伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 今、簡単にというところで母乳で育てることの利点をおっしゃっていただいたんですけれども、まず、これは赤ちゃんだけではないということで、ランセットという世界的に評価の高い医学誌があるんですけれども、この医学誌において、二〇一六年、母乳で育てる期間が長ければ、母親が乳がんや卵巣がんにかかるリスクが低くなるという研究結果も発表されております。また、昨年には、アメリカの母子栄養という雑誌で、アメリカ小児科学会の推奨どおりに、生後六か…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 最初に、この母乳育児については、元々九割以上のお母さんが母乳で育てたいということを望んでいるというお話をさせていただきました。現実にも母乳育児が推奨されております。 今日配付をさせていただいた資料の四枚目を御覧ください。この四枚目の上の参考のところには、母乳育児を成功させるための十か条ということで、WHO、またユニセフが共同で発表した内容を記載しております。ここでは、例えば四番目に、お母さんを助けて、分娩後三十分以内に赤ち…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 平成十三年には、厚労省が推進する運動計画の中で、第一次健やか親子21というものですけれども、このときには生後一か月に母乳で育てている割合を六〇%にするという目標を立てられて、平成二十二年までの十年間の間に約六・八%増加、五一・六%にまで上がりました。 WHOが定めて、また日本も賛成しております母乳代用品のマーケティングに関する国際基準というものがありますが、ここでも、各国政府が母乳育児を広める後ろ盾…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 引き続き取組を進めていただけるということで、よろしくお願いいたします。 この母乳育児の有用性とかまた進め方については、誰よりもまず当事者である妊婦さん、また妊婦さんだけでなく、出産直後のお母さんだったり周囲の方たちにも知っていただく必要があるのかなと思うんですが、この点について、厚労省として、現状と課題についてよろしくお願いいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 では、続きまして、保育所の対応ですね、お母さんが母乳育児を希望した場合の保育所の対応についてお伺いをいたします。 現状としましては、母乳を全く認めないところ、認める中でも、常温か冷蔵か冷凍かなど、保育所ごとの対応が異なっております。相談で、保育所に子供を預けるに当たって母乳を一切認めないと、断乳してほしいと言って断られたというような相談もありました。 昨年八月、東京都内のある区で、保育園における冷蔵及び冷凍母乳の取扱いを調…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 要するに、厚労省としては、その保育所の取扱い、また次の段階として、厚労省として冷凍母乳以外の母乳の状況においても禁止しているわけではないというふうに御回答いただいたと、今の御回答からうかがわせていただけますので、そうします。済みません。 保育所としては、衛生上というふうに今おっしゃられましたけれども、母乳を預かっても、保管しても傷んでしまうんじゃないかというところを心配されているのかなというのはやはり分かるところでもありま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 具体的に取り組んでいただきたいと思いますし、また継続して私も聞かせていただこうと思います。 最後に、厚労省におかれましては、母乳育児を望む母親に対して子育て支援をするという観点で何が必要なのかというところをしっかりと持っていただきながら、母乳育児を保護して推進をしていっていただきたいというふうに考えております。 母乳育児の保護、推進に向けて厚労省としての決意をよろしくお願いいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 以上です。終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 公明党では、東日本大震災の発災から、国会議員がそれぞれ被災自治体の担当となり、全員が復興担当という思いで被災地の復興に向けて取り組んでおります。この三月にも、宮城県、福島県、また岩手県で復興会議などを開き、多くの国会議員がこれらの会議と併せて視察や懇談会などにも参加をいたしました。その際に、学んだこと、感じたこと、そして、いただいた声をしっかりと受け止め、これからも復興のた…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 同じく昨年も震災遺構の大川小学校に行かせていただきましたけれども、その際には、語り部の方から、新任教員の方が見学に来てくれる、児童の命を守れるかどうかは教師が防災への意識を強く持っているかどうかに関わっており、大変有り難いというお話も伺いました。 この遺構を利用して、防災教育を行うこと、また、海外からの観光客にも足を運んでもらえるようにするなど、震災遺構が更に多くの人が防災を考えるきっかけとなるように取り組むべきではないか…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 宮城に行かせていただいた際、復興フォーラムにも参加をさせていただきました。その中で、私自身は、ワークショップで被災地の首長の方、また支援団体の方からのお声としてお聞きをしました。 住宅再建が進んでいるということ、先ほどもありましたけれども、ただ、仮設住宅からの転居支援についても、仮設住宅でのコミュニティーから離れることに不安を感じて転居につながらない事例もあり、一人一人の状況に合わせた支援が求め…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 どうかよろしくお願いいたします。 では、続きまして、災害時の母乳育児をテーマとしてお聞きさせていただきます。 乳児は災害弱者として位置付けられ、乳児が避難してきたときのために粉ミルクなどが備蓄品として備えられているという避難所が多いかと思います。ただ、まずは母乳育児をしっかりサポートしていくこと、それが赤ちゃんのための災害対策という点で何よりも大事なことではないかという観点から質問をさせていただきます。 母乳は、水やガスな…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 ただ、一般的にはなかなかこの母乳育児の有用性について母親自身の理解が進んでいるとも言い難いところもあります。 まず、母乳には免疫があって、それだけ飲んでいれば赤ちゃんの命が助かること、母乳分泌の仕組みとして、吸わせれば吸わせるだけつくられるので、とにかく欲しがるときに欲しがるだけ吸わせるようにするのが大切なこと、母親の栄養が足りなくても母乳には赤ちゃんに十分な栄養が含まれていること、ストレスで一時出なくなったように思っても…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 心強い言葉、ありがとうございます。 先ほど、熊本地震の際に、母子のためにプライベート空間を確保をするという通知を出したというようなお話もありました。実際に、災害時に母乳育児をすることができるように、そのような母子のプライバシーが守られ、安心して授乳できるスペースをつくることや、その確保が難しい場合には人目に触れずに済むように大きめのスカーフや風呂敷などを貸し出すなど、そのような配慮を含めてマニュアル化していくことなど国とし…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほど、今マニュアル化も進めているということでお話がありましたけれども、実際に地方自治体における避難所のマニュアルの中では、母乳はストレスで止まってしまうので備蓄が必要だというような観点で書かれているというようなものも見受けられるところであります。私自身、母乳がストレスで止まってしまうんじゃないかというようなところは、これまでそういうふうに思っていたところもありましたけれども、決してそうではないとい…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 では、若田部参考人に早速質問をさせていただきます。 まず、量的緩和の拡大というところについて少しお伺いをいたします。 若田部参考人は、先日、衆議院での質疑の際に、理論的には金融緩和には限界がない、また、長期国債を現状で日銀は約四割程度保有しているが、考え方によっては六割まだ残っている、これは市場に残っているということだと思いますが、とおっしゃられております。ただ、現在、日銀…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 参考人は、以前、期待インフレ率、これを上げる方法について質問をされた際に、マネタリーベース、資金供給量を増やすことが重要だ、リーマン危機後はマネタリーベースが十兆円増えると期待インフレ率が〇・一五%上がるという試算がある、今の期待インフレ率は一・三%程度なので、あと五十兆円増やせば二%になるというふうに答えておられます。このインタビューがあったのは二〇一三年三月なんですけれども、このときのマネタリーベースが百三十四兆円、こ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 追加緩和については、必要であるならば追加緩和を提案するというのが参考人のお考えかと思います。 本日も、新しい政策を含めてということで、手段についてはいろいろお話もありましたけれども、今の段階で、どのような経済状況になれば追加緩和を金融政策決定会合で御提案するべきだというふうにお考えなんでしょうか。具体例をお教えいただければと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 では、続きまして、出口戦略に関連してちょっとお伺いをしたいと思います。 若田部参考人は、先日、これも衆議院の方の質疑の際に、継続的に物価が下がるのをデフレとする意味で、現在はデフレではない状況に達したとおっしゃった後に、再びデフレに戻らないように、デフレからの完全脱却が必要であるというふうにおっしゃっておられます。また、二%の物価安定目標に達しても、ある程度の期間が継続しないと出口戦略には踏み切らないというふうにもおっしゃ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 では、私も先ほど来の質問に続いて少し先生の書かれた本から一点お伺いしたいと思うんですが、二〇一〇年に若田部参考人が「「日銀デフレ」大不況」という本を出されております。ここで日銀の審議委員の方について少し触れられているんですけれども、日銀の審議委員の学歴は大学卒、学士が中心であり、一つの組織や会社で経験を積んだ人物が多い、しかし経済政策や金融政策についての経験という観点からはいささか首をかしげたくなる人も含まれているというふ…