伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 審議の合間を見れば、お会いなさる時間というのはとれると思いますね。党首会談が二時間も三時間もやられるということは聞いたことがございませんが、そういう点から考えますと、きょうのこの委員会の審議が例えば終わった段階で、時間があればお会いなさる、そういう気持ちはお持ちなんでしょうか。明らかにしてください。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 この問題、はっきりしておきたいと思うのですよ、事が事だけに。ですから、絶対会わないということは言わないけれども、時間がないから会えない、こういうことなんですか。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 法案審議をやっているのじゃないのですよ、党首会談ですからね。総理にお会いをしていろいろ会談をいたしたいという、そういう意向を総理に申し上げているわけですから、それもはっきり断られると、はっきりしてくれればいいのですよ。イエスかノーかはっきりなさればいいのですから。国民は注目していますからね。総理は、とにかく社会党の委員長が党首会談を申し入れた、全然理由なくこれをけったと、国民は注目していますよ。はっきりしてください。そ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、それは逃げとしか映らぬですね。一国の総理が社会党の委員長に党首会談を申し込まれて、全然理由も示さずに会わないというようなことは、これはどういうふうに映るんでしょうか。これは総理がやはり逃げられた、こういうこととしか映りませんよ。いずれにしても、次に移りますが、そういう姿勢というのは改めていただきたい、我々としては絶対納得できないということを明らかにしたいと思います。 次に、修正案についてお伺いをしたいと…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると、私が手にしていますこの合意事項というのは、これはどういうことなんですか。そういうふうな議論がなされて、つまり修正案として実ったんじゃないんですか、どうですか。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 これは一体だから言っているんですよ、私は。詭弁を弄したら困りますよ。 つまり、一番問題なのはPKFの凍結なんでしょう。それがポイントなんですよ。これは公明党さんの意向を踏まえてそれが入ったんですよ、流れは。これが一番ポイントなんですよ。だから、それの解除をするときには、この法案に賛成をした党は入れるけれども、反対した党はこの協議の中には入れない、これが前段にあって見直しにつながっているわけでしょうが。あなた、それを切っ…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 今のようなこの状況なんですね。現状を言われると、言われることなんですね。そういう現状だと、例えば法案がいつ結論が出るかわかりませんが、これが成立するとしますか、仮に話が。そうすると、カンボジアはすぐ行くわけでしょう。行かなきゃいかぬわけでしょう。これまでの議論で、私も議事録読みました。そうすると、一年ぐらいかかるのかな、本格的な部隊派遣には一年ぐらいかかるのかなというふうなくだりもありますし、しかし、そうだとしたら、長…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 具体的には後方支援ということになるんですね、本体凍結ですから。上限二千名、ローテーションで組んで行かれるんでしょう、きっと。そうすると後方支援の場合には、本格派遣だと八百名。現地に八百名行くと、待機が八百名要る。それからあとは何かを見なければいかぬということになると、マックス二千名の中でほとんどが自衛隊のメンバーが占めるということにならざるを得ないと思うのですね。 それで、問題は、この上限二千名が派遣をされることになる…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 抽象的に説明をされているわけですが、具体的に私はお聞きをいたしますが、そういう構想が、つまりこの会期を仮定しましょうか、二十一日から準備にかかったらいつごろにはその構想が固まって、閣議はいつごろをめどに準備が進められていくのか。その中に、今言ったように、派遣の部隊というのはもちろん明らかになるでしょうが、持っていく母体の方は、これは本体でありますから、本体のどこからそれははぎ取って後方支援の部隊なりあるいはそのほかの部…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 私の聞いておるのは、とにかく本体の業務があるんですね。だから、この本体の業務から人を都合しなければ出ていけないわけですよ、そうでしょうが。だから、本体の業務との開運ですね。どの部隊の何名がこちらに行くんだということが明らかに国会でもされなければ、これはもう全然議論もしょうがないし、シビリアンコントロール、事前承認と言われますが、具体的にはそういうことだと思うんですよ。シビリアンコントロールというのは抽象的じゃないんです…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 じゃ、再度念を押しますが、そういう具体的なことも国会に出される、事前に出される、だから国会で議論ができるんだ、こういうことですね。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 もう一度念を押します。抽象的な計画ではなくて、本体と出るところをきちっとこれがトータルになって、何名こちらに派遣する、この何名は本体のどこから何名すっ持ってきてここへ編成をしたんだと、具体的にそれは出されるということですね。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 私が心配するのは、実施計画でしょう、実施要領でしょう、実施要領は、安全に関する部分はいろいろ対外的なことがあって、その部分はどうしたって全部というわけにいかないという議論がありますよ。答弁されていますね。それとこれとは違うということを言っておるわけですね。ですからこれは数字の面なり、どこから来たのか、その人がここに入ってこのように行くんだなということが国会で議論の資料としてそういうものがきちっと提起をされないことには、…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 今の答弁確認いただきたいと思います。 それで、次に移りますが、これまでのPKOの例ですが、さまざま議論の中でも取り上げられておりますけれども、今展開中のPKOが二十六カ所ですか、派遣期間も資料を見ましても、最長四十四年間かかっているんですね。レバノンで十四年間。カンボジアにしたって、これは武装解除の問題は、私も現地に行って避難民部落にも足を踏み入れましたが、大変な状況なんです。うまくいけばそれにこしたことはないんですが…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 あのね、法的な根拠がなければ行動は起こせませんよ。そんなことを聞いているんじゃないです。私が言っているのは、こういう任務が明らかに違うんでしょうと、任務が明らかに違うのを一つの法律の中で便宜的に処理するというのは、これはこれからの国際時代には整理をしなければいけない問題でしょうということを僕は言っているわけですよ。だから、待遇のことは当たり前ですよ。そんな保障がなくて国が出ていけと言えますか。そんなことは愚問なんです。…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いいです。(発言する者あり)
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 私は答弁要求してませんよ。(発言する者あり)
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 答弁を要求してません。質問はしてません。私は事実を述べただけであって、別に公明党さんに答弁をしてもらおうとは思いません。私は事実を言っただけです。事実を言っただけです。(発言する者あり)
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 長官に伺います。 それで、結局今の答弁聞いていますと、自衛隊法の本来業務と、言うならば附帯業務に分ければ、これは雑則でやっているということは附帯業務みたいなものなんですよ。長官は私の質問に対して、それは本来業務として扱えるようにこれからは検討していこうという趣旨の答弁だったのですが、僕はそんなことを言っていないのです。目的が違いますから、自衛隊法とは切り離して、国際貢献庁を別につくって、この法律は目的が違うのですから国…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 これは、私が言っておるのは、長官のその考え方はそれなりに立場でしょう、私が言っておるのは、目的が違うんですから、やはり別の法体系をつくられる、そうすればこれは別の組織をつくらなければいけませんし、予算もつけなければいけませんし、権限もそうなるでしょう。その方がすっきりするんじゃないですか。何もかも自衛隊法の中に全部寄せ集めて、本来業務は国土防衛、そのほか附帯業務はオリンピックもあるしPKOもあるよと言われたんじゃ、これ…