伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 赤城 徳彦君 岸田 文雄君 岸本 光造君 御法川英文君 石井 啓一君 倉田 栄喜君 菅原喜重郎君 金田 誠一君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件及び 栄典に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官の方々から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官梶山静六君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 総務庁長官武藤嘉文君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 北海道開発庁長官稲垣実男君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 内閣官房副長官与謝野馨君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 総務政務次官野田実君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 北海道開発政務次官太田豊秋君。
第138回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 私の質問時間は六十分いただいたわけでございますが、まず、質疑に入ります前に、党を代表しまして、過般、カンボジアにおいて任務遂行中に、志半ばにして凶弾に倒れられました、国際ボランティアの中田さん、文民警察官の高田さんを初め犠牲となられた他国の皆さんのみたまに対して、御冥福をお祈りいたしたいと思います。また、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。負傷された皆さんには、一日も早い御回復をお祈り申し上げたいと思…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 説明をいただきましたが、結局この今日の状態を招いたその原因というのは、ポル・ポト派が武装解除を拒否した三つの条件のうちの三つ目、ベトナム人がいるじゃないかということを理由にしているわけですね。このことでないのでしょうか、結局のところは。それで、そのことを検証するというのは非常にこれは難しいと言われていますよね。長い歴史を経てベトナムの皆さんというのは定住しているわけですからね。もうこれは事実上カンボジア人だという人だっ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 答弁がすれ違っているんですがね。私が聞いたのは、武装解除が事実上手つかずになった、失敗に終わったということになれば、平穏な状況で選挙はやれないと見るのが当然だと思うのですが、いやいや、平和のうちにやれるのだという認識でこられたのですかどうなんですかということを私は質問したんですよね。手短に。認識の問題です。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がありますから、すれ違いをいつまでもやっているわけにいきませんが、私はやっぱりそこに認識の差があったんじゃないかと思いますね。しかも、今官房長官おっしゃられたように、一〇〇%の武装解除じゃないんでしょう。限定的なものですよね。ということになれば、お互いに一定の武力は温存しているわけですものね。そうしたら、やはり武力衝突というのが起こる可能性はあると思うのですよ。このことで時間を余りとれませんが、その認識の違い…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 二十八日に投票が終わるわけですね。投票が終わりますと、当選者の決定があって、議会が議席が決まって開催をされて、制憲議会ですから憲法をまずつくる、それに基づいて内閣が誕生するのですか、それで新政権が発足、こうなりますね。 ポル・ポトは反対しているわけです。状況は、こういう非常に危機感を感ずるような安定していない状況なんですね。順調に新政権は誕生する、こういうふうにお考えですか。簡潔に。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 肝心の、見通しはどうですかということについてはお答えになってないんですね、経過の説明でありまして。 私はこう思っておりますね。今長官言われまして、選挙は成功するであろう、したがって、よい結論が出て新政権が誕生するであろうというところまではお答えになりました。しかし、ポル・ポト派にしてみれば、選挙も実施をされた、新政権も三派連立で恐らく誕生したということにでもなれば、極めて不利な立場に追い込まれるんじゃないでしょうか。そ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 選挙監視要員は六月十一日に終わるからこれは帰ると。文民警察官それから施設部隊、これは任期満了までいる。 それで、撤収を速やかにしてはどうですかと私は質問しているんですから、それに対してイエスかノーかを答えてください。イエスかノーかで結構です。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 わかっています。選挙が終わっても、新政権誕生まで時間がかかります。選挙が終わったらまた火を吹くんじゃないかと私たちは思っておりますので、可及的速やかに撤収をさせるべきだということを言っているわけで、これは政府と意見が合わない、こういうことですね。 次に、警護、武器使用の問題について触れたいと思います。いずれにしても、これは現在の法に決めてなかったことをやろうということになったわけです。これが一つですね。警護の問題、それ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 警護の点はどうですか。輸送は私も知っていますよ。警護はどうですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○伊藤(忠)委員 そのようにして拡大解釈、だんだん適用の範囲が広がっていくわけですよね。本来、施設部隊には警護は業務範囲に入っていなかったのを、選挙監視要員の安全確保のために宿舎を提供しなければいかぬ、水や食糧の配付だとか、あるいは情報収集だとか、そういうもので巡回も要る、当然その過程ではガードという側面が出てくる、実態が出てくる。どうしたってそういうふうにしないことには安全確保にならない。だから、苦肉の策として、現地の状況も私は想定で…