伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 私は鉄道については全く素人なんでございますが、盛り土というのですか、バラスですね。片や東北新幹線などに乗っていましてもほとんど揺れを感じません。あれはコンクリートでもってレールが敷かれているというようなことも原因をしているのでしょうか。例えば、 過去にさかのぼりますが、東北本線ですか、東京から仙台までよく私仕事の関係で参ることがありますが、あのときも非常に横揺れがひどかったのです。ところが、東北新幹線が走るようになり…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 データ上明らかにされますと、いかにも件数が少ないようですが、ここ数年というか、だんだん雪が減ってきたようによく言われているわけです。しかし、雪が多いなというふうに言われます年はもっと多いと私は思っています。実際に遅延する場合もたびたびございますね。それがまた運悪くて、年末年始だとか人々がよく利用する時期にどんと雪が降ったりすると大変混乱するわけです。だから、こういうふうな悩みをしなくてよかった、そういうルートを設定さ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 現在の東海道新幹線がもう飽和状態になっている、限界にきているという認識についてはあるのでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 そういう状態だから、一刻も早く中央新幹線を走らせたいという考え方で計画の実行に当たられているのか、嫌々、まあでき合いでいいのだ、できるにこしたことはないという立場でやられているのか、どちらですか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 論理的に言っているのじゃないのですよね。とにかく幅は狭いのですよ。何ぼ工夫したってもうこのあいているところ、すき間は非常に狭いのですよ。ですから、一日も早く中央新幹線が走るようになることを、そういう立場でそのことを目標にして進められているのかどうかということを聞いているのですよ。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 常識的に私聞いていますので、常識的に答えていただければいいのですよね。計画がつくられている。五」牛やそこらでできるわけがないので、そんなことを言っているわけじゃないのですよ。二〇〇〇年の初頭までいくのでしょう。そういう計画なのでしょう。私も知っていますよ。だから、その計画がつくられたら少なくとも計画を一日でも短縮するというような姿勢で臨むのかどうなのかということを聞いているわけですよ。そのことが姿勢なのですから、常識…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 そんなこと答弁をいただかなくてもわかっているのですよ。簡単にできると思っていませんからね。ただ、基本的な姿勢を言っているわけで、つまり、運輸省が旗を振ったって、実際にやるのは現在でいいますとJR東海なんでしょう。一応そうなってしまうわけですよ。ところが、JR東海の御本体の方は、例えばせんだって、宮崎の日向ですか、実験線が火災を起こしましたね。そうすると、リニアを走らせるという前提で研究を積み上げてきたけれども、これが…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 大臣のように初めから言ってもらえれば、あなた、よくわかるのですよ。僕らもそのとおりだというので相づちを打ちますよ。どうも局長さん、かた過ぎると思いますね。(奥田国務大臣「役人がいいこと言うと怒られるからと思うんだよ」と呼ぶ)ああそうですか。いや、やはり大臣が一番偉いのですから、私は奥田大臣を信頼していますから、よろしくお願いしたいと思います。 それで、整備法に基づきます路線の基本計画によりますと、大臣もちょっと今お触…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 それで、三重県のこの事情は運輸省も十分御理解のことだと思います。つまり、これまで沿線で東海道新幹線が直接通らなかった県というのは、言うならば三重県と奈良県なのですね。あとは大体通っているわけですね。ですから、それだけ思いが強いというのは御理解いただけると思いますが、とりわけ県の事情としましては、御案内のとおり、南北に非常に細長い地形でございます。南端というのは和歌山県と折半して紀伊半島までいっているわけですね。まさに…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 大臣を先頭にします運輸省当局の今後の積極的な取り組みを心からひとつ期待を申し上げまして質問を終わります。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 まず初めに、私は行革審の課題を中心に質問をさせていただきますが、第二臨調がまず設置をされまして、そこで基本的な問題を含めましてさまざま議論がなされ、答申をされたわけでございます。一次から五次にわたって第二臨調の答申がございまして、それを具体的に推進をするための、実施をするための行革審、こういう流れがあろうかと思います。 そこで、現在第三次の行革審が審議中でございますが、行革と総称されますその課題というのは、第二臨調で一…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 今日まで行革審の答申が行われまして、それに基づいて改革が行われているわけです。現在までの実施状況を全体で言いますと、やらなければいかぬという課題があるわけですが、大体どれぐらい、何%ぐらい実施できたのでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 今も長官が答弁なさいましたけれども、やはり行革の目的といいますのは、小さな政府、国民に対する行き届いたサービス、こういうことじゃないかと思うのです。とりわけ課題は答申の中で山積をしているわけですし、これからも継続して実施に向けての努力がされていくわけですが、社会の急速な進歩、変化あるいは国民の価値観の多様化、こういうものを見ますときに、もちろん社会の変化に伴って新たな課題というのが将来的には必ず出てくるわけですが、今日…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 第三次行革審、現在審議中でございますけれども、これに絡みまして、実は三月二十七日ですか、行革審の鈴木永二会長さんが米の自由化の問題で発言をされているわけですね。かなり具体的に言われているわけです。 それで、公の立場にある鈴木会長が米の自由化問題について行革審で議論すべきであると言われた、私たち、新聞報道で見ますところそう理解をいたしますが、この米問題を第三次行革審で取り上げる予定になっているのでしょうか、まずその点につ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 私が問題にしたいなと思いますのは、行革審でさまざま議論がやられるというのは、委員さんのそれぞれの意見があるのでしょう。ところが、仕切っているのは、総務庁がこの行革審を一応担当されているわけでありますが、この米問題というのは国内の関心が大変深い問題でございます。国会決議も行われて、海部総理も国会決議を体してガット・ウルグアイ・ラウンドに臨む。それで、これの山場を迎えている段階で、もちろん外交交渉が行われているさなかでもご…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 今御説明になりましたことは、私たちもそれはそのとおりだと思います。だから、審議をやってはいかぬとかそういうことを言っているのではなくて、言うならば、ウルグアイ・ラウンドの米の問題の解決に迫ろうとしている時期に、国内では、米の国内自給の問題とはいえ、こういう議論がやられて、会長さんががんがん発言をされるというのは、どう考えたってこれは迫力を持たないのじゃないですか。そういうことを私は言っているわけですよ。ですから、外交交…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 念を押すようですが、今長官が答弁をなさいましたように、ウルグアイ・ラウンドに臨む政府の方針は、審議会でこういうふうな発言があるということには全く影響されるものではないし、従来の方針に基づいて外交交渉の場でも問題解決に当たる、こういうふうに理解させてもらっていいわけですね。 次に移ります。 実は、定員の問題について前回も議論がございました。私は、行革と定員の適正配置は表裏一体のものだと思っているわけです。とりわけ、機構改…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 各省庁にしてみれば歴史がありますから、例えばある省だったら現在これだけの定員があるんだということには大変な歴史がございますからね。それが壊されるというのですか、抜本的に変更されるということにはどうしても本能的に抵抗すると思うのですよ。査定権をお持ちの総務庁にしてみれば、それじゃ全体の定員管理が合理的にいかないということにどうしてもなると思うのです。 それで、仕事量の増減の状態を一元的に把握をされているのかどうかですね。…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 総務庁では、例えばコンピューターか何かで一元的に管理されているのですか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○伊藤(忠)委員 察するところ、答弁を聞きますと、各省庁から一応のものが出されてきている、それをまとめられて全体を見渡していただいているというような感じなんですが、定員の算出根拠というのはお持ちなんですか。