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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 今、現実に採用されている障害者の方が百八十二名と、来年の十二月までに六百三十一・五人を採用するというふうにおっしゃられましたけれども、従来どおりの募集やまた採用活動をしても、そもそも、まず人数という点でもこれまで以上の多くの方に応募をしていただけるのかどうかと。これまでとは異なる採用活動をどんなふうにしていくのかについてお教えいただけますでしょうか。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 障害者の方をこれから雇用するに当たって、単なる数合わせになるのでは真の意味での障害者の雇用促進にもつながりません。今後の障害者の雇用が数合わせにならないように、どのように障害者の就労環境を整えていくのかについて御説明いただけますでしょうか。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 少し飛ばして、ちょっと大臣にお伺いをいたします。 障害の有無にかかわらず誰もが安心して働ける社会を構築することが重要で、今後は基本方針の実行が求められます。私たちも、法務省のその進捗を確認する場を持っていきたいというふうに考えておりますけれども、真の共生社会の実現に向けた取組を前進させる意義、また必要性について、大臣の御所見をお願いいたします。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 大臣の本当に強いリーダーシップを是非よろしくお願いいたします。 次に、裁判所の障害者雇用についてお伺いをいたします。 同じく平成二十九年六月一日時点の裁判所における障害者の雇用数について、当初の報告人数、本年の再点検の結果、実際に雇用されていた障害者職員の人数、不適切計上であった職員の人数についてお教えください。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 行政機関が最初に注目されたところもありましたけれども、この司法機関においても、実際の働いていた人数が二百四十二人、不適切だったというふうに挙げられているのが三百九十九人と大変ひどい結果になっております。 最高裁から各裁判所に対して障害者雇用についてどのような指導や説明をしていたのか、また、不適切計上の具体的態様などについてお教えいただけますでしょうか。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 その検証結果はいつ出されるんでしょうか。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 検証の結果がまだだということがあったとしても、雇用率達成の時期が遅くなるということを正当化するものでは決してないというふうに思っております。 早期達成に向けてどう取り組んでいくのかについてお答えいただけますでしょうか。

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 私の方で事前に何度お聞きしても、今のような抽象的なお話はされても具体的なものは何もないと。いろんな取組について、また対応について御説明を求めても、検証中なので何も言えませんというのがずっと続いている中で、今日はあえてここで質問をさせていただきました。 先ほど大臣からもありましたけれども、本当に法務省と併せてというか、もう本当に、それ以上にと言っていいかどうか分かりませんけれども、裁判所が法の支配というところにおいて持つ役割…

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 次に、更生保護施設退所者の支援の必要性についてお伺いをいたします。 施設を退所した後も支援を継続する必要があるけれども今は制度化されていないということで、自ら退所者を支援する団体を立ち上げて活動しているというお話も訪問の際に伺いました。 ほとんどの者が更生保護施設を六か月未満の短い期間で退所しますけれども、再犯防止の観点からは、実際に再犯を犯してしまうことが多い出所後二年ないし三年の期間は退所者に寄り添う必要があるという御…

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 この訪問の際に職員の方がどのように寄り添っておられるのかということをお聞きしました。その方々の声ですけれども、入所者には、家庭的に不幸な環境で育ったり、必要なときに家族や周囲の方からの愛情が与えられず、過酷な状況で生きてきた人が多い、誰も頼れず、学校や社会になじめず、生活習慣を含めて基本的なことが身に付いていない人も多い。社会復帰を円滑に果たすためにも、まずは人間性を取り戻してあげた…

公明党2018/11/15

197参議院 法務委員会 第2号

○伊藤孝江君 私たちもしっかり後押しをさせていただきたいというふうに考えますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。 今日は、四名の参考人の皆様、本当に率直な思いを聞かせていただいて、また示唆に富む御意見を頂戴して、ありがとうございます。 では、短い時間ですので早速質問をさせていただきます。 まず、井戸知事にお伺いをいたします。兵庫県から来ていただいて、ありがとうございます。地元の私自身も本当にうれしく思います。 兵庫県では平成十六年に禁煙一〇〇%を目指した指針を作られて、またその後、平成二十…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、続きまして、望月参考人にお伺いをいたします。 先ほどのお話の中で、FCTC履行のための命の政策通信簿ということで、国際社会との比較という中において日本がまだまだ取組が足りないところがあるというようなお話をお伺いをいたしました。これは、できないところ、できていないところがあるというのは、これからもというか、今現在もこの法改正と併せてできることがあるんじゃないかということかと思いますけれども、メデ…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず、今回の西日本の豪雨災害におきまして亡くなられた方に心からのお悔やみと、そして被災をされた全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 おとといの日曜日、私も兵庫県豊岡市というところに一日行かせていただきました。いろいろ回らせていただく中で、床上浸水、床下浸水、そしていろんな形での被災の状況を教えていただきながら、いろんな御要望を伺ってまいりました。 また、今回よくニュースで取り上げられております…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 私たちもしっかり後押しをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 法律の各規制について少しお伺いをいたします。 まず、第二種施設における規制ですけれども、今回、飲食店がクローズアップされているところもありますが、民間の会社や事業所なども、飲食店以外ですね、そういうところも第二種施設として原則屋内禁煙となります。 平成二十八年労働安全衛生調査の実態調査によりますと、受動喫煙防止対策に取り組んでいる事…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 この第二種施設に該当する要件としまして、多数の者が利用する施設とあります。この要件がどういう意味かということについてお聞きをします。 例えば、従業員が一人であるとか二人など少人数の小規模事業者の職場、あるいはまた個人で経営している事務所や商店、これらは第二種施設に該当することになるんでしょうか。

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 この第二種施設に該当するかどうかの判断について、もう一点お伺いをいたします。 例えば、テナントビルに複数の個人事務所が入っているというのも多くあるかと思います。これは、事務所ごとに第二種施設に該当するかどうかを見るのか、あるいはテナントビル全体として第二種施設に該当するかどうかを見るのか、どのような基準で判断をするかという点を一点。 その上で、第二種施設の管理権原者は、喫煙可能な場所を定めたり、喫煙場所や入口の見やすい場所…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 その辺り、少し分かりにくい制度設計の部分もありますので、是非ガイドラインという形か、しっかりと分かりやすくできるように今後対応していただければというふうに思います。 では次に、適用除外とされている関連の問題についてお伺いをいたします。 まず、個人タクシーについてお伺いをいたします。 営業中は、個人タクシーの場合、旅客運送事業自動車に該当して、車の中で喫煙をしてはならないということになります。ただ、個人タクシーは、営業時間外…

公明党2018/07/10

196参議院 厚生労働委員会 第27号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、旅館やホテルの客室については適用除外というふうにされております。この旅館やホテルの客室に関しては、その後別の方が使うことになると思いますし、喫煙の形跡を完全に除去するのは物理的に困難と思われますが、適用除外としたのはどのような考え方に基づくものでしょうか。