伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、これは一項、二項ということになりますよね、特にソマリアの場合は。ただ、ソマリアは今も検討の対象には政府はされていないようでございますが、実態は御承知のとおりだろうと思いますね。それは僕らもわかります。何とかしたいという気持ちは日本国民だったらみんな持っているんじゃないんですか。問題は、どこまでできるか、何ができるか。しなければならないというのは、皆一緒だと思いますよ。ただ、そこでやはり日本には日本の事情が…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 余り余分なことを言わないでいいんですよ。僕が聞いているんですからね。余り挑発的なことを言わない方がいいですよ、私は冷静に言っているつもりですから。お互いにそういう立場でやり合いするんだったら、もう全然おかしくなりますよ。それはきちっと整理してください。私は冷静にやっていますよ。そういう発想というのはよくないと思いますよ、正直言って。そんなばかな言い方はないですよ。後でまた取り上げますけれどもね。社会党が賛成してくれたら…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 そういう言い方はないと思いますよ、そんな言い方は。外務大臣のもとで仕事をされているからだんだん似てくるんだと思いますけれども、そういう言い方はありませんよ。そういうスタンスでやるんだったら、国会の議論は冷静にできませんよ。 次へ行きます。 そこで、官房長官に御出席いただきましたので、モザンビークヘの派遣は正式に結論が出たのでありましょうかどうなんでありましょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 次に、カンボジアの選挙が終了した後も三カ月間は当初計画で残留をするんだ、こういうふうにガリ事務総長もおっしゃってみえましたですね。その当初計画をかなり上回る規模で残留せざるを得ないのかな、こういう変更を安保理に報告をされたと聞いているわけです。それがどこまで固まっているのか。もしそうだとするならば、日本のPKOもこれは関連してくると思うのですが、その残留の期間、規模、これもどのようなものになるのかこれは官房長官、把握さ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 次に、実施範囲の拡大についてお伺いいたします。 これは、官房長官はたしか記者会見でも発表されているわけですね。他国のPKOの後方支援に回るということだろうと思うのです。期間あるいはその範囲、これは限定的なものなのかそれともそうでないのか、その辺についてお聞かせいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 ちょっとすれ違っていますが、支援に行くというのは、施設部隊がみずからの仕事を持っているわけでしょう。この部分を割いてフランスのPKFのどの部分を支援するのか何を支援するのかということ、それが、言うならば、範囲は限定的なのか、応援に行く期間というのはどういうふうに考えていらっしゃるのか。つまり、オールフリーにしたら全体を散開することになるでしょう。そのこととかかわりが出ますから、私、聞いているのです。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 つまり、外務省、いいですか、その範囲でやられているうちは、私は個々具体的なケースでとどまると思うのですね。ところが、ここで一点、現地のPKFの実態を私も不案内ですからお聞きするのですが、日本は自己完結型で行っているわけですよね。これが非常に特徴なのです。政務次官、詳しいですね。ところが、他の国はそういう派遣態勢になっているのかどうかという点についてはどうでしょう。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、恐らくそれは安全だと政府が考えられています日本のPKO施設部隊の周辺地域だろうと私は判断をしますから、議論としてもその程度でいくんですが、これが業務の地域がうんと拡大しておったり、向こうからお呼びがあったからだっと行くなんということになりますと、これはもう現地の状況が、議論されておりますとおり大変これ危険だと思いますね。それはもう文民警察の皆さんというのは身も細る思いで任務につかれているんだと私は思って…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 私はこう思うんですね。言われたように、目的はやはり平和の確立、戦後復興です。ただ、PKOに危険はつきものだ、長期化すると見るのは常識だと私も思っているわけです。 そういうふうに思うから、言うならば我が国が自衛隊という組織をストレートに出していくというのは我が国の国内事情なんですよ。憲法との絡みがあって、国論が二分をしてああいう国会になったわけでしょう。ですから、私は集中審議の際にも、それは国際貢献庁というハトのPKO専…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伊藤(忠)委員 本日は、公述人お三先生の方々に大変御多忙の中を御出席をいただきまして、ありがとうございます。まずもって心からお礼を申し上げます。 まず最初に、前田先生にお伺いいたしますが、カンボジア問題を中心にお話しくださいましたので、そのことに絞りましてお伺いをさせていただきます。 つまり、国会でも、御指摘をいただきましたとおり、PKO法と実態との乖離がだんだん開いているじゃないか、にもかかわらず国会では議論が見えてこない、いかがな…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伊藤(忠)委員 二点目の質問なんですが、諸井先生と前田先生、できましたら島田先生にも御所見をお伺いをしたいと思います。いわゆるガリ提案、ガリ報告についてでございます。 結局、これは先生方も御指摘いただきましたとおり、冷戦が崩壊をしまして新たな世界秩序をつくっていこうという国連事務総長の立場から提起をされているわけですが、そういう意味では意欲的だと、私もこう思っております。つまり、現実は国連の組織というのが唯一の国際的な安全保障機構とし…
第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伊藤(忠)委員 時間が終わりました。これからが一番私も具体的なことをお聞きしたかったのですが、時間が参りましたので、終わりたいと思います。大変御示唆に富む御発言をいただきましてありがとうございました。今後の審議に役立ててまいりたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。失礼します。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 これから二時間というのが一番肉体的にもきつい時間なんで、お疲れだろうとは思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず初めに私は、国際貢献に関連をしまして、質問要旨でごらんいただいております順序に従いまして進めてまいりたいと思います。 それで、まず最初はPKO派遣に関連をしまして、国連等の手続の問題について二、三お伺いをいたします。 まず第一点です。外務省の資料でいただいておりますのが、九一年八月の十四日、ニュー…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ということになれば、一回目の会談で中身は煮詰まっていて、二回目は、したがって、法律が成立をいたしましたから、それでいきましょうやと、こういう流れなんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 その二回目の内容をひとつ明らかにしてほしいんです。資料として私も請求をしているんですが、外務省さん意外とかたくてこの資料がなかなか手元に入りませんので、一回目の中身は私持っていますが、二回目の、つまり翻訳だと思います、日本語に翻訳した資料になると思いますが、会談記録をぜひとも提出願いたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ですから、私は気をきかして言っているんです。五原則のことは一回目のときに大体決まっていたんでしょうと、二回目のときには法案が成立をしたから、その上に立って野村さんがグールディングさんと会われて、今言われたようなことなどを中心に報告をされて帰って来られたんでしょうと。だから、いずれにしても時間がかかりますので、二回目の野村さんがグールディングさんと会われた会談の中身は資料として入っていませんから、それは資料としていただけ…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 なるべく簡単にいきましょう。 政府の広報、総理府が発行しております「世界の平和を育む日本であるために」という、国際平和協力法の言うならパンフレットなんですね。宣伝広報ですが、この中にQアンドAで問いに答えているわけです。一、二、三、四、五、ちょうど終わりの方なんですが、「国連平和維持隊へ自衛隊が参加することは、武力行使を禁止している憲法第九条に違反するのではないでしょうか。」というところで、PKO、国連の基本原則が書か…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 前置きが長いのでポイントがどうもぼけてしまうのですが、私が聞いていますのは、この表現をこのように違えているというのは、別にわざわざ違えているのではなくて、こういう手続でやるということを国民に対して明らかにしているわけですからそうなんですねということを聞いているわけで、国連事務総長に通報するということはまさに通報して撤収するわけですよね。これはやはり日本の独自的な判断がそこに生きているということをあらわしているんじゃない…
第126回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ですから、結局結論で申し上げますが、一回目のグールディングさんとの会談の中身はお読みになりました。そこで言っていることと広報で言っていることとは合っているということなんですね。これ、違っていたら大変なんですよ。だから僕は問題にしたので、結局独自性の判断ということは、この中に盛り込まれて国連との間にきちっとこれは確認されているのですから、それに基づいて広報もつくられているから、表現をこのようにされているのは一緒なんですね…