P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても、標準的なといいますか、大体全体に当てはまるような算出根拠はない、こういうことだろうと思いますね。あるとすればそれは各省庁がお持ちなんでしょうということだと思います。だから、今お話を聞きますと、結局定員は管理されていないに等しいのですね。民間じゃ通用しませんよ。市場原理が働かない官庁だからということでもあるのでしょうが、民間だったらとてもそんな格好じゃ経営できませんね。例えば、進んだ民間の労使の関係でいえ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 おっしゃる意味はわかるのです。ただ誤解があるといけませんから、一点だけ私は発言をさせていただきますけれども、定員管理というものが、今申し上げたようなものがきちっとベースにあって、例えばもうやむを得ないから、どうにも本丸で抱えることができないから、この部分だけは下請に出さなければしようがないのかということで選択肢を迫られるというのはわかりますよ。しかし、初めから何か一番肝心の部分はブラックボックスのままにしておいて安易に…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 十倍、やわらかいというか緩いということですね。基準の規制の中身が緩いということですね。取水口の近くにそういうふうに開発がだあっと進みます、ゴルフ場が並びます、これはどうしても流れて排出されるわけですが、問題なのは、この取水口に対する水質基準があるのですか。私は、調べましたけれども、ないと思うのです。その点どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 この問題も随分時間がかかっているわけですね。そこまで到達するのに全国的にも住民運動や市民運動というのがかなり起こって、やっと腰を上げられたという経過なんです。私も同じことを質問するのは今回三回目なんですよ。 それで、問題なのは、そこまでいっているのですから、取水口に例えば環境基準が一つしかれていますね。このような基準というものを政府がつくられて、基準を上回るのはもちろんいいわけです。下回ってもらうと困るわけですからね。…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 行政指導をおろされてそれを受けて立つところは、県ですか、それとも当該の市町村ですか、具体的にやるところは。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 実際に仕事に携わるというのですか、やるところといえば当該の水道事業体になるのでしょう。当該の水道事業体はいろいろな任務を持っていますね。責任体制は水道法二条で定められているわけですから、もし水に万が一のことがあったら、これは当該市の水道事業体が水道法によって責任を問われるわけですからね。そこがやはりやらなければいかぬわけですね。そこに対しては中央の指導というのはきちっと行き渡るようになっているのでしょうか。そのあたりを…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 ひとつ指導を強化していただいて、法改正問題に向いても前向きに対応いただきたい。このことを強く要請申し上げたいと思います。 この問題は最後になりますが、それが一つの方法でありますし、もう一つは水源上流の一定エリア、ここには今言ったような水を汚染するような、どういうのでしょうか事業所というのですか、事業体が立地しないように立地規制を行う、これもあわせてやられませんと、なかなか水質の保全が難しい、こう判断するわけです。この点…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 これは環境庁へ持っていく話ですか。おたくじゃできぬ、おたくはもう水道法に限られているのだから、その範囲の話はできるけれども、それから先の話は環境庁の分野の問題だ、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 ハードの面は今日までの特別法でそれなりの成果を上げてきた、しかしソフトの面に目を向けるとまだまだ多くの課題が残っている、一般対策として今後は継続してやっていく、そのために審議会で御議論をいただいている最中である、答弁を要約すればそういうことだったと思うのです。つまり、特別法でやってきて、今長官の答弁にありますとおり、なおかつ多くの問題が残っている、山積している、それが消化をされていない、解決されていないということを長官…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 ハードの面は大きな一定の成果を上げてきたというのはそれはそうだと思います。これは関係者の皆さんもそのように認識をされています。しかし、問題はそれで全部は解決していないわけです。実態調査も昭和六十年ですか、言うならばもう随分前の話で、その後どうなっているのか、実施状況はどういう格好になっているのか、未解放部落の問題もございます。ですから、そういう実態調査一つとってみても、現状認識そのものも政府の判断と実際の実態とかなりの…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 私が質問をしましたのは、ちょっとすりかえられたら困るのですけれども、とにかくとりわけソフトの面は問題をまだ抱えているわけですよ。ですから、それは一般対策でやると言ったって、特別対策でやってきてなおかつできないのが一般対策でできっこないじゃないかというのが私の質問なんです。それに対して、できるという答弁でも結構です、できないという答弁でも結構ですから、どうぞお答えください。そのかわり、これはいいかげんな答弁ではいけません…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 その評価の問題ですけれども、これは客観的に言うならば、評価を正しいものにするという点からいえば、やはり今日的な実態調査をやるべきじゃないですか。そのことをやられた上で議論される方が問題点を正しくとらえて議論されるわけですからあるべき姿に近いと思うのですが、それならその点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 どうもこだわってみえると思うのですけれども、そういう権威ある一つの審議会というのですか、協議の場を設定して、そこの答申を政府にしてみれば非常に重視をしていきたいという気持ちがそこに据わっていると思うのです。それだとするならば、例えばハードの面でも今日までの取り組みによってかなり問題の解決も進みつつあるというけれども、それは、ほとんど問題がないぐらいやってきたんだとは言えない状態なんですね。ましてやソフトの面についてはこ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 認識のすれ違いというようなことで、全く相対立するような答弁以外におっしゃらないわけですけれども、それは私は困ると思います。どんな場合だって問題解決を正しくやっていくというのはそういう道筋をとるべきだということを私は強調しておきたいと思います。問題をいたずらに紛糾させるというなら話は別ですよ。問題を解決していくために、言うならば合理的な手法でやっていく、それには客観性がある、科学性があるということだったら、またそれを求め…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 何か団体交渉をやっているみたいですね。もう紋切り型の答弁以外にどうもおっしゃるような雰囲気がないのですが、ソフトと言いますけれども、啓発だけじゃないですよ。あなた、そんな問題認識だったらこれは大変なことでして、私、申し上げますけれども、それははっきり違いますね。そんな問題じゃないですよ。今の答弁ははっきり私は否定をしたいと思いますね。そんな考え方でやられるのだとしたらこれは大変な問題を残しますから、これははっきりと問題…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 協議会が答申を出したのですが、今審議しております協議会にその決議が出されたわけではありませんからね。これは政府に対して出されたと思うのですよ。だから長官に、そういう決議を尊重されるんですか、どうですかということを聞いているんですからね。その点をお願いをします。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 次の問題に移ります。 外務省からお越しいただいているわけですが、遅くなりましたが、ひとつよろしくお願いいたします。 実は、UNHCR、国連の高等弁務官緒方貞子先生が来日されております。昨日も外務大臣とお会いになっておりますけれども、私も三月の中旬に実はヨルダンのアンマンへ行きまして、全国から集まりました基金でもって避難民の輸送機のチャーターを可能にできるような資金を現地のIOMに実は差し上げたわけです。そういうことで、…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120衆議院 内閣委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 時間もございませんのでこれで終わらせていただきますが、努力をされていることは私たちも評価をしているわけですが、幾つか国際貢献のやり方があると思います。問題はパフォーマンスですね。だから、日本から贈られた専用機が飛んでいるということは非常に意味があるわけですよ。お金をたくさん出したから、みんながたくさん出したということを一様に認めてくれるだろうといっても、世の中はそんなに甘くない。そんなものじゃありません。だから、非常に…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 関連質問をさせていただきます。 私の方からは、多国籍企業の問題について以下質問をさせていただきますが、主に労働省、通産省になろうかと思います。 近年、我が国におきまして、受け入れ国ということになりますが、多国籍企業が非常にふえていると思います。日本もまた、アメリカを中心にしまして企業が我が国から外国へ進出をしておるのは御承知のとおりでございまして、このように経済の国際化が非常な勢いで進む中でこの種のケースがふえることは…

日本社会党・護憲共同1991/04/16

120衆議院 内閣委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 考え方は一致しているわけですよね。非常に理解をされているわけで、問題は、具体的に指導していただくということがやはり大切だと思いますね。仮処分でもって裁判にかかっている部分をどうのこうの、司法にゆだねられていることをどうのこうの言うのは、あなたの答弁のとおりなんですが、いずれにしても、これは第三者に問題解決をゆだねるというのは本来じゃございません。やはり労使間で円満に解決が図れるということが一番いいことだと思いますから、…