伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、三人の参考人の先生方、大変お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 まず、多賀谷参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどの福岡議員の質問とも少しかぶるところがあるんですけれども、今回の改正入管法の趣旨、目的のところで、新制度の必要性についてお話をいただきました。技能実習の法の趣旨を潜脱するような実態がある中で今回新しく法律を作る意味があるんだとい…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 もう一度多賀谷参考人にお伺いをしたいんですが、今おっしゃられた技能実習制度が元々持っている国際貢献というその趣旨を、本来の目的を更にきっちりと機能していくようにするために今一番何が必要というふうにお考えになられますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 三人の先生方にお伺いしたいと思います。 今の技能実習の課題の中で、また新たな制度においても懸念の中で、実際に受け入れた会社なり企業なり機関なりがどのような形でその外国人の方に接するのかという、単に労働者という側面だけではなく人間という面もあって、生活という面もあって、いろんな形での支援が必要だというお話もありましたけれども、本当に、労働条件を担保するにしても、生活支援をするにしても、またその会社の中での人間関係をつくってい…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 済みません、私、今、ごめんなさい、聞き方がちょっと悪かったかも分かりませんが、技能実習の制度に限ってということではなくて、次の新しい制度においても受け入れるところでの意識がという思いで聞いたんですけれども、もしそれでお話が変わるようであれば、済みません、再度お願いできればと思います。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 斉藤参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 事前に資料としていただいたものを読ませていただきました。その中で、技能実習の関係でベトナムにも実地調査に行かれて、実際に応募してこられる方にどういう説明をしていたのかと。要は、虚偽の説明をして、本来何もやったことがないような作業をさせるために日本に連れてくるというようなことが行われているというようなことがあったんですけれども、送り出し機関が適正に機能するためにもっとここを…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず今日は、造船分野における造船特定活動についてお伺いをして、最後に参法についても発議者にお伺いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 この造船分野におきましては、技能実習制度と併せて、二〇二二年までの期間限定で、技能実習二号又は三号修了者を対象として造船特定活動分野がありまして、外国人材を多く活用されております。 そこでまず、造船分野における外国人労働者の重要性についてお伺いをい…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 その造船特定活動におきまして、現時点までの特定活動就労者数及び技能実習生のうち特定活動に移行される方の割合についてお伺いをいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 その中で、これまでに失踪した人の数と、就労者数全体に占める失踪者の割合についてお伺いをいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 その失踪者数の割合が〇・五%というのは、他と比較をして少ないのではないかと思っております。その数が少ないということ、また、そもそも技能実習の後に特定活動としても造船業に従事をしたいと考えておられる方が約七割いるということは、外国人労働者の方にとって納得できる職場、また労働環境、労働条件が提供されていることの証左であるとも考えております。 外国人の側から見れば、技能実習で日本に来ている方が特定技能一号に移行できる道が開かれる…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 また、他方で、造船特定活動において、受入れ業界に対する監理という面では、事業協同組合等が行っている特定監理団体による監理以外に、制度推進事業実施機関からの監視という形でもなされております。 この制度推進事業実施機関の役割と、二重に受入れ機関を監督をする仕組みとなっている理由についてお教えいただけますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 その制度推進事業実施機関による巡回指導の現状、そして効果についてお教えいただけますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 ちょっと先ほどの質問とも、一つ前の質問とも重なるところなんですけど、今の巡回指導の効果について、この機関が行っているのと、元々の法務省、入管の方の二重に監督をするという形になっているという仕組みになっている理由について、済みません、再度お答えいただけますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 済みません、一つ飛ばしまして、今回の法案における新たな外国人材の受入れのための制度におきましては、この造船特定活動のように、受入れ機関を二つの視点から二重に監理をする仕組みにはなっておりません。新たな制度における受入れ機関に対するチェック体制、これが、外国人労働者の労働環境、労働条件等を守るという観点から十分に機能できる仕組みとなっているかどうかという点について、再度御説明を、改めて御説明をお願いいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 質問を一つ戻らせていただきますけれども、先ほどの造船分野の制度推進事業実施機関が行っているチェック自体は、御説明をいただいたような技能実習を含め、造船以外の他の分野における制度においても行うことになっているものと同じですね、巡回であったり、チェックリストのチェックであったりと。ただ、その中で、造船業が巡回指導、うまくいっているという一方で、他の分野では低賃金などがそのままになっていて失踪者の割合が多…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 その造船分野における取組というのは、実際にほかの分野でも、また新たな制度においても参考にすべき点があるというところは言えるのではないかと思っております。 外国人労働者の受入れが円滑になされている事例、もちろん、これは造船分野だけではなく農業においても介護においても、地域差があったりであるとか、うまくいっているところとそうではないところがあるというのが現実だと思います。 その円滑に機能している事例を検証してほかに生かすように…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、外国人労働者等の出入国及び在留の適切な管理に関する法律案ということで、参法について発議者にお伺いをいたします。 この法案名を見て、私自身は、出入国及び在留の適切な管理ということで、適切なという言葉を入れていらっしゃるところにも思いがこもっているのかなというふうにも考えたところなんですが、まず、閣法についてどのような点が不足していて、それをどう反映させた法案となっているのか、御説明いただ…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 この法案の五項におきまして、技能実習に関する制度、外国人留学生の資格外活動に関する制度等について、実態を踏まえた上で行う抜本的な見直しという項目が入れられております。 あえて今回の法案以外にも現行の諸制度に関する抜本的な見直しを行うことということを盛り込んだ趣旨について、御説明いただけますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、技能実習生の失踪の課題についてお伺いをいたします。 衆議院の法務委員会の方で、我が党の遠山議員から指摘をして質問をさせていただいたところではあるんですけれども、時間切れの中で質問をし切れなかったというところ、引き取らせていただきたいと思っております。 技能実習生を多数受け入れておられる団体の方から、なぜ失踪者が増えていくのか、発生するのかということをお聞きしたときに、最大の問題の一つが、技能…