伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 今の御答弁の中では、例えば、そもそも交渉能力が高い人を対象にするというところで、交渉能力が高いか低いか普通なのかというところを一体どういうふうに判断するのか。また、交渉能力が高いといっても、会社と従業員という関係であるというところは変わりはありませんので、しっかりとその辺りも踏まえた形での制度設計をしていただきたいというふうに思います。 次に、業務時間の管理という点についてお伺いをいたします。 従前の御答弁の中で、時間管理…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 また、この高プロの制度におきましては、労働時間という形で会社が把握することは求められていないと。 健康確保措置の一つとして、健康管理時間というものを管理をするということになっております。この健康管理時間なんですけれども、対象労働者の健康確保措置を行うということなんですが、この健康管理時間はそもそも労働時間と同じであるというふうに考えていいのでしょうか。健康管理時間の定義について御説明ください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 それでは、ちょっと確認ですけれども、では、健康管理時間の方が、休憩時間等も含むということで、労働時間よりも多いということに理屈上なるということでよろしいんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 この健康管理時間をどういうふうに管理をしていくのかというところですけれども、まず事業所内にいた時間については客観的な方法で把握をするということなんですけれども、具体的にはどのように行うのかということをお聞きしたいと思います。タイムカードやパソコンのログインを用いてなど、その時間を確認する方法についてが一点。 また、この時間を事業主がどのように把握をするのか。労働者から毎日報告をするということなのか、労働者の健康管理時間を事…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 事業所外にいる時間についても今パソコンのログイン等でみたいなお話だったかと思うんですが、事業所外の場合は、そういう意味ではなかなかパソコンを常に使用するということも少ないかも分かりませんし、自己申告という方法がどうしても増えざるを得ないということも現実かと思います。 ただ、実際にはこの自己申告制度が不適切に適用されて長時間労働がなされてきたという現実があります。また、この健康管理時間につきましては、この申告が仮に不適切であ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 済みません、ちょっと通告をしていない分なんですけれども、今の御答弁の中で、本人の聞き取りによってということだったんですけれども、自己申告の適正を確認するというところで、これはその都度確認をするということなんですか、それか、後日出てきた何かをもって、いついつの何々はなぜこの時間なのかというのを確認するということなんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 その労基署による確認のときに本人の聞き取りということでは、もうほかにやりようがないのかというような状況に陥らざるを得ないのが実際だと思います。 その自己申告がどうやったら適正なものを担保していくことができるのかというところについては、もう少し具体的な方法で、また例示等をもって企業の方が適正にしていくことができるようなやり方を考えていただきたいというふうに思います。 では次に、時間外労働の上限規制に対しての罰則を今回設けるこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 続きまして、月六十時間を超える法定時間外労働に係る五割以上の割増し賃金率の中小事業主への適用猶予の廃止についてお伺いをいたします。 この点、中小企業事業主への適用猶予が廃止されるというところですけれども、まず、現状において月六十時間以上の時間外労働をしている従業員を抱える中小企業がどのぐらいあるんでしょうか。また、中小企業事業主、そして直接利害にも直結をする従業員への周知徹底、これは今後どのようになされるのでしょうか。御答…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 中小企業の事業主の中には、本来は一・五倍が猶予されているという認識ではなく、一・二五倍だというふうに認識されている方も多いと思いますので、その辺りは丁寧に具体的な取組の方をお願いをいたします。 ちょっと時間の関係で質問の順序を飛ばさせていただきます。 労働者に対する待遇に関して説明義務を強化をするという点についてお伺いをいたします。 本法案の今回直接の対象ではありませんけれども、そもそも正規雇用労働者、正社員におきましても…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 就業規則を見やすい場所に掲示をする、あるいは書面を交付する、またパソコン等で見えるようにするという点については、私自身もこれまでの経験で、いろんな方に、それぞれが勤めておられる会社の就業規則を知っているのか、見たことはあるかということを聞いても、そういうのはないというふうに答える方が非常に多かったというのは経験上思っているところです。 実際に就業規則に書かれている労働条件を確認する、総務課に聞く、人事課に聞く、またお金のこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 従業員の方が理解ができる説明をということだったかと思いますけれども、ただ、なかなか納得がいくまでというような基準というのはちょっとまた違うかなというふうにも思いますし、具体的にどのように説明をするかというところが一義的にはなかなか規定はできないとしても、具体例として、例えばガイドラインになるのか例として示すものなのか、事業主の方、説明をする側にも少なくとも分かるような形の示し方が厚労省の方からあった方がいいかと思うんですが…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 生活困窮者自立支援法等改正法案についてお聞きをいたします。よろしくお願いいたします。 本改正法案におきましては、良質な日常生活支援を行う無料低額宿泊施設等に対して生活保護受給者への支援を福祉事務所が新たに委託できるという仕組みが創設されることになっております。生活困窮者等に対する居住支援ということかと思いますが、それに関連をしまして、まず生活保護法に基づく保護施設についてちょっと確認をさせていただき…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 今御説明いただいた中で、特に救護施設、更生施設についてお聞きをしたいと思っています。 救護施設は、身体上又は精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困難な要保護者を入所をさせて生活扶助を行うことを目的とする施設、また、更生施設は、身体上又は精神上の理由により養護及び生活指導を必要とする要保護者を入所させる施設ということかと思います。 この救護施設、更生施設に関しまして、施設数、定員、入所率、入所者の平均年齢など、現…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、入所期間の方も御説明いただいたんですけれども、実際にその施設を出られる場合に、例えば居宅保護に移行するのか、あるいは半就労半福祉という形での退所であるのかとか、その退所後の状況について分かりましたら御説明いただけますでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 定員いっぱいの入所者がずっといて、その中で、居宅保護を含めた形で皆さん退所をされて、新たな形での生活をされる方もいらっしゃるということかと思います。 本会議で質問させていただいたときに、ホームレス支援をしておりましたというような話をさせていただいたかと思うんですけれども、生活保護施設の方にも、救護施設、更生施設の方には定期的に法律相談にずっと行かせていただいておりまして、出張相談と、また職員の方が、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そこで、本改正法案との関係を少しお聞きしたいんですけれども、今回、当初お話をさせていただきました、居住支援として、良質な日常生活支援を行う無料低額宿泊施設等に対して福祉事務所が生活保護受給者への支援を新たに委託できる仕組みが創設されるというものがつくられることになります。 前回の法案審議のときに、我が党の山本香苗議員からの質問に対して、今、高木副大臣が答えられたのと似ているような形になるかと思うんで…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 福祉事務所が最終的には判断するというのは、もう現場に決めていただくしかないというのは実際かとは思いますけれども、前回、山本議員からもお話がありました。本当に委託基準が自治体ごとに異なっているとか、また、自治体任せにして全く厚労省としては関知しないというような形にならないようにというところは本当に気を付けていただきたいというところと、また、自治体、事業者の方の声を聞くというときに、先日、例えば来られていた、参考人として来てく…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 ちょっと質問の順番を変えまして、生活保護に関する不服申立てに関しての質問の方を先にさせていただきたいと思います。 生活保護に関する決定に対して不服がある場合には、まず審査請求、それに対しても不服がある場合には厚生労働大臣に対して再審査請求を行うことができるというふうにされております。 私自身も両方の手続とも含めて取ったことはあるんですけれども、実際に審査請求がなされているのは、生活保護の受給申請…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 こういう生活費としてどれだけが手元に来るのかというところに関わる、また幾ら返さないといけないのかというところに関わるものですから、本当に生活に直結する決定についてのものですので、審査請求また再審査請求に関しては迅速に判断が示されるべきと考えますけれども、審査請求に対して、また再審査請求に対して判断が示されるまでにそれぞれどのくらいの期間を要しているのか、平均的な期間でも結構ですし、御説明いただけますでしょうか。