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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 いいんじゃないかというのは他人事みたいでしょうが。それに基づいて外務大臣としてあるいは私としてはそうやっていきますというのが他人事じゃ困りますので、もう一度きちっと言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 それで、このガリ報告といいますのは、既にこう報道もされまして、私も一読させていただいているわけですが、これからの国連の機能強化をどう図っていくかという中身が具体的に書かれていることだろうと思っているわけです。 それで質問いたしますが、理解を間違うといけませんので質問さしていただきますが、予防外交の関連で予防展開ということがございますね。この予防展開というのは、人道的な援助あるいは主権、領土保全、国家統一ですか、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そうしますと、外務省に聞きますが、ソマリアはあのように行動を起こされているわけですが、あればこの今の予防展開なのか平和執行部隊、いずれにも該当しないのですか。あれは多国籍軍の何というか行動ということに区別した方がいいのですか、質問しておるのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 関連して質問いたしますが、結局ガリ報告というのは、これまでPKOもあり、多国籍軍もあり、PKOの展開もケース・バイ・ケースでさまざま違いはその都度あったと思うんですが、そういう国連としての実績を持ってきた。そういう実績を、冷戦が終わった今日、二十一世紀に向けて新たな世界秩序を形成するために国連の機能強化の言うならば一環として、今回事務総長としては加盟国に対して、私はこうこうこういうふうに思いますよ、だからこれはたたき台…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 ですから私は、近く来日されるということなんでしょう。そうすると、自分としてはこういったたき台を提起をしておりますと、日本を訪れましたと、日本国としてはどのようにお考えなんでしょうかと当然言いますよね。また、そうでなければ実効ある訪日とは言えないわけでして、聞かれたときに我が国がどういう意見を出すかということだと思うんですよ。 それは、自分が参加をするかしないかとは別なんですよね。国連の言うならば今後のあり方について日本…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 私が言いたいのは、結局日本は、今後国連はこういうことをやっていこうじゃないか、このようにやれる範囲だってあるじゃないか、整理をしようじゃないかと言うことと日本が参加することは別、当たり前の話なんですよね。ただ問題は、そのときに実績をずるずる積み上げられていって、いつの間にか多国籍軍に入っていかなければいかぬというような格好になりますと、これは決してよくないと僕は思うんですよ。 そういうことじゃなくて、これは総理も言われ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 こだわるようですけれども、自衛隊というこの三つの言葉には特段の意味はないんですか。特段の意味はないんですか。これは軍隊というふうに名前を変えてもいいんですか。そうでしょう。変えられないはずですよ。そこのところを聞いているんですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 そういうことを聞いているんじゃないんですよ。なぜ自衛隊というふうに呼び続けてきたのかと、そのことには意味があるんでしょう。つまり、その自衛隊の性格をきちっとここで規定しているんじゃないか。自衛隊と言うとおかしいな、いわゆる自衛隊というこの軍隊組織の基本的な性格を自衛隊と呼ぶことによって性格づけているのじゃないですか。法体系もそうなっているんじゃないですか。これが軍隊だったらもっと違うと思いますよ、全部仕組みが。もう皆さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 これは総理か、それとも法務大臣でしょうかね。法制局ですか。総理大臣どうです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 今の答弁で私は納得するんですがね。そういうことだと思いますよ。でなければ、全部法体系も組みかえなきゃいけませんものね。 実は、その自衛隊法ですね、これの改正問題が浮上しているわけです。 これはもう防衛庁長官だと思いますが、前防衛庁長官のときから自衛隊法を改正してはどうかという、こういう議論が出ているわけですね。それで、私はそれは困ると、それは同意できないと。なぜかといいますと、三条で規定しておりますのは言うならば国土防…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 ですから、私が今申し上げたのは一つの考え方なんでしょうが、そういう考え方で、もし各党もそれはいいことじゃないかというんだったら、その前に、法の全面見直したとか凍結の早く解除だとかと言う前に、世論を二分してやるよりも、一致できる点でみんながやっていこうじゃないかというんだったら、目的が一致しているわけですから、そういう方向で新たな言うならば国際貢献の枠組みをもう一遍つくり直していくということについて、私は、ぜひとも政府と…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 あと二つの問題について質問あるいはお願いをしたいと思いますが、経済不況対策等と大きく出ているんですが、具体的には厚生年金加入者の貸し付けの拡大なんですね。経済不況の対策とももちろんこれは関連をするわけでございますが、次のような考え方でおるわけです。 今、厚生年金の積立金、これは平成四年度の見込みで九十一兆円です。国民年金は五兆円なんですね。厚生年金は九十一兆円でございます。それで、この受給者の内部貸し付けは、住宅金融公…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 それでいいですか、もう厚生大臣の答弁で。大蔵の方もいいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 趣旨は御理解いただいたと思いますので、両大臣の御答弁をいただきましたが、いずれにしても、具体的に前進をするように検討をぜひともお願いを申し上げたい、こう思います。 さて、最後になりますが、部落実態調査の問題についてお願いを申し上げたいと思います。 一つは、この実態調査に関連をしまして、現在同和地区の箇所数は六千カ所と言われております。そのうち四千六百三カ所が指定地区になっていまして、問題は、未指定のまま放置されている地…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても我々が要求しますのは、全体の実態を把握しないことには本当の意味での、言うならば今後の対策を立てるという点でもやはりそのことは避けて通れないでしょうと、抽出調査になっているわけですしね。ですから、そういう意味からしますと、つまり指定地区と未指定地区、これで全体で調査をして全体の実態がわかるわけですからね。時間の関係がありますから余り深めて議論ができないわけですけれども、何としても私たちとしては、約一千カ所あ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 今も大臣及び政府委員の方から答弁ございましたけれども、地対協のこの選任ですね、前回非常に空白期間が多かったでしょう。ですから、早く選んでいただいて、しかも、その当事者の選任については必ずその意を満たしていただきたいというのが私たちの要望でございますので、ぜひともそれを踏まえて、実現方御努力をお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますが、差別の問題ですね。やはり人権の尊重というのは何よりも大切なことでございますので…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 委員長に、まずはっきりしていただきたいことがございます。 それは、一昨日の強行採決があってみたり、強行突破があってみたり、非常に異常な状態ですね。それで、私が今から質問をいたしますが、私のこの質問、その途中に審議打ち切り、強行採決、よもやこういうことは委員長はやられないと思うのですが、私の質問権、審議権を保証していただけるのかどうか、この点をまず第一点、はっきりいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 委員長はそういう発言をされるのですが、にっこり笑って人を切るということもございますからね。これは言葉ではっきりしてくれなきゃ私は保証を受けたということになりませんからね。はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1992/06/11

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 いずれにしても、そういうことがやられるということであれば、私は審議権を守るためにそれこそあらん限りの努力をいたしますから、そのことをはっきりまず申し上げたいと思います。 次に総理に伺います。 田邊委員長から党首会談を申し入れたわけでありますが、聞くところによりますとお断りになった、このように私は聞き及んでおります。どうしてでしょうかね。非常に重要な段階に来ておりますだけに、言うならば野党第一党の党首である田邊委員長が総…