伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 いや、何言っているか分からないというの私分からないんだけど、丁寧に検討していくと言って、一週間たって、何ですぐ、丁寧じゃなくて出てくるんですかということ聞いたんですよ。 デジタル庁にお聞きします。 次期マイナンバーカードで、本人写真、氏名、住所、生年月日の記載は検討事項に入りますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 一週間前に丁寧に検討すると言って、何でその後、一週間後にこれが出てくるんですかということを私言っているんですよ。 聞いていることに答えてください。本人写真、氏名、住所、生年月日の記載は検討事項に入りますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 じゃ、本人の写真なども検討に入るということですね。 そうなってくるとですよ、大臣、マイナンバーカードの券面記載事項がこれだけ大幅に変更となれば、つまり本人写真が載らないかもしれないとか、生年月日が載らなくなるかもしれないとか、であれば、これ本人確認の運用の姿が今とは全く違ってきますよ。 いや、例えば自治体窓口での本人確認はどのように行われると想定しているんですか。例えば、写真がない、生年月日がない、どうやってやるんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 だからですね、大臣、だから、大臣も丁寧に検討すると言われているから、だから、この委員会だって検討の一つの機会じゃないですか。だから聞いているんです。 だから、私が聞いたのは、例えば、この検討の中で、本人写真を載せるかどうかも検討とかってなってくると、では、これどうやって本人確認できるんだろうかって疑問に思うじゃないですか。それをちょっと丁寧にお互い意見を交わしたいわけですよ。 例えばですよ、もし写真を載せないとかということも…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 一番心配なのはこの本人確認なんですよ。これ、重点計画の中では、二〇二四年末に運転免許証との一体化も書かれています。 自治体窓口で次期マイナンバーカードを機器で読み込んで本人確認をするということになれば、そこからまた個人の様々な情報を抜き出せる、漏えいするということも危険性があると思います。 運転免許証とカードを一体化したら、これ警察官がカードリーダーを持ち歩くことになるんでしょうかね。そこでカードリーダー読み込んで、警察官が…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 時間ですのでまとめます。 当委員会での丁寧な検討を強く求めて、質問終わります。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○伊藤岳君 私は、会派を代表して、デジタル改革推進一括法案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が、デジタル庁のデジタル法制審査を通じて、今後、各府省の法令の新規制定や改正の際にデジタル原則への適合性をチェックして、規制改革、行政改革を強力に推進しようとする法的根拠を与えるものだからです。また、各府省を通じて地方公共団体をもコントロールするものです。反対です。 反対理由の第二は、目視や定期検査・点検規制、実地監査規制、書…
第211回 参議院 本会議 第29号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 私は、日本共産党を代表して、デジタル規制改革推進一括法案について質問いたします。 冒頭、マイナンバー法等改正案の採決の強行に強く抗議するものです。 自治体のコンビニ交付サービスにおける戸籍証明書や住民票、印鑑登録証明書の誤交付、七千三百十二件ものマイナ保険証への別人情報のひも付け、公金受取口座への他人のマイナンバーの誤登録、さらにはマイナポイント事業での別人付与など、マイナンバーカードをめぐる誤交付…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 まあ本当に次から次に出てくるという感じですが、マイナンバー法案は、前回の委員会において、多くの国民の不安の声や我が党と立憲民主党などの反対を押し切って質疑を終局し、採決が強行されました。改めて、怒りを込めて厳しく抗議をいたします。法案は通りましたけれども、審議を通して浮かび上がった問題は何ら解決をしていません。週末に行われた世論調査でも、マイナンバーの活用に不安を感じると答えた人が七二%、これJNN…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 それは当たり前ですけど、まずは運用を中止すべきじゃないですか、点検でしょうと言っているんです。どうですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 では、具体的に聞いていきたいと思います。 まず、命の危険につながるマイナ保険証の別人ひも付け事案が後を絶たず続いている問題についてです。 全国保険医団体連合会は、五月三十一日、マイナ保険証で別人の情報が登録されるトラブルをめぐり、医療機関で別人の情報が表示された事例が四月以降に少なくとも四十九件あったと調査の結果を公表しています。 厚労副大臣、この調査の結果、確認していますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 いや、今精査をしているということなんだと思いますけれども、マイナ保険証の別人情報搭載の新たな事案が報告されているんですね。イエスかノーかで。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 最初から言ってほしいんですよ。一報はあるわけですよね。つまり、別人情報搭載の新たな事案は報告されているんです。 それで、お聞きしますけれども、政府もようやくそれで総点検を実施を表明したところだと思うんですね。加藤厚労大臣は、マイナ保険証の別人情報搭載について、全国の保険組合に七月末までに作業結果の報告を要請しました。 伊佐厚労副大臣にお聞きします。この七月までの作業結果で何が判明するんでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 ちょっとよく分からないんですが、つまり、七月末までの調査で分かるのは、誤った方法で入力されていないかどうかの洗い出しということでいいですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 その洗い出しの作業の後、どういう調査に進むんでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 八月以降、J―LISに照会掛けて、その後、御本人に確認していくんですね。これ、いつまでに終わるんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 つまり、厚労副大臣、結局のところ、マイナ保険証の別人情報搭載の全容解明、被保険者本人の一人一人との確認作業を行わなければ判明しないということですよね、最終的には。しかも、いつまでに判明するかがまだ見通せないということでしょう。マイナ保険証の誤入力、誤搭載の解消のめどは今の時点で立っていないということでいいですね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 いや、私お聞きしているのは、今後、チェックを重視してもらうというのは当然です。しかし、今厚労省がやっている七月までの調査では、全ての被保険者の情報が正しくマイナンバーにひも付けられているかどうかは確認できないということでしょう。その本人との確認をやらないと、一体、誤登録、誤搭載がどれぐらいあるのか分からないということでしょう。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 つまり、この別人ひも付け問題というのは七月までにははっきりしない、八月でもはっきりしない、どれぐらいの時期掛かるか、まだ分からない。ですから、マイナ保険証の別人ひも付け問題の全容解明というのはまだまだ先だということですよ、今厚労副大臣の答弁から言えばね。 私、当委員会でも埼玉土建国保組合に伺った話を紹介しました。手入力による作業、特に一番多いケースは、被保険者の個人番号と被保険者の情報をひも付ける際、住基ネット、J―LISの…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○伊藤岳君 ただ、今誤入力が起きているのかどうかは七月まで分からない、八月以降、一定の時期になるまで分からないということですよね。ずっと残るんですね、この数か月間。