伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 全く答えになっていません。認識を聞いているんですよ。 他人事のように大臣言いますがね、システムの運用停止にはあなたは背を向けるんですか、デジタル大臣として。個人情報の漏えいが放置されてもよしとするんですか。それが岸田政権が進めるデジタル社会だと言われても仕方がないと思いますよ。大臣としての資質が問われていると厳しく指摘をしたいと思います。 次の質問に移ります。 マイナ保険証若しくは資格確認書を申請、取得するという申請主義に大…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 ですから、これは様々な段階を今大臣が言われたように踏んでいくわけですね。ですから、これでは全ての被保険者が必要な保険医療を受けられるという状態になりません。 具体的に聞きます。 例えば、資格確認書の申請期限が迫ってもなお申請のない被保険者の方がいらっしゃる場合、保険者が、つまり保険組合が、勧奨するなどの手だてを、手段を尽くした上で、それでも申請が期待できないと判断した場合にこれ該当するんですか。職権交付されますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 もう通常国会から、具体的にこれから検討、これから検討、これから検討、こればっかりじゃないですか。 プッシュ型だと言っても無条件で交付するわけではない、これ今はっきりしたと思います。そして、プッシュ型で交付すると言っても、保険者にそのいろんな判断などの労力を強いることになります。さらに、申請主義であるならば、資格確認書というのは一年更新ですから、一年ごとの資格確認書の更新のときにも保険者や高齢者施設の関係者などにその手続の一端…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 いいですか、私聞いているのは、マイナ保険証を持っている人もいると、そういうことじゃないんです。保険証の現行の仕組みを残しさえすれば、先ほど言った、大臣が言った、いろんな段階を踏んでプッシュ型で交付するかどうか判断すると言いましたけど、そういうこと必要ないでしょう。保険証を残せば、誰でも保険医療が受けられるための最も確実な方法であることは間違いないでしょうと聞いているんですよ。どうですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 何か、大臣、話を複雑にされるんですよ。現行の保険証の仕組みを残せば、誰でも保険医療が受けられるための一番確実な方法じゃないかと、それを聞いているんですよ。これ、誰でも、これは否定できないと思いますよ。 次に、暗証番号なしのマイナンバーカードについて聞きます。 私は、全国保険医団体連合会が実施した高齢者施設へのアンケートを紹介して、利用者、入所者のマイナンバーカードの管理、暗証番号を含むについて、管理できると回答した高齢者施設…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 大臣、質問に答えてくださいよ、長々言われましたけど。 私聞いているのは、現行の保険証を残しさえすれば新たなカードを作る予算も手間も掛からないですよね、現行保険証を残せば済む話ですよね、それ答えていないです。答えてください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 だから、聞いていることだけ答えてください。だから、予算も手間も掛かると言われました。そうなんですよ。だから、残せばいいんです。 障害を持つ方のマイナンバーカードの取得についてお聞きをしていきたいと思います。 松本大臣に聞きます。 重度の障害を持つ家族を支えている家族の方からの訴えがありました。こういう訴えです。低酸素脳症で寝たきり、言葉を発することができないし、意思表示が難しいという長野県在住の方の父親さんから、マイナンバー…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 大臣、質問通告で丁寧にしていますよ。この方、意思表示が難しい方なんです。その方には、今の、大臣、ちょっと、よく何言っているか分からなかったけど、成年後見人が必要だということですか。総務省の見解ですか、それ。もう一度。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 いや、考えられるかどうかじゃなくて、それは、必要だというのは総務省の見解ですかと聞いているんです。それだけ答えてくださいよ。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 いや、だから、こんな簡単なこと、答えてくださいよ。成年後見人が必要だというのが見解なのかと聞いているんです。 委員長、ちゃんと答えさせてください。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 委員長、これお願いですけど、明確に答えていません、委員長からも後で指摘いただきたいと思います。 明確に答えてくれないんですけれども、もし、大臣たる方がですよ、成年後見人が必要だと言ったら、これ大変な今発言ですよ。 このお父さん、こう言っています。障害者がカードを作ろうと思えば門前払いするのか、マイナンバー作成から排除するのかと言っています。障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会事務局長、家平悟さん、この委員会に参考人にも来ら…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 これは、マイナ保険証に切り替えた方はマイナ保険証一枚で足りるという方多いんですよ。 今大臣言われたように、この自治体の証明書がないと、子供医療費無料の制度がある自治体のお子さんでも三割負担請求されるということがあるということですね。そういうことですね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 要するに、マイナ保険証一枚じゃ済まないということですね。もし……(発言する者あり)そうでしょう、だって、二枚持ってこいということでしょう。だから、従来どおりと言いますけど、そうじゃないんですよ。 だって、それで、もし自治体の証明書忘れちゃったら、忘れちゃったらですよ、医療機関には各自治体に問い合わせるという負担を背負わせたりだとか、患者さんには申立書を書かせるとかって新たな手間取らせるわけでしょう。医療の効率化と言いながら、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 いろいろ聞いてきましたけれども、本当に保険証を残せばいいだけだと思うんです。 今日、何人も質問されましたけど、萩生田自民党政調会長も、事実上、二〇二四年秋の保険証廃止の方針は撤回すべきだという考えをお示しになり、世耕参議院自民党幹事長も同様の発言をされました。 萩生田さんといえば、二〇二一年の十一月のデジタル臨調でこんな発言していたんですよ。勇気を持って国民皆マイナンバーカードにしていかないといけない。こんなことを言っていた…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 閉会後第1号
○伊藤岳君 時間なのでまとめますが、なぜ岸田政権がここまでマイナンバーカード暴走を進めるのか。財界、経済同友会の新浪氏はこう言っています。最終的にマイナンバー活用による応能負担を実現してほしい、個人の資産を把握することも必要だと思う、マイナンバー制度なくして日本の歳出改革はできないと、こう語っています。これ、財界の要望が背景にあるのは間違いないと思います。 財界優先で、社会保障削減、国民負担増に突き進むマイナンバーカード暴走は止めるべき…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 マイナンバーカードをめぐるトラブルは、マイナポータルを通じて他人の年金記録を閲覧できるという事案まで発生しました。 こうした中で、九日に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画には、二〇二六年中を視野に次期マイナンバーカードの導入を目指すことが盛り込まれました。新カードの検討事項として、券面記載事項、性別、マイナンバー、仮名、国名、西暦等と書かれています。先日の地方創生デジタル特別委員会での…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 今局長も言われましたけど、つまりICチップに何を埋め込むのか、例えば顔写真も埋め込むなどとなれば、目視で本人確認できなくなりますよね。ですから、これ運用の姿が変わってくるということだと思いますが、もう一度そこ明確に答えていただきたい。それと、そうなると、自治体の読み込み機器などは総入替えになりますか。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 いや、私、顔写真で確認されますよ。だから、運用の仕方が変わってくるでしょうと聞いているんです。自治体の窓口でマイナンバーカードの顔写真で本人確認されますよ。そういうやり方じゃなくなるでしょうと聞いているんです。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 松本大臣にお聞きします。 今話があったように、次期ナンバーカードにおいて、券面の記載事項、またICチップに何が埋め込まれるのか、これ変わってくる可能性があります。そうしますと、自治体窓口において本人を確認するために読み込み機器を使う機会が相当増えることになると思うんですよ。これ、個人情報が漏えいする危険性が更に広がりますね。そういう認識はありますか。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○伊藤岳君 ちょっと、大臣の今の答弁はちょっとのんきな答弁だと思うんですよ。だって、既に現在のマイナンバーカード使って職員が、自治体の職員が、これあってはならないことだけど、その個人情報を抜き出して利用するという事案出ているじゃないですか、幾つも。 これ、個人情報の漏えいする危険性が拡大すると。拡大しないと言い切れるんですか。もう一度答えてください。