伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 官房長官の今の答弁を聞いていますと、ずっと報道でこれまでのこの結論が出るまでの経過がございますが、官房長官自身の考え方も随分変わっていますね。私は随分変化をしてきたと思いますよ。そういう考え方で言うならばこれからもやっていくということだったら、大変問題だと思いますね。だから、これはけじめをはっきりつけるべきですよ。そういう意味で、時間の関係があるから、意見がここまで対立していると結論は出ないと思いますが、非常に危険だと…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 はい、すぐやめます。 そして、待機団方式でローテーションを組んで国連の要請にこたえていく、こういう非軍事の立場で、業務範囲は国民の合意で決めていけばいいじゃないですか。そうすれば、国論を二分したままでお互いに苦労してやっていくんじゃなくて、国民全体が合意をすれば、本腰を入れた我が国としての全体的なPKOがそこで貢献していけると思うんですね。 ですから、こういう考え方について、防衛庁長官あるいは総理の答弁をいただいて、私…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 ないんですか、いいんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 質問の趣旨をメモにしましてお配りをさしていただいたのですが、官房長官は御都合がお悪いそうでございますので、質問の順序を少し変えまして、国際貢献の項については水道水源の後に譲りたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 まず初めに、所得減税のことについて大蔵大臣にお伺いをいたします。 昨日、社公民三党共同しまして減税に関する修正要求、自民党に対して申し入れを正式に行ったところでございます。これに対する回答は三月…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 断るための理屈を全部並べられたという感じなのですが、実際町に出られて、大蔵大臣、これで余り時間をとれないのですが、今言われたことを消費者の皆さんに一度説明されたらどうですか。恐らく何を言うのかというので大変な状況になると思いますよ。今そういう状況じゃないですか。デパートの売り上げたって落ちていますし、利益だって沈んでいますし、雇用不安が出ているじゃないですか。日産の座間の問題、NTTの合理化の問題、雇用不安が全体に広が…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 次に、水質基準にかかわる問題点についてお尋ねをいたします。 水道水源の水質基準、これは関連する言うならば基準も含めてでございますが、私の判断では三つあるんじゃないかと思っておるわけです。 一つは、厚生省の水道法があり、水道法にかかわって水質基準が定められております。これは、水道事業者が浄化する場合に、浄化をして飲み水にしましてそれを家庭給水をするというこの段階で、水の質はこのように守りなさいよというのが水質基準、こう判…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 一口に言えば、河川に流水すれば希釈されるから十倍ぐらい高くても、緩くてもいいだろう、言うなら、まぜ合わせて流れに入っていくから、それで水道水源へ行ってもいいじゃないかということなんでしょう、結局。しかし、その十倍というのは別に科学的根拠がなくて、大体十倍かというふうにして決めたんですか。そこのところはどうなんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 そうすると、こう理解していいですね。これは一般的な基準であって、水道水源に向けて排出する場合のそのことを念頭に置いて決めた基準じゃないんですね。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 もう一度聞きます、十倍の根拠。科学的に十倍が正しいのですか、大体十倍なんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 では、次に水質保全の対策に移りますが、ということを前提にしますと、何としても、この水道水源に流れていく排水基準として決められているんじゃないんですから、取水口に近くなればなるほどその濃度は高いということですよ。希釈されないわけですよ。これはおわかりいただけるでしょう。ですから、ずうっと上の方にあるところ、全然別のところにあるところも、取水口の至近距離に排水されてくる水も同じ基準なんですよ。これが一番問題なんです。ここが…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 いまいちはっきりしないわけですね。ですから、私が言っておるのは、それを距離別に厳しくしていく基準を国の方で、中央で全部つくって、これでやりなさいということが一挙にはできないと思いますよ、それはやはり実態が違うことはわかっていますから。ただ、取水口に近くなればなるほどこれはきつくしなければいけないですよという物の考え方、これはまず打ち立てることができるじゃないですか。そうしてそれは実態に合わせて、言うならば、その基準は距…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がありましてなかなか突っ込んでできませんので残念ですけれども、対策が幾つかありますので、次に移ります。 汚濁防止策というのは幾つか考えられますが、一つは農薬散布などの問題なんですね。上流域には、ゴルフ場だとかそれから水田だとか、さまざまありますよね。特に殺虫、除草ですかそういうことを目的にした農薬散布というのが、場合によってはこれがヘリコプター借りてきてはあっと空からまくケースだって散見できるわけですね。それ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 前段はよかったんですが、時間がないからもう急いでおります、後段だけ言ってもらえばいいのです。だから、いずれにしてもまだ考えていないから検討する、こういうことなんですが、そのことが私は非常に重要だ、こう思うのですよ。これはまた、機会がありましたら具体的に論議をさせていただきたい、こう思っているわけです。 次が、上流に工場や産廃業者が立地しているケースというのは多いんですね。どうしてもそういうところへ開発が進むんですよ。こ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 もう一つ対策ありまして、生活排水です。上流域の住宅がございますから、そういうケースに対する、生活排水垂れ流しはだめだということなんです。し尿はさすがに今日処理をされてきております。団地だったら当然ですし、個々の御家庭でも、いかにローカルの寒村、失礼しました、寒村まではいきませんが、そういう地域でも、自然に恵まれた地域でも、やはりし尿の問題はそれぞれがきちっとやられていると今日では私たちも考えているわけですが、生活排水に…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 考え方はわかりましたけれども、実際にはこれは利用されているのでしょうか。こういう制度、補助金の関係は活用されているのでしょうか。その辺の現状について報告をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 どれぐらい活用されているのですかと、そのことを聞いておるのです。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がありますからこれ以上ちょっと聞けないのは残念なんですが、それは一般的なことでしょう。別に水源に、その上流域に限った話じゃないのでしょう。だからそこなんですよ、問題は。私が言っておるのは、水質保全策として機能させようと思う、だからそのための特に重点的な施策として、もしあるのだったらそれを今後どのように活用しようとされているのかというところを聞いていきたかったのですよ。ありましたらどうぞ。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 いや、もういいですよ。大体わかります。結構でございます。次へ移らせていただきます。また私、次の機会がございましたら関連してやらせていただきますので、次の課題に移らせていただきます、恐縮ですが。 国際貢献についてお伺いをしたいと思います。 外務政務次官、御本人お見えですから、御本人にお聞きします。 外務政務次官に伺いますが、一月の十三日に外務省で記者団にお話をされたわけですが、ソマリア、モザンビークヘのPKO派遣に関連を…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○伊藤(忠)委員 人道援助の場合に現行法では不自由だから、制約があるからその制約を取るために検討する必要がある、それは五原則のうちの一項ですか、二項ですか。