伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そういう意味ですね。 その次に、こういう印刷、表現になっているのですね。これは答えなんです。「実施計画が決まれば国会に報告することになっていて、その際には、国会で議論が行われることになるでしょう。」あと凍結の問題が説明されていまして、「また法案が国会で審議される過程で、当面凍結の対象となっている自衛隊の部隊によるいわゆる平和維持隊の本体の業務については、将来これを実施するには事前に国会の承認を必要とする、との修正が加え…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、どんどんこういうのは配られるわけですから、やはりそういうふうに、なぜこの政府広報の中でこの部分だけがどうも強調されるような表現になっているなということは私、首をかしげたわけですが、これは私だけじゃない、こう思います。 次に移りますが、つまりUNTACの任務とそれからカンボジアの選挙問題について話を進めてまいりたいと思います。 UNTACの任務は、言うまでもございませんで、文民の分野と軍事部門において…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 UNTACの任務で、特に選挙を実施して新政権を樹立させる、新たな政治体制をつくって戦後復興を本格的にやり遂げていけるような体制をUNTACがつくるというのはこの暫定機構設置のねらいだと思うのですが、そういう本来の任務の遂行からしますと、UNTACの遂行しなければならぬ課題というのは、武装解除はできないし、地雷処理は進んでいない。難民の帰還はもちろんやったのですが、選挙人登録は一応これもできた。警察も、文民警察でかなり苦…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 六百名の施設大隊のうちの三名、その方が連絡要員として行っているのであって、この記事に書いてあることは正しくないと、そういうことでしょうか。 ここには、こういうふうに皆載っていますよ。三名、つまり二佐一人、三佐二人、合計三名。それで、二佐の方は、 三十二カ国、計一万五千人を超す軍事部門全体の基本的な作戦活動、任務の方針、計画などを統括する中枢セクション「計画部」の事実上の次席責任者。 また、三佐のうち一人は部隊の移動や物…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ということになれば、常駐の形でUNTACの司令部に座っているのではなくて、いつもいるのは施設大隊の基地にいまして、施設大隊の基地とUNTACの連絡調整の役に言うならば往復して走っている。だからその三名の方は、いつもいる場所というのは、常駐の場所は施設大隊の司令部というのですか、そこの言うならば責任者のいられるところに拠点を移している、拠点をそこに置いていて、そこからUNTACの本部に連絡調整に走っている、こういうことな…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると結局、それはUNTACの司令部にいつもいるのですか、常駐しているのですか。それが一つ。二つ目は、これは行った施設大隊の言うならば都合からそのように任務を決められて、UNTACの本部へ行かれているのか。UNTACから、来てくれというので常駐して座られているのか。この二点について回答してください。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、この三名の方の氏名ですか、職務、階級ですか、これは階級は新聞ではありましたが、正式にひとつ防衛庁の方から今の名簿を提出いただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 それは納得できないと思いますよ。こちらが必要に応じて施設大隊から幹部の三名を派遣しているわけでしょう。ですから、別にどうってことないじゃないですか。秘密の事項に携わっているのですか。そんなことないんでしょう。拒む理由はないと思いますよ。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 提出を要求しますので、拒まれる理由はないと思います。どうしても嫌だと言うんだったら、この先、審議進みませんよ、これは。防衛庁、ひとつそれぐらいのことはやられたらどうですか。そのいただいた名簿を何か流用するだとか、そういうことを言っているわけじゃありませんからね。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 それはそういうことで、ひとつ提出をお願いします。 それで、いずれにしても、そのカンボジアの選挙というのは一月二十八日のSNCで、ことしの五月二十三日から二十五日までの三日間実施されるというふうに決まったと私たちは聞いているわけですが、今の施設大隊の行かれる期間というのはことしの九月までなんですね。そうすると、選挙が終わってもなおそれ以降、九月までの間は残られているわけですね。これはどういう理由ですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 予定どおり選挙がうまくいっても、いろいろUNTAC全体として動くからすぐには帰れませんよという説明だろうと思うんですが、それはそれでそれなりの理由は私はわかるんですが、問題なのは選挙の成功の見通したと思うんですよ。 これは外務大臣も現地の事情お詳しいのでよく御承知だろうと思いますが、それと今回のプノンペン政府軍の大攻勢とは私はもう表裏一体の関係にあると、こう見ているわけです。今もアジア局長の報告にございましたとおり、選…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 まあいずれにしましても大統領選挙が行われるということは、大統領選挙がないよりはあった方が非常に民意の結集という点からいってもいいのでしょうねと、私もこう思っておりますが、でも、なお不安が起こるのですね。ですから、UNTACとしては、基本的な任務の中で、私も触れたのですが、武装解除が進んでない、それから文民のやらなければいけない仕事もまだまだ残っているという中で、この選挙にこぎつけるまでにはまだまだ障害が横たわっているで…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、その選挙を成功させるためには、今回のこのプノンペンの大攻勢ということは、もちろんプノンペン政権もそのことを意識して政治的に判断をしてやったのでしょうが、かなり大きな規模でやられたと私は判断するわけですね。 総理は、今回のこの攻勢というのは局地的なもので、どちらかというと余り大したことはないというような印象で昨日も答弁をなさっているわけですね。後でもお考えを伺いたいと思いますけれども、私はそう思ってないわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしましても、これは大変なことなんで、明らかにこれは停戦合意の違反行為なんですね。片方で停戦に合意しておいて片方でドンパチ始まるというのは、これは明らかに停戦違反行為なんですね。だから、これがもう一回反復してこういうお互いに戦闘行為が、規模の大きい全面戦闘がやられるということになりますと、これはもう大変なことになると思いますね。それは事実上停戦合意の状態が崩れるということになっちゃうと思いますよね。 そういうふう…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 まあ、いずれにしても、この種の状態が繰り返されるということになったらこれは大変なことですから、私たちはそういう立場に立って見ていかなければいかぬ、こういうふうに思っております。それで、その場合には、この議論でも法案審議の過程でございましたとおり、独自の判断で中断、撤収ということをきちっとやはり求めていかなければいかぬし、対処しなければいけない、こう思っておりますから、その点を強調しておきたい、こう思います。 次なんです…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 法の見直しというのは、今回のPKO法で「施行後三年を経過した場合」というふうにはっきり書いてあるわけですよ。だからそれを早急に見直せということは、決めて守らなきゃいかぬ政府が、政府のこれは柿澤さんが言われたんですから、次官という大変重要な地位におられる方が、その決めた法律を、まだ昨年六月に決めた法律、日もたってない、にもかかわらず早急にこれを見直すべきだというような言い方は、これは私は許せないと思うのですよ。そんなこと…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、私は御本人が帰国されましたらもう一度やらしていただきます。本人に厳重注意と大臣が言われるのは、もちろんそれは大臣の立場でわかりますが、これは僕は重要な問題点を含んでいると思いますので、もう一遍改めて私はやらしていただきたい、こう思っているわけであります。 次に、これは柿澤発言、外務大臣ももちろん発言を今日までされてきて、関連しているわけですが、国連事務総長の「平和への課題」ですか、ガリ事務総長の報告です…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 この見解はずっとこれからも変わらないでしょうね。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 法制局長官の今の見解表明がございましたが、この見解表明と総理の考え方は変わらないんでしょうね。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 外務大臣はどうなんでございましょうか。