伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 よろしくお願いします。 では、ちょっとテーマを変えまして罰金等についてお聞きしたいと思うんですが、元々現行法では、無許可営業者に対して現状としては罰金が三万円以下又は六か月以下の懲役という罰則で、これが三万円を百万円にして抑止力を高めようということで今回の改正があるように承知しております。ただ、現行法でも三万円以下の罰金又は六か月以下の懲役となっております。この懲役というのが六か月じゃなくても一か月でも本当に二週間でもきち…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 では、厚労省から告発をした件数についてお教えください。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 自治体からの聞き取りということは、全国でということで、済みません、確認なんですが、全国で二件ということでよろしいんでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 そう思うと、抑止力も何も、法を適用していないじゃないかと思わざるを得ないのが現状ですけれども、それだけ告発をした件数が少ない理由があるのであればそれを教えていただきたいことと、また、無許可営業のうち告発された事案が著しく少ないけれども、告発をした事案とされていない事案の違いですね、例えば無許可営業の規模とか期間とか利益が関係しているのか、また結果的に許可を取ればもうそれまでのことはのむということで許されているという形になっ…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今回、百万円に上げて、そして六か月以下の懲役との併科とすることができるということで、違法民泊の抑止につながるように私自身も望むところですけれども、ただ、実際にこの規定が適用されて、無許可営業をすれば罰を受けることがあるんだということが周知できなければ意味がないんじゃないかと思います。 これまで以上にこういう告発という方向に向けてきちんと処理をされるというためにも、現状の課題と、それに対してどのような…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後の質問にさせていただきます。 結果的に、この規制強化ということも含めて、本当に地方自治体任せにしてしまうということがないように、積極的に国の立場で取り組むという点について大臣の御所見をよろしくお願いいたします。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 今後ともどうかよろしくお願いいたします。以上です。
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 憲法審査会では初めて発言をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 今回のテーマは憲法の考え方です。憲法上、国会は唯一の立法機関であり、二院制が採用されております。参議院の選挙制度についての議論に関連して、参議院と衆議院の関係、参議院として重視すべき役割が何なのかを明確にすることが大切だと考えますので、その点について意見を申し上げます。 まず、二院制の是非については、三権分立の中で、抑制…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 本日は、少しピンポイントの論点ではありますが、障害基礎年金の更新の際の申請通知などの送付時期に関してお伺いいたします。 障害を有して障害基礎年金を受給されている方は、障害年金の受給を更新するために、厚生労働大臣が指定した日までに現況届や医師の診断書を提出することが求められます。障害の症状が変わらない方は診断書の提出を不要とされる方もいらっしゃいますが、診断書の提出が必…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その提出日が誕生月の月末で、診断書等が届くのがその誕生月の初めに届くという御説明だったかと思いますけれども、一か月というのが診断書の作成の期間であると。 その一か月という期間が設けられている根拠、特に医学的な理由がありましたらお教えください。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 今日、この質問をさせていただくきっかけですけれども、先日、視覚障害の認定を受けて障害年金を受給されているから受けた相談が今日の質問のきっかけになっているものです。 その方は一月が誕生日で、これまでに二年に一度、更新用の診断書を提出している。ところが、その診断書の様式等が届くのが十二月の末のために、年末は病院の予約ができない。年明けに病院が開いてから予約を取っても、年明けは非常に混んでいるということで、すぐに予約を取ることが…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 システム改修を検討するというのは、再確認ですが、送付の時期の前倒しなどをしていただくと、将来的にということでよろしいですか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 していただけるものと捉えたいと思います。 もう一つ、今のお話しさせていただいた中でですけれども、診断書等の返送についてですが、国からの通知の場合に、返送用の封筒が入っているものもありますけれども、この障害年金の方の分については返送用の封筒が入っていないと。これについては、送付するのは国から一括で送るけれども、返送していただくのは各障害者の方からそれぞれの管轄の年金事務所等に送ることになるので、その人用の返信用封筒を入れるこ…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 これは、返送先を国の方に一括して受け取ると、送付をするのが国から一括ですから、返送の方も国の方で合わせて一か所で受け取るということにはできないんですか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 昨日、事前に厚労省の方からレクを受けたときには、一か所で受け取るという方向で変えますということでお聞きしましたけれども、その点いかがですか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その意気込みをしっかり私たちも後押しは必ずさせていただきますので、実現の方、よろしくお願いいたします。 この受給者への通知ですけれども、元々今送られているものでは、現況届等が提出されないときは年金の支払が一時止まりますので、必ず期限までに提出先に到着するよう御提出ください、期限を過ぎて提出された場合は、年金の支払の再開まで提出から一、二か月程度掛かりますと、大変厳しく書かれております。だからこそ、皆…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後に、大臣にお伺いいたします。 障害年金のこの受給手続というのは、障害者にとっては単なる事務作業ではないと、本当に生活の糧の大切なものでもあります。障害をお持ちの方にとっては国の施策がもう本当に生活に私たち以上に直結するという状況の中で、障害年金受給者に対するサービス、また支援の充実に係る取組についての決意をお聞かせください。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○伊藤孝江君 具体的にありがとうございます。私たちもしっかり頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で終わります。 ─────────────
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案の関係での質問ということで、まずは、午前中から議題の一つともなっておりました適切なリスク分担、金融機関、信用保証協会のリスク分担のための連携というところについてお聞きさせていただきたいと思っております。 今回の法案の柱の一つとして、個々の事業者のライフステージや状況に合わせて当該企業の成長や再生を支援するという観点から、リス…
第193回 参議院 経済産業委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現状のリスク分担という点なんですけれども、この点についてどのような評価を国としてされているのかというのをお聞きしたいと思っております。 先日の参考人質問では、朝日信用金庫専務理事である中村参考人の認識としまして、リスク分担の考え方は今更始まったことではなくて、既に従前からそういった形で私どもは取り組んできたことでございますというようなことで、現状においても信用保証協会とのリスク分担については適切にな…