伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 仮に今お話のあった喫煙可というふうにホテルないし旅館の客室をした場合に、適用除外ということで喫煙可ということになれば、その部屋で喫煙できるということになります。 ただ、このような場所にも、利用客以外に、例えば清掃であるとか客室の係など、業務として入室をする者が想定をされます。業務であるとしても、これらの者が望まない受動喫煙にさらされることのないよう配慮することは必要かと考えます。 この場合、適用除外の部屋であるからというこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 今回の改正法案の条文上は、人の居住の用に供する場所、旅館やホテルの客室に準ずる場所として政令で定めるところも適用除外となる旨規定がなされております。この準ずる場所というのは具体的にどういうところを指すのでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 適用除外という形で規定する以上、限定的にしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 では次に、飲食店経営者への周知についてお伺いをいたします。 今回、既存の飲食店におきましては、喫煙可能かどうかの明示義務が喫煙可能というところについては課せられることになります。そのためには、そもそも自身が経営する店舗が喫煙可能な条件を満たしているのかどうか、また、可能な場合にこのような標識を掲示しなければならない…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 この飲食店につきましても、新規に開店する店舗については原則禁煙ということになります。特に個人で経営する飲食店は、開店や閉店が頻繁にあって入れ替わりも多いように感じます。一年でどのくらいの数なり割合の店が閉店をして、どのぐらいの店が開店をしているのでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのぐらいの多くの数の店が開店をするということになるのであれば、本当に、既存の飲食店、その後の新規の飲食店、もうずっとそういう意味では対応し続けないといけないということになるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の例外というのはあくまでも既存の飲食店を対象とするもので、新規開店を考える方にこの禁煙ということをどのように理解をしてもらうか、周知をするかという、その新規の開店を考えている方へ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 次に、屋外における分煙についてお伺いをいたします。 屋外においても受動喫煙対策を進めていかなければならないということは共通の理解であるかと思います。平成二十八年に厚労省が行いました国民健康・栄養調査の結果の概要においても、受動喫煙があった場所として、路上や子供が利用する屋外の空間はほかよりも高い割合を示しております。 現在、歩きたばこの禁止など、路上喫煙を何らかの形で規制する条例はどの程度の自治体で定められているのでしょう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 次に、喫煙率を下げる取組についてお伺いをいたします。 受動喫煙対策と併せて、喫煙率そのものを下げる取組も進めていかなければなりません。中でも、健康面への影響を考えれば、特に未成年者が喫煙することのないよう、喫煙することができる状況をなくしていくということが必要だと思います。今現在は、未成年者がたばこを買うことができないように、たばこを購入する際に年齢制限を求めたり、自動販売機では専用カードの利用を必要とするなどの取組がなさ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 例えば、専用カードの利用などの警察側での規制であったり、また先ほどおっしゃられた教育という観点とか、本当にいろんな形で、未成年者がたばこを吸うことがないようにというところの取組というのは協力をして進めていただかなければならないというふうに思いますので、しっかり他省庁とも連携という形で取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、完全な受動喫煙防止に近づけていくためにも、本改正法に基づく受動喫煙の防止に向けて…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。総理、よろしくお願いいたします。 今日は、教員の働き方改革ということで、部活動の関係に関してまずお伺いをさせていただきます。 長時間労働が問題になっている教員の仕事の中で、中学校、高校の部活動への従事に関して、まず部活動の性質が明らかではないということからも、なかなか部活動への関与にどのように教員が関わるべきかというところが決められないというふうな影響をされていると思います。 この…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○伊藤孝江君 また、今年の三月には、文科省、スポーツ庁におきまして、都道府県宛て、また校長先生宛てなどに運動部活動の在り方に関する方針を策定することを依頼するなどの文書も出されております。 部活動に関して、都道府県や教育委員会、校長等に投げかけた課題を結局は学校任せにした、何も変わっていないという事態にならないために、今後、国としてどのように推進、また後押しをされるのか、具体的な取組等をお願いいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 続きまして、同一労働同一賃金に関しまして、高齢者の再雇用の点でお伺いをしたいと思います。 今現在は、六十代後半、また働ける限りは働きたいという高齢者の方もたくさんおられ、定年後の再雇用、継続雇用も多いのが現実です。ただ、実際には、再雇用、継続雇用の場合に賃金が半分に減ってしまったというような御相談もたくさんお受けをするところです。 これまでは、終身雇用という働き方が中心だったこと、また、退職金で…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○伊藤孝江君 なるべく司法的な解決にという方向にならないような形のしっかりとした基準等で、またガイドラインへの書き込みも含めて御検討いただきたいと思っております。 最後に、もう一問、総理に質問をさせていただきます。 働き方改革の実現に向けては、法改正やルール作りに加えて、雇用する側、雇用される側の双方が一人一人意識を変えていくことが不可欠だと考えます。終了時間が来たら帰る、有給休暇を取るなどの勤務の仕方を気兼ねなくできるかどうかは職場環…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、本当に参考人の皆様方、大変お忙しい中をありがとうございました。 早速質問をさせていただきます。 まず、布山参考人と逢見参考人にお聞きをしたいんですけれども、今回、長時間労働の是正ということで、とにかく時間をきっちりと上限を規制をして、罰則を作って、そして守ってもらうということを進めていくというところなんですけれども、そのために、まず一つ大切になるのが、雇用者側、企業側の意識改革、管理職の方の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、小室参考人にお伺いをしたいと思います。 今日は、いろんな形でのこれまでの取組をお聞きさせていただいて、もう本当に示唆に富んだお話というか、ああ、こういう形でできるんだなというのを感じさせていただいたことも大変有り難く思っております。 その中で、参考資料でいただいていた中にもありましたけれども、やっぱり会社それぞれ、百社があれば百通りの改革の仕方がある、また、していくことが必要なんだということも…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 棗参考人に最後にお伺いしたいと思います。 今回、上限規制超えたものに対して罰則を設けるという形で法改正が予定されております。この罰則を設けること、これまで弁護団として、なかなかその捜査の権限もないとか、いろんなような形で大変だった面があるかと思うんですけれども、罰則を設けることの効果、どのような形で考えておられるのか、お教えいただけますでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。以上で終わります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、高度プロフェッショナル制度についてお聞きをいたします。 これまでの審議の中でちょっと要件的に私自身がはっきり分かりにくい、あっ、分かりにくいなと思っているところについての確認をさせていただきたいと思っております。 まず一つが、本人の同意についてお聞きをいたします。 この高プロの制度を適用するためには、一つ、本人の同意というものが要件とされております。労使委員会の決議も…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その書面ないし電磁的記録による方法というところなんですけれども、結局は、その書面の作成について、本人が真意で署名をしたのか、作ったのかというところが一番問われることかと思います。 午前中の参考人のお話の中でもありましたけれども、やはり会社と労働者の関係というのは、全くの対等で、全く自分たちの言いたいことを全て言って意見を通すことができるという関係ではないというようなのが事実上ある中で、いずれの方法に…