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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2023/12/05

212参議院 総務委員会 第4号

○伊藤岳君 第三種郵便物の趣旨、目的に照らして、しっかり運用していただくことを再度強く求めたいと思います。 第三種郵便物は、要件を満たせば、条件を満たせば適切に承認されるように運用すべきだということを重ねて申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 暗証番号の設定の必要のない顔認証マイナンバーカードについてお聞きします。 十月三十一日付けの事務連絡では、顔認証マイナンバーカードの導入開始日については十一月二十七日以降としていましたが、十一月二十日付けで新たに事務連絡が発出され、準備期間を考慮し、十二月前半を目途に調整しておりますと、導入期日が訂正されています。 総務省に聞きます。 導入期日を訂正したのは、何らかの問題が生じたからですか。

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 準備期間を確保すると言いますが、十月三十一日時点でその質疑応答集は十問十答だったんですよ。ところが、何と四十七問四十七答、追加されているんです。これを導入開始予定日の一週間前にどっと出してきた。質疑応答集を大きく追加しなければならなくなっている。これ総務省の責任が問われていると思います。 私は埼玉の医療機関からお話を聞いてきましたが、顔認証マイナンバーカードについては何の通知も来ていないと口をそろえています。医療機関には周知…

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 だから、周知徹底さえされていないというんですよ、医療機関には。混乱が起きるのは当たり前ですよ。 大体、この間、全てこんなふうに医療機関や福祉施設の現場、自治体の現場を考慮しない見切り発車ばかりで事を進めてきているではありませんか。そのたびに国民の信頼は離れていく、マイナンバーカードに対するね。その繰り返しだと思います。 大臣に聞きます。 マイナ保険証の欠陥が指摘されれば、それを補うものとして顔認証マイナンバーカードを新たに導…

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 国民に安心していただけるようにって言いますけど、安心できない、できない、できないと続いて、次から次へと策を弄じなきゃいけなくなっているというのが現実だと思いますよ。 現行の保険証を残せば、新たな予算は全く掛かりません。医療機関や福祉施設に混乱や負担を押し付けることもありません。現行保険証を残すべきだと強く求めておきたいと思います。 地方交付税法改正案についてお聞きします。 まず、総務省に聞きます。 二〇二三年度の地方交付税分…

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 重点支援地方交付金のメニューがあるからというふうに言われましたけど、したがって地方単独事業分は交付税算定していないという答弁でしたが、交付金と交付税は別物じゃないですか。 地方交付税は地方の固有財源です。きちんと算定して増額交付をすべきではないですか。どうですか。

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 きっちり地方交付税算定して、増額交付すべきだということを指摘しておきたいと思います。 最後に、大臣にお聞きします。 今回、地方財政計画上の追加の財政需要額四千二百億円では不足が生じました。今後、来年度以降ですね、地方公務員の給与改定とか会計年度任用職員の給与遡及改定などに必要となる経費の十分な確保など、しっかり対応していくべきではないでしょうか。どのようにお考えですか。

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 要は、地方財政計画の中で地方が必要とする財源の確保を算定しておくことだったと思うんです、算定しておくこと。このことを再度強く求めて、時間ですので、質問を終わります。

日本共産党2023/11/29

212参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法及び特別会計法の改正案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、地方交付税法は、年度途中に増額となった地方交付税はその全額を地方自治体に特別交付税として交付すると定めており、地方固有財源であり貴重な一般財源である地方交付税は、現行法に基づき、その全額を地方自治体に交付すべきだからです。 とりわけ、今回の措置は、今年度当初に予定していた交付税特別会計借入金への償還分一兆三千億円から…

日本共産党2023/11/29

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○伊藤岳君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案に対する賛成討論を行います。 本法案は、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金の低所得者世帯支援枠の拡大による物価高騰対策給付金について、本給付金を差押禁止等とし、非課税対象にすることを定めるとともに、今後、物価高騰対策として支給される給付金について差押禁止等の対象となるよう措置をするものです。 物価等の高騰により国民…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 暗証番号の設定の必要のない顔認証マイナンバーカードの導入を総務省は十月の三十一日に事務連絡で発出をしました。十一月二十七日から受付開始予定とのことです。 当委員会は、マイナンバー法改正に当たり、全国保険医団体連合会、竹田副会長を招致して御意見を伺いました。竹田副会長は、高齢者施設におけるマイナンバーカードの取得や取扱いの困難さを陳述されました。私も、同連合会が実施した保険証の廃止に伴う高齢者施設等へ…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 つまり、こうした高齢者施設等の声も踏まえて検討が始まったということだと思います。 そこで、総務省にお聞きします。 総務省は、顔認証マイナンバーカードは代理人の暗証番号の設定や管理の負担軽減になるとしています。どのように負担軽減になりますか。

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 顔認証マイナンバーカードの新規作成、現行カードからの切替えの際には、自治体の窓口で職員がランダムに四桁の番号を打ち込んで、運用中に更新されていることを確認した上でこれをロックして、暗証番号が不要な顔認証マイナンバーカードとして発行するというふうにお聞きしました。しかし、本来業務が多忙で代理申請業務まで手が回らないと。この根本的な負担軽減につながるんでしょうか。 総務省にお聞きします。 本人が顔認証マイナンバーカードを取得する…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 私、代理人が市町村の窓口に出向いて手続を行うことになるのではないのかと一点だけお聞きしたんですよ。長々説明をいただきましたが、今お話しされたように、申請、交付、更新と、代理人は何度となく地方自治体の窓口に出向くことが必要になるんです。 総務省、顔認証マイナンバーカードに関する主な質疑応答、これは総務省が発行していますが、その中で、通常のカードから顔認証カードへの設定切替えを代理人が行う場合、申請書に本人が署名又は記名押印を行…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 どちらにしろ、本人が、重い介護度のお年寄りが、また認知症の方が、本人が自署をするにしても代理人がサポートするにしても、これ大変な作業です。新たに大変な負担と責任を抱えるということになります。 馬場副大臣にお聞きします。 人手不足に直面する介護現場です。その介護現場で、今のような大変な作業となる代理人の手続が必要になる顔認証マイナンバーカードが使われるとお思いですか。

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 いや、私、馬場副大臣に聞いたんですよ、これ介護現場で使われると思いますかと。馬場副大臣、答えていただきたい。 もう一つ、馬場副大臣に答えていただきたいんですが、このマイナ保険証の欠陥を補うために顔認証マイナンバーカードを作っても、現場には新たな負担や混乱が持ち込まれます。現行の保険証を残せば、暗証番号設定の不安も代理人交付の際の負担からも、本人も代理人も解放されます。さらには、人手不足に直面する介護現場がほっと安心できるよう…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 介護現場で使われるかどうかというのはお答えになりませんでしたけれども、要するに、今副大臣も言われましたように、代理人の新たな負担が増えるんですよ。そこを指摘しておきたいと思います。 次に、政府のマイナ保険証の利用促進策についてお聞きします。 マイナ保険証の利用件数は、十月は七百七十九万件で、オンライン資格確認全体の僅か四・四九%で、六か月連続のマイナスとなりました。 厚労省は、十日、マイナ保険証利用促進のための医療機関等への…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 これ、マイナ保険証の利用率の数字を上げさせるために、目の前に支援金をぶら下げて医療機関等を競わせるというやり方ではないですか。 先日、共同通信が配信した記事では、厚労省自身が医療機関に実施したマイナ保険証を使うシステムの調査で、患者の同意を得て薬の処方歴、診療情報などを閲覧する仕組みを活用していると回答した病院は僅か二九・六%、また、活用していると回答した病院の中で、患者にとっての利点を尋ねたところ、マイナ保険証の利点が特に…

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 顔認証カードリーダーへの補助金について聞きます。 今年の十月末から来年三月末までのいずれかの月のマイナ保険証の月利用件数の総数がリーダー一台当たり五百件以上の医療機関等が顔認証付きカードリーダーを増設した場合にその費用の一部を補助するというものです。 浜地副大臣、この五百件の根拠は何ですか。そして、マイナ保険証の月利用件数の総数が五百件を超えなければ医療機関等には何ら補助はないんですか。どうですか。浜地副大臣。

日本共産党2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○伊藤岳君 浜地副大臣、この五百件という根拠、今若干説明がありましたけど、中小の病院を始め特に診療所などでは五百件の利用件数を超えるなどあるんでしょうか。これ、初めから補助金を絞っての施策ではないでしょうか。浜地副大臣、五百件を超えなければ医療機関には何ら補助はないんですか。副大臣に聞きます。