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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 そのことを前提にいたしまして、まず初めに外務大臣に、この条約に入ります前にお尋ねをいたします。 つまり見せしめ発言なんですね。これは二十四日に福岡のたしか地元の財界セミナーに出席をなさって、そこで思うところを述べられた。その発言の中身が、見せしめのために解散をせよ、こういうことのように私は承っているわけですが、これは大臣御承知かどうかあれですが内外に大きな反響を呼んでいると思うのです。大変国民…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 私そんなことを聞いていないのですよ。国対委員長じゃないのですからね、外務大臣は。国会のいわゆる関係者じゃないのですから、私は議事運営のことで外務大臣に答弁をもらおうと思ってないのです。 つまり外務大臣の立場からするならば、この国会で審議をやっている案件の処理の問題に触れられて、しかも、どうもなかなか思うようにいかぬ政党が存在している、だから見せしめのために解散をやるというのですよ。そのように大臣は言われているわけですよ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 人が発言しているのに、やじるな、やかましい。だから問題は……(発言する者あり)やかましいな。問題は、だからどういうふうにすればまとまっていくのかということについて、法案を提出されております政府にしてみれば、そのことについて最大限私は努力をいただくということがあってしかるべきではないのか。何が何で、反対だということを言っておる政党は、今の国会審議の中であるとすれば少数じゃないんですか。私はそう思っておるわけですよ。違うん…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 何か全然条約と違う議論で時間が四十分たってしまいまして、見せしめ発言にひっかかったような感じがしますけれども、とにかく大臣……(発言する者あり)そうなんですよ、正論をやればいいのであって、そういうことを言われるものですから、私も何か見せしめ発言のおかげで四十分あおりを食らいましたけれども、そういうことは本意じゃないのですね。ですから大臣に、今見せしめ発言はこれは本意でないということの発言があったと思いますが、投票箱をひ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても、どういう国際的な事情、国内の理由があったにしても二十年というのは長過ぎると思いますよ。そのことがやはり問題だと私は思うのです。したがって、条約の批准が二十年間もおくれたということに対して外務大臣としてどのようにお考えなのか、見解を一言伺いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 この条約に関連をしまして二つほど聞きたいのですが、遺産条約に関係した条約として、武力紛争の際の文化遺産の保護のための条約、これが一つ。二つ目は、文化遺産の不法な輸出入及び所有権の譲渡に対する禁止及び防衛措置に関する条約というのがあると思います。我が国はいまだにこれを批准してないのですが、今後の対応についてどうお考えなのか、これが一点でございます。 二点目は、地球温暖化防止条約、それから生物多様性保全条約、つまり地球環境…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 次に伺いますが、遺産登録が、批准をしますと我が国としてそれにかかわらなきゃいかぬわけですね。時間の関係がありますから具体的なことを議論する余裕はございません。絞って申し上げますが、現在のところこの遺産登録、これは大体何カ所ぐらい申請する予定であって、いつごろまでにこの申請を完了しようとお考えなのかというのがまず第一点。 二点目は、その選定に関する役所は一体どこなのかということです。具体的に申し上げますが、外務省はどのポ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 この最終登録リストの作成なんですが、どのようにこれは決定されるのかというのがまず第一点。 二点目は、だれが決定されるのか、最終的な決定権者はどなたなのか。 以上二点、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 合議で決めるということだけわかりました。あとは三省庁がそれぞれ意見を持ち寄って合議で決めるということはわかりました。 そうすると、例えばかなりこれは専門的な知識も要りますわね。例えば環境庁の場合、文化庁の場合、もちろん外務省もそうですが、しかるべき審議会に相当するようなそういう学識者の皆さんの言うならば受け皿があって、そこに検討を依頼しまして、そこから、こういうふうに我々としては思いますという報告を受けて、それを踏まえ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 結局このあたりが抽象的だと、これは後でぎくしゃくすると思いますよ。それで僕は聞いているんです。後も関連しますから、ここのところポイントで聞いているんです。 つまり手続ですよね、合議決定に至るまでの手続です。だから外務省はどういうふうに手続を経て決められるのか、ほかの二つの庁もどういうふうに決められるのかということを、これはこの遺産条約の批准とはセットなんでしょう。とりあえずこれだけ二十年おくれたから先行させておいてあと…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 わかりました。そういうふうに運ばれるということですが、問題は、その自治体あたりからは組織的にというんですか、ルートがあって上がってきますが、それ以外の民間団体、さまざまあると思うんですが、そういうところから意見を上申しようと思いますと、これはなかなか整理がされてないように私は思います。ですから、下から上がってきます。そういう多くの声を酌み取るというんですか、そういうシステムづくりというのは必要のように思うんですが、どう…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 担当の課へ直接いろいろなものを持っていくということしかないとするならば、大変事務煩雑になると思いますよ。ですから、中間に何かそういう受け皿というのですかというものをおつくりになって、さまざまある意見はそういうところでさばくとか、もちろんその審議会に直結するかどうかということの検討は要るにしても、声が反映できるようなそういうシステムづくりというのはお考えになる気持ちはないのですか。私はあった方が後でお役所も困らぬと済むん…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 次に進みます。 これは直接関係があると思うのですが、アンコールワットのことなんです。現地へ行かれた方はひとしく痛感されたと思うのですが、まさに世界的な遺産、遺跡だと思います。カンボジアの人々にとっては民族統合の象徴だ、こういうことになっているわけで、たしか四派もそれぞれ旗にはアンコールワットを載せていますよね。だから、それぐらいカンボジア人の誇りなんでもありましょう。 ところが、現地はこの遺跡の破壊が大変進行しているわ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 大変積極的な支援策、協力策をとられておりまして、私たちも本当に御苦労さま、こう申し上げたいのですが、今後ともひとつ、重要なことでございますので、お願いを申し上げたいと思います。 一応ここで質問を中断させていただいて、後に譲らせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 委員長、時間を確保いただきましてどうもありがとうございました。お礼を申し上げます。 これは大臣にお伺いした方がいいんでしょうか。実は現地に行きますと、もう大臣は現地の模様はよく御承知のとおりでございまして、シアヌーク殿下がお住まいになっておりますちょうどその正面だったと思いますが、トンレサップ川の河畔にポールが二十本立っていまして、メーンポールだけは少し高いんですが、左からずっと国旗が掲揚されております。十九本国旗がな…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 わかりました。ありがとうございました。 その基準がそういうふうに決められるというのは、私はどうも納得できないわけでございます。Fを出せば旗を上げてやろう、そうでなければ何ぼ金を出しても旗を上げてくれない、これは私はおかしいと思うのです。UNTACというのは、ただそのFの部分だけを現地で努力されて、それが主たる任務というふうに限定できるのでしょうか。私は決してそう思いません。 例えば、貢献をする国には、一挙にすべてができ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 確かに兼ね合いは難しいなと思います。 いずれにしても私の言っていることは御理解いただいたと思いますので、人的派遣ということがあれば旗が立つということは、これは私はそういうことであってもいいと思いますよ、人的派遣もいろいろありますから。ただ、いずれにしても疑問に思いましたので、そのような基準を設けて結局汗をかいている国も旗が立たないというのはどうかなと思いましたので、そのあたりはひとつ私の気持ちも踏まえて当たっていただけ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 実力大臣であるだけに、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 一分だけいただきますが、最後に日本橋の修復について、大変本格的な調査をやっていただいて、修復工事が近いうちにやられていくのではないか、大いに期待を申し上げているわけでございますが、これとの関係で、もう大臣御承知のとおり、その橋を渡りますと国道六号線のアクセスの道路に行くわけですが、このアクセス道路が大体四十五キロございますが、この道が、実際にちょっと…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 外務委員会 第10号

○伊藤(忠)委員 まず橋のことからということだろうと思いますから、それとあわせて、私要望しましたように、そのアクセスもできればひとつ検討していただきますようにお願いを申し上げたいと思います。大臣の御努力を心から御期待を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊藤(忠)分科員 私は、中央新幹線のことについてお尋ねをいたします。 在来の東海道新幹線の現状について、私も日々随分利用しているわけでございますが、東海道新幹線は言うまでもなく日本列島の動脈であろうと思っておりますし、旅客の輸送手段として極めて大きな役割を果たしていると思います。昭和三十九年に開業になったわけでございますが、輸送力の増強、スピードアップ、さらに加えまして旅客に対するサービスなど、利用者のニーズにこたえるために大変な努力…