伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 これまででしたら、医師がどの程度各地域に供給をされているかということについて、一つの指標としまして、都道府県ごと、また二次医療圏ごとに人口十万対医師数というのが示されていたかと思います。 元々は、どのような理由でこの十万人という人数を一つの基準として、人口十万人対医師数という考え方が取られているのでしょうか。また、この今回の医師偏在指標が、この人口十万対医師数と何が異なっていて、どう有意義なものになるのかということを御説明…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 その指標を基に医師少数区域、医師多数区域を定めるということになるかと思うんですけれども、端的に、医師少数区域、医師多数区域の定義を御説明いただけますでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 済みません、通告をしていない分ですが、ちょっと今の御答弁で確認をさせていただければと思うんですが、指標があって、多いところはもう全て医師多数区域、少ないところは全て医師少数区域というくくりになると、要するにもう全都道府県がどちらかに入りますということになるんですか。それか、一定の幅があって、超えるところ、少ないところという形で考えることになるんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 先ほどの御答弁の中でも、医師の需要についてもいろんな形で変わってきているというようなお話もありました。医師が不足しているのかどうかというところについては、当然、その数だけの問題ではなく、需要の程度、また内容が大きく影響することになるかと思うんですけれども、そもそもというところで、この需要の程度というのを測ることができるのかということをお聞きさせていただきたいと思っております。 実際に医師の人数が同じでも、日中のみの業務を行…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 どういう地域が医師が少ない地域になるのかということすらさっぱり分からないというのが現状だということが、もしそうであれば、本当に、じゃ、そこに派遣をするお医者さんをどうしていくのかというようなことを、今ここで議論をしていることがどこまで具体的な話として議論を進めていけるのかというのが少し心配になるところではありますので、しっかりと進めていっていただきたいと思っております。 そもそも医師が少数であるとか多数であるというのは、基…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 結局は、今から議論を始めて、そして最終的に各都道府県にお任せをするというような、まとめるとそうなってしまうのかなというのが今の御答弁かと思います。 そういう意味では、厚労省として、どのような医師の配置を本当に考えていくのかというところの具体的な目標をしっかりと明示をしていただきたいですし、それがあるからこそ都道府県としても様々な取組を進めることができると思います。そういう意味では、今の御答弁をそのままこれからも続けていくと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 また、別の制度としましても、専門医を目指す医師にも医師少数区域で勤務してもらえるように、認定を取得した後、当該認定医師の専門医の取得、更新に係る費用を支援することなどを検討するというふうにもされております。 ただ、この医師の少ない地域、定義はっきりしないということではありますけれども、特に過疎地などに対して多くの医師を派遣できるものではありませんし、需要の程度を考えても、各地域の医療機関に各診療科の専門家をそろえるというふ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 医師偏在指標に関連する質問はこれで終わらせていただきたいと思いますけれども、少し予定と一問変更しまして、大臣にお伺いをいたします。 今回、この医師偏在指標というのがこれからの対策の出発点となる一つというふうなものでもあるというふうに考えております。その中で、全てがこれからというところではありますけれども、しっかりと、厚労省としてはどこを見てどんなふうに進めていきたいと考えておられるのかというところについてお話しいただければ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 本当に期待をさせていただきますし、信頼をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移りたいと思います。 この医師偏在の解消を目指すに当たりましては、当該地域の事情を根底にしなければ当然実効性を伴うものにはなりません。医療需給の状況はもちろん、あわせて、地域ごとにこれまで実践してきた医師供給の取組やその効果、現状を細かく調査分析をすることが大前提で、その分析結果を基にしなければ解決策を考えることはできない…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 今後、分析をされたということですけれども、その結果と、またいろんな現状の変更なども捉えていきながら、これからも更なる医療連携とか取組が必要になってくるかと思います。 今の質問にも関連するところでもありますけれども、この地元の医師会の先生方からお話をお聞きさせていただいたときに、国や自治体がもっときめ細やかに現状をしっかりと、その課題と取組を把握すべきという中で、医師会の話も、全国くまなく活動していて何よりも一番の当事者の一…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 念のため申し上げますと、私、兵庫でお聞きしたと言いましたけれども、兵庫で不満があるというお話ではなく、兵庫では積極的にこれまで取組を進めていて、いい結果が出ているというのをお話しさせていただきましたので、全国的にというところでの話だというふうに御理解をいただければと思います。 この外来医療の提供体制の協議の場として、二次医療圏ごとにということですね、地域医療構想調整会議を活用するというのを今回の法改正でなされております。 …
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に実態をしっかりと把握をしていただきながら、これまでの考え方、もちろんいろんな理由があって制度としてできてきたもので、また続けてきたものであると思いますけれども、しっかりと実態を踏まえた検討をこれからも進めていっていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間がかなり過ぎてきましたので、順番を入れ替えさせていただきたいと思いますけれども、少し観点を変えまして、医師の先生方を支える住民の方々、国…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 すごくシンプルなことではあるんですけれども、本当に、受診をして、また話を聞いていただいて、お医者さんに感謝の気持ちを伝えるというのもすごく大切なのかなと思うんです。私も議員になる前、弁護士をしていまして、はたから思うと、きっと感謝をされ続けて、ありがとうございますと言われ続けているに違いないと思われるところもあるかも分かりませんけれども、なかなか厳しい状況の中でありがとうございますと本当に喜んでいただけると、もうその一言で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 続きまして、公的病院と民間病院の機能分担についてお伺いしたいと思います。 これからの地域医療構想の中でも、公的病院と民間病院の役割分担をしっかりとしていく必要があるというふうに考えます。午前、櫻井委員の方からも御質問があったところでもありますけれども、ただ、現状としましては、公的病院の方も、包括医療とかリハビリ医療、介護など、民間病院と同じ業態に近づいて公的病院に本来的に求められている役割を現状としては果たせていないのでは…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 大変丁寧に御説明をいただいたところですけれども、最後に大臣の方にお伺いをいたします。 今回、私自身、医療機関で勤めた経験とかがあるわけではないということもありまして、先ほどお話ししたような形で、地元でもお医者さんで、またいろんな医療関係の方からも、この改正についてどんなふうに考えますかということも含めていろいろ教えていただきました。その中で、本当に、医療機関、医師の方を始め勤めておられる方々が使命感…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。私もしっかりと取組をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。 ─────────────
第196回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 午前中にも、本当に今回の年金の事件に関しまして言語道断だという思いを強く訴えていただきましたけれども、全くの同じ気持ちであります。今回、これからの再発防止に向けて一体何を考えないといけないのか、何を検証していっていただかないといけないのかということも踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 まず、このSAY企画ですけれども、委託をすべきでない業者に委託をしたという話がありました。本当にそのとおり…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○伊藤孝江君 ということは、午前中にいろいろ質疑があったとおりで、本当に仕様書に書かれていることがそのとおりなのかどうなのかというのがまず一つ大切なことになります。 今回、その人数について問題があるということは以前より指摘をされているところではありますけれども、まずこの八百人という人数は、機構が出した契約の条件ということではなく、SAY企画が出してきた準備ができる人員数だということで聞いております。SAY企画が八百人というふうに出してき…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○伊藤孝江君 その積算の根拠も分からないまま契約をしてしまうということ自体論外だと考えますけれども、本当に見立てとして、この業務に対してですね、本当にきっちりとなされていなかったという出発点から厳しく指摘をしておきたいと思います。 仮にですけれども、今回、入札が一社でした。その中で、SAY企画ではこの業務は無理だというふうに判断をして応札をさせなかった場合ですけれども、一から入札の流れを繰り返すことになるのかと思います。その場合、本件で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○伊藤孝江君 機構におかれまして、平成二十九年度のデータ入力業務の入札は全部で十三件、そのうち一社しか応札がなかったのはこの一件のみというふうに聞いております。 設定された期間の中で大量の業務であると、業務を行うのに無理があるという判断をされたのか、単価が安過ぎて見合わないというふうな判断をされたのか。もちろん、機構としてはなるべく一者応札にならないように対応されていると思いますが、本件で一社しか応札がなかった原因は何だというふうに考え…