぎまして、外務といいますか、セールスに行かれる皆さん方に具体的なノルマがかかっていくということは、まずそういう方針じゃなかろうと思うのですが、そうなってしまいますとこれは非常に労働条件にも関係をいたしますので、その点についてのお考えを端的に聞かせていただきたい。私が申し上げたいのは、この…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 次に、ボランティア基金がどれだけ集まったのかという収支報告ですか、さらにどういう団体が今年度は対象になりましたよというような結果、これの報告をぜひともテレビだとかあるいは新聞だとか一般のメディアを使って広く公表いただくと、なるほどそういうことでやられているのか、それじゃもっとボランティア貯金も利用しようという人が、さらにNGOにしてみればこういうふうな条件を満たせば私たちも政府に認められた上で頑張れるのか、こういうこと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 私が強調しておりますのは、赤い羽根運動が実は年々落ち込んできていますよ。あれは、その結果というのは意外と公表の方法もなかなか大々的にやられていないわけです。それに比べますと、民放がやっていますね、二十四時間ですか、四十八時間ですか、ずっとやっていますね。あれはその結果が、放送局がメディアを持っていますから、自前で宣伝できるわけです。そういう結果がわかるものですから、どうしてもそちらの方に関心が寄りまして、まあ赤い羽根運…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 実態の把握について、今御答弁ございましたとおり努力をしたいとされておりまして、ありがたいと思っておりますが、いずれにしても深刻な状態であることは事実でございます。これは何も通建業界だけではございませんで、政府全体が所管をされております建設業界だとかさまざまありますが、なかなか表には出てこないと思うのです。建前の部分になりますが、その部分ではそう顕著に出ていないのですけれども、実態というものはもうかなり乖離しております。…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 言われている意味、私もよくわかっておりまして、だからこれは第一種の本体ではなくて、通信建設業界の限られた範囲内で、それは例えば機械の建設工事だとかということを言っているわけじゃありません。言うならば屋外のケーブル敷設の分野での特定の仕事をどのように、技術者といいましても幾つかランクがあると思うのですよ。だから、そういう分野で本当にベテランが途上国からお見えかといいますと、これまたそうはお見えにならないんじゃないのか。そ…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 次に、貯金に関連をしまして質問をいたしますが、時間の関係がございますので、大蔵省銀行局お見えですか。質問をいたします。 国家公務員の給与の振り込み、これは郵便局で利用できないのですか。市中銀行は利用ができて郵便局で利用できないということは、これはどういうことでしょう。
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 官業が民業を圧迫するというような議論でこの問題を仕分けるんだったら、それはもう全然、もとの議論からやらなきゃだめなんです。どうして郵便貯金でMMCができるのですか、そうでしょう。あれも全体の金融の自由化があって民間市中銀行はやりましたね。それで郵便局もそれができますね。ですから、そういうもとの議論やるのだったら次元が違うと思うのですね。 現実に郵便局の、言うならば郵便貯金業務というのは日常やられていまして、そして十年前…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 何かこう物の言いにくいような発言ですけれども、隣の農協ができて何で隣にある郵便局が利用できないのですか。郵便局というのは国の機関でしょうが。農協というのは民間の、俗に言う市中銀行ですか、歴史からいったら違いますよ。今は農協というのはすごく力を持っているかもしらぬけれども、あれは店舗ふやしていったわけでしょう。だから国の機関が、国家公務員の給与の振り込みが、言うならば金融機関を通じてできるというその利用を郵便局ができない…
第118回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 国税とか還付金の受け取りが可能なのですよ。そのことの道が開かれておりながら、口座振替はいかぬというのですね。何もかも中途半端だと思います。先に質問いたしました給与の振り込みも一緒なんですよ、そういう意味では。全く一緒なんですね。だから、中途半端なんですよ。それだったら初めから何でも認めなければいい。もとの問題にメスを入れたらよろしい。でもそうはいかぬでしょう。現実にはやはり郵政事業は進んでいるわけですよ。その中で、言う…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 まず初めに、この一部を改正する法律案、文面の中に「受信障害対策中継放送を行う放送局の免許を受けた者」というふうに、こう言わないとわからないのですね。これは非常に不便でございまして、ネーミングをひとつ統一をするというんですか、呼称を簡略に呼べるようなことに工夫をされたらいかがか、こういう意見でございます。 私なりに表現したいのですが、受信障害対策中継事業者、こう言えばそれなりに理解できる、こう思いますので、これは法案修正…
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 次は、これまでは放送事業者が原因者でなくても、免許の関係では放送事業者が代行する格好になっていたわけですね。それを今回の法改正ではつまり原因者に対して障害対策の中継事業者としての免許を与える、こういうふうに整理をされるわけですね。なぜそのように区別をされたのか、それのメリット、デメリットについて説明をしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 それに加えて、つまりケーブルで受信障害解消策としてこれまでさまざまやっておみえになった。ところが、ケーブルということになりますとお金も非常にかかるということですし、この際、SHFでこれを本格的にというか、そういう道も選択できるというふうにやられた、こう理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 受信障害の発生原因についてお伺いをいたします。
第118回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 原因者負担主義ということなんですが、これがまたあいまいなところでありまして、たまたま原因者にさせられた、そういうケースが結構ありますね。自分のところがビルをつくりました、道路を一つ越えて向こうに同じようなビルをつくったけれども、そのビルは電波障害にならなかった。それで私がつくったビルというのは電波障害の原因者になりまして、そういう手当てをしなければいかぬ。大体その方向から電波が来ているからこの電波かけしからぬのだという…