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労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
1,815
直近の所属会派
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1999/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会61 件・61%
  • 労働委員会19 件・19%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,815 20 を表示
労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 ただいま御指摘があった件は単に特定の企業の個別のケースでございますので、私の方からも今そういった問題について一律的なお答えはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、出向につきましてはいろいろな裁判例が出ております。そういった裁判上の考え方に即して、私ども、個別の問題が出た場合には、改正労働基準法に基づいてつくられました個別の紛争を早期に解決へ導いていくための制度を新たに運用いたしておりま…

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 私ども特定の企業にそういった問題で調査等に入る場合、二つの道がございます。一つは、そうした問題について、そういった問題の当事者、特に働いている方々から申告という形で実際に労働基準監督署に寄せられるケース、またもう一つは、先ほど申し上げましたように、そういった労働基準法上の問題でなくとも、広く民事上の労使間のトラブルについて私ども新たにそういった紛争の解決を促していくための仕組みを用意いたしましたので、そういう仕組み…

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 今のお話をお伺いしまして、どういった職場で具体的にどんな作業を、いわば座って行う作業ではなくて立って行う作業に切りかえたのか、ちょっとイメージが浮かびませんので、立つこと、それから座ることが作業の能率等にどういう影響を及ぼすのか。また、労働者の方にとって、その作業姿勢が何か無理がある等、例えば腰痛等の方にとってきつい形になるとか、どんな形になるのか、私ちょっと今想像できません。 いずれにしても、そういった問題につき…

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 個々の具体的な作業の態様について、それがどの程度体に負荷を与える形が生まれているかどうか。具体的な個別のケースについて今御指摘を受けても、私どもそれらについて直接お答えはなかなか難しいわけでございますが、前回も先生からそういった立ち作業の問題について御指摘を受けたことがございます。 今先生から足がむくむ、腰が痛いというような症状が出ているのだ、こういうお話もございました。もし本当に健康なりそういった問題があるのであ…

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 御指摘がございました安全衛生法等の関係でもし問題があるということであれば、私ども、そういったものの是正に向けて必要な対応はさせていただきます。

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 先ほど労働大臣から申し上げましたとおり、転籍出向の場合、判例上の考え方というのは一応の確立をいたしておるわけです。また、在籍出向についても、やはり就業規則、労働協約等で包括的な根拠法がない場合には本人の同意を必要とするというような裁判例もあったり、いろいろなものが積み重なっておるわけでございます。 私ども、そうした事例について、いろいろ裁判の考え方等の周知も図ってきておりますし、また、個別に実際に問題が出た場合には…

労働省労働基準局長1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 先ほど来先生からおしかりを受けておりますけれども、どうしても個別の事案につきまして、私どもいわば公務員の中立性という立場からも、やはり私どもとしても事実を本当に確認させていただかないと正確な感想とか違反するとかしているというふうに申し上げられない点については、御理解をいただきたいと思います。 今先生からお話がございました点についてお答え申し上げれば、一つは、労働条件の不利益変更に当たるかどうかという点がございました…

労働省労働基準局長1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(伊藤庄平君) 全国の労働基準監督署におきまして、労働条件あるいは労働災害の面で問題があると認められる分野につきまして、計画的に定期監督を実施いたしております。 ここ三年間で見ますと、大体十四万から十六万件の事業所を監督するわけでございますが、その労働基準法、安全衛生法等の関連で何らかの抵触するものが認められる事業所は約五四、五%、こういう状況でございます。

労働省労働基準局長1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(伊藤庄平君) 平成十一年度現在で申し上げますが、労働基準監督官の数は三千五百四十五人でございます。

労働省労働基準局長1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(伊藤庄平君) 諸外国の労働基準監督官につきましては、国によりましてその所掌する業務の範囲が日本の場合と異なっております。また、それらの機関に従事する職員の中から日本の労働基準監督官に当たる職員に相当する者を把握することは大変困難でございまして、正確な比較は申し上げられませんが、例えばドイツについて申し上げれば、各州政府の労働保護担当官庁に属している監督官の総数は四千五十人でございます。また、フランスにつきましては、監督業務あ…

労働省労働基準局長1999/06/08

145参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○政府委員(伊藤庄平君) 労働者派遣事業法におきましては、派遣という仕組みを通じて働く方々の保護のために使用者責任について一定の派遣元、派遣先の関係を明らかにいたしておるところでございます。 基本的な考え方は、まず雇用する派遣元が包括的に使用者責任を負うことを前提としつつ、ただ実際には派遣先において具体的な業務の指示を受け、あるいはそこで働く場合の施設、設備等の管理も派遣先が行うわけでございますので、そういった観点から来る必要な使用者責…

労働省労働基準局長1999/06/08

145参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○政府委員(伊藤庄平君) ただいま就業規則につきまして、現在の労働基準法は十人以上の事業場に義務づけておるわけでございますが、これについて小規模の派遣事業者も出てくることを考慮してさらにその基準を緩和するといいますか、見直しをしていけないかという御指摘でございます。 実は先般の労働基準法改正の際にも、中央労働基準審議会の方でそうした点について御議論を願いました。ただ、その際には、労働条件の基本的な事項については、新たに労働基準法において…

労働省労働基準局長1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○伊藤(庄)政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘ございました、労働基準監督官が労災等の仕事をしていくケース、これは、労働基準監督官も業務全般について知っていく、その上で必要な監督等を実施していく、これが必要な場面もございますので、そういった人員配置をすることはございます。 ただ、そういう場合に、労働基準監督官がそういう部門に配置されているケースにつきましても、年間重要な監督すべき事業場の優先順位を定め、計画を定め、必要な監督件数をこ…

労働省労働基準局長1999/05/27

145参議院 労働・社会政策委員会 第10号

○政府委員(伊藤庄平君) タクシーの運転手の方の賃金でございますが、賃金体系についてお話を申し上げれば、私どもの調査によりますと、固定給と歩合給を併用している体系というのがほとんどでございまして、九一・一%の企業がそういう形になっております。歩合給のみの企業が七・七%、逆に固定給のみの企業というものが一・二%になっております。 私ども、賃金以外の労働条件等につきましても、中央労働基準審議会の中に自動車運転手の小委員会等を設けまして、労使…

労働省労働基準局長1999/05/21

145衆議院 法務委員会 第15号

○伊藤(庄)政府委員 お尋ねのございました労働基準法上の問題でございますが、私ども、労働基準法は、いわば労働契約を結んで働いておられる方についての保護を図る法律でございまして、宗教上の信仰等に基づく奉仕活動等の場合には一般にそういった労働関係が認められない、こういった問題もございます。 私ども、警察等からいただいた情報をもとに、その辺の問題について検討また情報の収集等に当たっているところでございます。その辺をまず詰めてみないと、労働基準…

労働省労働基準局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(伊藤庄平君) 御指摘ございました、先般改正させていただきました労働基準法の三十六条の三項で、新たに三六協定の内容につきましては労働大臣が定める基準に適合したものとなるようにしなければならない、こういう規定を加えていただいたわけでございますが、これは単なる努めなければならないという努力義務とは異なる規定ぶりでございまして、この規定は労使に三六協定を結ぶ際の限度基準の遵守義務を課したものというふうに理解しておりまして、私ども、こ…

労働省労働基準局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(伊藤庄平君) 現在、この四月に至るまで、昨年改正させていただきましてから、私どもは新しい残業時間の上限基準のパンフレット、リーフレットを作成いたしまして、組織的に説明会等を展開してまいりました。 施行になりました四月から新しい三六協定の受理に当たっておりますが、この新しい上限基準に適合するように、時間はもちろんでございますが、一週あるいは四週、それと、あわせて一年という上限も両方規定するような改正もあわせて行っている。また、…

労働省労働基準局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(伊藤庄平君) 御指摘のとおり、この新たな上限基準を徹底させるべく厳正に指導を行うということにつきましては、私ども施行の際に通達も発しまして、他の労働基準法違反事例と同様に労働基準監督署名による是正勧告を行う、しかもこれについては指導の文書も出して、文書による是正を行わせていく、そういったことも指示いたしておりまして、そういったことを御指摘を受けて厳正に対処しているところでございます。 また、この施行に当たりまして、全国の都道…

労働省労働基準局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(伊藤庄平君) ただいま御指摘ありましたそのQアンドAの本でございますが、私どもの労働基準局の監督課が監修しているということでございます。その中でも、答えの方で、「上限基準を超えて締結された三六協定は直ちに無効とはなりませんが、上限基準を超える三六協定については、労働基準監督署による厳正な指導により、是正を求められることになります。」という答えをいたしているというふうに私ども承知いたしております。 ただ、先生御指摘ございました…

労働省労働基準局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(伊藤庄平君) この監修といいますのは、労働基準法の規定につきまして、私ども、いわば法律の解釈等に誤りがあるものは当然チェックするのが監修かと存じますが、この「Q&A」、上限基準を超える三六協定は「直ちに無効とはならないものと考えられます。」ということで、「直ちに」ということで恐らく含蓄を含めていたのであろうかと思います。 民事上の効果の問題につきましては、先ほど申し上げましたような事例の場合には、民事上何らかの形で裁判所等で…