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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 国民は、今の答弁聞いてあきれると思いますよ。 この間のマイナンバーカードのトラブル、先ほど岸委員も詳細に紹介されましたけど、全部システムや機器を通してのトラブルじゃないですか。その機器やシステムを使う機会が新マイナンバーカードで増えれば、これ当然、個人情報の漏えいの危険が広がるという、その国民の不安が広がるのは当然だと私は思うんです。 後を絶たない、マイナンバーカードをめぐるトラブルが続いています。国民の個人情報が漏えいする…

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 前田前会長から承認を得たと理事は聞いていたということなんですね。それで稟議に署名されたということ、今会長の発言から明らかになりました。 同じくこの記事、上から三段目になりますが、こう書いています。また、当時経営企画担当の専務理事だった伊藤浩氏は、環境が整えば始めるための準備作業だった、前田氏から、後ろめたさを持つ必要はないとのことだったなどと語り、問題があるとはと書いていますけれども、これは事実ですか。

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 先ほど片山委員の質問の中で、私びっくりしたんですけれども、私も、稟議書って一体何で明るみになったんだろうと思ったんですが、先ほど片山委員の質問に対して、ある役員の告発があったと稲葉会長言われました。これ、ある役員とは誰ですか。どういう位置の立場にある方ですか。 これ、朝日の記事にも、上から四段目にこう書いてあるんです。ある理事は、前田氏と伊藤氏とのやり取りはブラックボックスだったって言っていた理事もいたって書いてあるんですね…

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 会長、内部監査、内部監査、明らかにできないって言いますけれども、じゃ、お聞きしますけれども、この稟議書の実物だとか、読売新聞が報道したNHKプラスBS配信についてという内部文書、当委員会に提出していただけますか。何も資料出してないんですよ、NHK。

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 マスキングして出してください。どうですか。

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 稲葉会長、こういう姿勢でいいんですか、本当に。これだけ多くの委員がこの問題重大視して取り上げているんですよ。NHKから何らまともな資料出てこないじゃないですか。個人情報に関わる問題があると言うんだったら、そこはマスキングしてでもいいですよ、稲葉会長、出してください。どうですか。

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 稲葉会長は、この前田前会長のなし崩し的に、前のめりにBS配信、インターネット配信に突き進んできたというこの間の流れ、どこに問題があると思っているんでしょうか。公共放送NHKがインターネット活用業務を行う意味だとか、ネットにおいてどのようなサービスを行うのかとか、同時配信以外の独自サービスはどうするのかとか、情報の社会的基盤として放送とは違う機能をどのように持たせるのかなどがしっかり深められるべきじゃないでしょうか。視聴者・国…

日本共産党2023/06/13

211参議院 総務委員会 第13号

○伊藤岳君 はい、まとめたいと思います。 総務省の作業部会の中で、民放連からは、放送と同様の効用という概念が曖昧で、際限なく拡大する危険性はらんでいるという意見がありました。日本新聞協会からは、必須業務に格上げすることが前提であるかのように作業部会の議論が進んでいるという苦言が呈されていました。こうした意見をしっかり受け止めていただきたいということを最後に述べまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 本法案が議題となった五日の本会議では、デジタル化の推進に当たってはマイナンバーカードをめぐるトラブルを教訓とすべきで、集中的に期限を区切った中で強引なデジタル化を進めるべきではないと指摘をしました。 マイナンバーカードをめぐる誤交付、誤登録は、自治体のコンビニ交付サービスにおける証明書の誤交付、マイナ保険証に別人の情報をひも付けた誤登録、公金受取口座が他人のマイナンバーカードに誤登録、マイナポイント…

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 丁寧に長々御答弁いただいたけれども、ずっとこの間聞いてきましたよ、そういう話は。 ただ、私聞いているのは、マイナンバーカードをめぐるトラブルがこれほどまでに集中的にあらわになっているんですよ。大臣は、システムの問題ではない、不具合やミスと言うけれども、先ほどは、何ですか、霞が関にはすぐ報告しない文化があるという新しい言葉も聞かれましたけど、そんな不具合とかミスとか、文化じゃないとか、そんなことで片付けられないでしょう。 資料…

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 いや、聞いているのは、大臣の責任というのはないんですかということです。見切り発車で、つまり制度の不備のまま見切り発車をしてきた、その責任、大臣にあるんじゃないですか。もう一度答えてください。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 ログアウト忘れとか、そういう単純なものじゃないんですよ。 今日も新聞でITジャーナリストの三上洋さんがこう言っています。実際、これ公金受取口座のことです、実際、親名義にならざるを得ない赤ちゃんや子供は少なくない。つまり、障害を持ったお子さんとかもいますね。政府が制度の不備の、そういう制度の不備を承知の上で、登録を急ぐ余り見切り発車でスタートしたことが問題だと、IT専門家は指摘しているんですよ。ログアウト忘れなんという単純な問…

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 大臣、今日はいつになく何か余計なことが多いんですよね、答弁で。私聞いていることに端的に答えてほしいんですよ。この関係省庁連絡会議というのも関係者との確認の中に入るんですかと聞いているんです。 先ほど資料をお配りしました。この議事概要が、これ抜粋で今日資料で紹介しましたけれども、この議事概要全部読みましたけれども、この議事概要の中に、二〇二四年秋という健康保険証廃止の期限を決めたという議事経過は一切出てこないんですよ。これ、一…

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 じゃ、議事録のとおりと言うんだったら、大臣はいろいろ関係者と確認したと言うけれども、関係省庁連絡会議でも、二〇二四年秋、確認していないと。今答弁ありました。これ、重大ですね。 じゃ、この関係閣僚との確認というのが、大臣、この間から答弁されているけど、この連絡会議では議事になっていないということであるとすると、じゃ、この関係閣僚との確認というのはいつ行ったんですか。そもそも関係閣僚とは誰と誰ですか。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 その関係閣僚の皆さんとの確認の中で、二〇二四年秋の保険証廃止の期限というのは誰から提案したんですか。河野大臣から提案したんですか。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 誰が一番最初に言ったんですか。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 その協議の中でって言われるんだけれども、この協議の中で、二〇二四年秋までの健康保険証廃止ということが協議でまとまった、このことは岸田総理に報告したんですか。廃止の時期についてはそもそも総理から指示があったんですか。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 報告の前に、そもそも総理の方からは二〇二四年秋という時期についての指示はあったんですかと聞いています。

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 報告をしたということは、岸田総理にも、この廃止、健康保険証の廃止の期限を決めたということは総理にも責任があるということ、これははっきりしたと思います。その総理にも報告したことをかざして、河野大臣がその後、健康保険証の廃止に事を進めていったということだと思いますね。 先ほどお配りした議事概要の資料の一枚目見ていただきたいんですが、線引きました。 先日、岸田総理からも、マイナンバーカードの普及促進に向けて、残り半年、一段と推進体…

日本共産党2023/06/09

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号

○伊藤岳君 御指摘は当たらないって、同趣旨のことを言っているんですよ、議事概要の中で。 結局、医療DX推進本部が工程表を決定しましたけれども、そのときに岸田総理、こう言っていました。医療界、産業界、一丸となって取り組む。つまり、医療DXの名の下に保険証をなぎ払ってマイナ保険証に一体化して、保健医療情報の利活用に道を開いて企業のもうけの種とすると、そういうことではなかったんでしょうか。 次の問題に移ります。 デジタル社会の実現に向けた重点…