伊藤庄平
会議録に記録された「伊藤庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会61 件・61%
- 労働委員会19 件・19%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) このKSDの問題につきましては、私、担当局長のころからいろいろと問題点について指摘し、前理事長にも指導等も行ってまいりました。結果的には、いろいろ報道等にありますように、お騒がせする事態になっていますことを大変残念に思っております。 そうしたこともございまして、当委員会に私出席を求められましたわけでございますので、御質問にも誠心誠意お答え申し上げたいと存じます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 私ども役人は国会の方から委員会等に出席を求められればいつでも出席する構えでおりますので、そうしたことで国会の方の決定があって出てこい、また質問等にもお答えをしろと、こういうことであればいつでも出てくる覚悟でおりました。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 先生がそうした点を要求されているというふうには伺っておりました。ただ、私ども、政府参考人の立場で出席いたしますので、当委員会ないしは理事会においてそうしたことが決定されるかどうかというところを私ども待っておった次第でございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) ただいまのリストについては、私、承知いたしておりません。私どもとしては、先生からそういう要求があったということで、ほかの用務等もいろいろ勘案して、全部キャンセル等もいたしながら、当委員会の理事会でどういう運びになるかを待っておった次第でございます。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 参考人のリストという点についてのお尋ねだと思いますが、そうしたものについて、委員会の方から求めがあれば局長等の氏名を書いて出すことはあるかもしれませんが、そうしたリストを私どもが理事会等に提出するものとして作成することはないんではないかというふうに思っております。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 中央省庁の事務次官は、大臣あるいは総括政務次官をいろいろ事務的に補佐申し上げながら、省全体の動向等についていわば統括をしてまいる立場でございます。 第一義的には各局の局長が責任を持ってそれぞれの局の事務をまとめ上げて推進していくわけでございますので、第一義的には恐らく国会等で答弁申し上げるのは担当局長が最適であるというふうなことで、私ども事務次官は、通常、委員会等には出席して答弁申し上げない、直接携わっている…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 平成三年のお歳暮リストに私の名前があることは先生御指摘のとおりでございます。私としても、正直申し上げて詳細な記憶はないのでございますが、そうしたリストがある以上、大変うかつだった、遺憾なことであるというふうに思っております。 また、その後、私自身が、現に行ってまいりましたように、KSDに対しましていろいろ指導等を行う立場になった後の軌跡を考えますと、大変そのうかつさに自分自身恥じ入る気持ちでおります。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 週刊朝日のインタビューに対する私の答えに即して申し上げるべきだろうと思います。この取材につきましても急な形で受けましたし、記憶をたどりながら担当記者の方に話をいたしました。また、週刊朝日の方の私の答えぶりについての表現も必ずしもそのままではないということを前置きさせていただいて、その点御理解をいただきながらお話を申し上げたいと思います。 私がKSDについて問題認識を持ちましたのは、正直言いまして、たしか平成五…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 記者の方は私にそういう話を持ち込んだ人がいるがという質問でございましたので、それは私がKSDとかかわるといいますか、KSDの存在を認識したのは担当した審議官のときが最初でございますので、その時点から話を申し上げたわけでございます。 ただ、そこにあります九四年五月というのは、私の記憶にあれば、自分でそうした時期をはっきり記憶しておりませんので、申し上げた記憶は正直ございません。
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) その記者に申し上げたのは、その点、不正確に記述されている部分であろうと思います。 先ほど申し上げましたように、繰り返しになりますが、その古関氏といさかいの段階にあった男性が最初私のところに来た時点で話があったこととして私が記憶しておりますのは、さっき申し上げた三点でございます。それは私物化する傾向が出てきている、それから信用金庫の業務範囲を超えて会員募集があるのではないか、それからお歳暮等を出していると、こう…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 二十億、三十億の使途不明金と言われますと、私、週刊朝日にそうした点で答えたことは正直ございません。 私どもの問題意識は一貫して、KSDから福利厚生事業を会員のために実施する任意団体である豊明会に二十億ないし三十億の補助金がある、その中から政治献金がなされているのではないかという指摘に対しまして、それはいろんな説明はありましたけれども、経理区分をしない限りそうした指摘に対してやはり説得力を持った説明にならないん…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政府参考人(伊藤庄平君) 何にもないことは今申し上げたとおりないわけでございまして、私どもそうした問題に対して内部告発あるいは外部からのそうした指摘を受けまして、KSD、そこに福利厚生事業を目的として流される補助金の使途の明確化といいますか、いわば経理区分をするようにということはかねて言ってきていたわけでございます。 私の記憶によれば、先生御指摘の点は、平成十年になりまして、さらに国会サイドの方からもそうした政治献金についての問い合わ…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 私どもは、全国の労働基準監督署におきまして、例えば平成十年、千二百件ほど、最終的に司法処理をしたという件数がございます。 労働時間関係で申し上げれば、まず是正をさせるということを先行させてまいります。ただ、そうしたことにも応じない等々の悪質なケースにつきましては、最終的にそうした司法処理という段階に至ることもございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 ただいまその司法処理基準の詳細を手元に持っておりませんので、正確なお答えはまた別途させていただきたいと思いますが、労働時間関係で申し上げれば、まず是正をさせていくということを先行しておるわけでございます。 ただ、労働時間関係以外の例えば安全関係とか、人の生命等にあるいは健康等にかかわる、いわば待ったなしの問題とかそうしたケース、あるいは、そうした違反の事実を監督等に当たってもあえて隠していたケースとか、いろいろな悪…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 一般的に申し上げれば、先生御指摘のような基準がこの司法処理の基準ということになろうかと思います。 ただ、時間関係について申し上げれば、まず労働者の方に所定の割り増し賃金が確保されること、こういうことを先行していくために是正をさせるということをいたしまして、その上で、その過程等に重大な悪質なものがあれば司法処理ということに至るケースもある、こういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 割り増し賃金の場合は基準法の三十七条、さらにその不払いの場合には二十四条というのが該当条文になってまいりますが、そうした場合におきましても、それに違反したからといって、重大な法違反ということで直ちに司法処理に至るという意味ではございません。そうした事態の発生していた経緯とか、それに対する事業主の対応、あるいは繰り返して行われること等、総合的に見た上で悪質であるかどうかという判断になるわけでございます。 とりわけ、労…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 サービス残業の問題にせよ、労働基準法に基本的な労働条件の部分で違反している場合、これを重大でないというふうに申し上げているわけではございません。 どういう場合に司法処理という最終の処理をすることになるかというわけでございまして、今申し上げましたサービス残業、いわゆる割り増し賃金を払ってない残業につきまして、私ども、割り増し賃金を支払わせ、それ以降についてそういう事態を発生させないように違反を是正させる、こういうこと…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊藤(庄)政府委員 他の諸外国におけるサービス残業の実情でございますが、これは、我が国の場合と同様、諸外国、ほとんどの国が、やはり法定の労働時間を超えて仕事をした場合は一定の割り増し賃金の支払いをそれぞれ義務づけておるわけでございます。それが支払われていない状態、こういうことでございますので、そうした状態を把握すれば、当然行政上是正をさせたりして処理をしていくわけでございますが、いわば法律に違反している状態の状況でございますので、これ…
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○伊藤(庄)政府委員 ただいま大臣の方から答弁申し上げました千八百六十八時間、これが年間の総労働時間でございますが、これを所定と所定外に分けて見ますと、所定内が千七百三十四時間でございます。したがいまして、所定外の、いわゆる残業は百三十四時間という水準になっております。
第145回 衆議院 労働委員会 第15号
○伊藤(庄)政府委員 御指摘のように、大変厳しい経済情勢また構造変化が進みつつある中では企業の再編というようなことも行われてまいるわけですが、そういう際にも、やはり働いている方々の労働条件とか雇用というものが大切にされていかなければならないというふうに考えております。私ども、そうした事態に対しましては、そうした気持ちで、そうした局面局面に関心を持って対処してまいりたいと思っております。 ただ、個々の企業の具体的なケースにおきますと、労働…