伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 今御説明いただいたように、細かなところ、六か月以上というのがどのぐらいなのかというのもありますけれども、少なくとも、審査請求また再審査請求とも半数以上が六か月を超える期間掛かっているというふうになっております。 本来であれば、そもそも、実施機関が例えば金額これだけ返してくださいねという決定を出す、あるいは生活保護認めませんよという決定を出すと。そのような決定を出すからには当然理由があって出しているはずでして、その理由を説明…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に審査請求、元々実施機関が理由も含めてきちんと説明できるはずですから本来は早くできるはずということもありますし、五十日過ぎたら裁判ができるからというのは全然理由にならないと思うんですね。本当にその生活保護を受給されている方又は受給できなかった方に裁判という負担まで新たに負わせることになるというのを考えたときに、審査請求又は再審査請求の中で対応いただくことがどれだけ大切かということも踏まえて、これ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に支障がない、生活に支障がないという判断をどうするのかというところがやっぱり一番大事なのかなと思いますので、その点、また行き過ぎのないような形で注視していただきたい、また私たちも注視していきたいと思っております。 最後に、大臣の見解、また御決意をお聞かせいただきたいんですけれども、この返還金というところで、いわゆる不法行為、詐欺的なものだというふうにされている七十八条と、また不当利得的な六十三条…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第20号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案について、加藤厚生労働大臣に質問をいたします。 生活困窮者等自立支援法の施行により、様々な課題を抱える生活困窮者に対して新たな支援体制が構築されました。 この二年の間に四十五万人の新規相談を受けるなど、生活困窮の深刻化への予防効果は着実に現れています。一方で、高齢の生活保護世帯…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、健康サポート薬局についてということでお聞きをさせていただきます。 資料の方を配付させていただいております。一枚目がこの健康サポート薬局の概要になっております。かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を有し、地域住民による主体的な健康の維持増進を積極的に支援する薬局、この積極的に支援する薬局というのが、この一枚目の右下の健康サポート機能というところにまとめられているものですけれども、ここに書かれて…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 兵庫県の方では、実際に、まだ現在、資料の二枚目で配らせていただいておりますけれども、この届出をした薬局が三件しかないという非常に寂しい状況でもあります。薬局にとってこの制度がメリットがあるものであるというふうに思っていただかないといけないかと思うんですが、その点、簡潔にメリットの方を御説明いただけますでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします。 質問を一つ飛ばさせていただきます。 今回、私が相談を受けるきっかけになった事情なんですけれども、この健康サポート薬局の活動としましては、資料の一ページ目にありますように、⑦番ですね、健康サポート機能の⑦番、健康相談、健康サポートなどを行うということで、厚労省の方から、月一回程度、単に相談に対応するだけではなく、地域住民への健康講座や薬の相談会などの開催が求められております。ただ、実際に自治会…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 今いただいたように、県ないしまた市の担当の部局の方でこの健康サポート薬局の制度に関してきちんと理解をしていただいているのかどうかというのが、なかなか難しいんじゃないかなと思われる面があるのが実際のところだと思っております。地元におきましても、この健康サポート薬局に関しまして、県の担当課、また市の職員の方の方でも十分に理解をし切れていないのではないかと思うところもありました。 実際に、薬局行政に関しては、都道府県から市町村に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします。 本当に、地域医療また地域の住民の皆様の健康のために貢献をしていきたいという思いで健康サポート薬局としての届出をされて活動されていると。本当に貴重な有り難い存在だと思っておりますし、これからはもっともっとそういう薬局の皆様が増えていただきたいというふうにも思っております。 大臣に一言、健康サポート薬局として活動をされている薬局の皆様への、是非御期待、一言よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○伊藤孝江君 私自身も、しっかり活動を後押ししていけるような形の取組、させていただきたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず、いわゆる日報問題について、小野寺防衛大臣にお伺いをしたいと考えております。 平成四年のPKO協力法の成立に際しましては、私たち公明党は、日本だけが平和ならいいとするいわゆる一国平和主義にとどまるのか、それとも、世界平和のために、金、物だけではなく人も出す国際貢献の道を歩むのかということを、国会議員、地方議員、党員、支持者も含め全党挙げて議論を行い、PKOへの参加を決めております。法案作成の過程…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 この日報をめぐるこれまでの状況を見ますと、文民統制、シビリアンコントロールの観点から極めて深刻な事態ではないのかということを言わざるを得ないと思います。今回の件で、国民の間には文民統制がそもそも確保されているのかという点への不信感が生じているということもまた否めない現実の一つでもあると思います。この文民統制への軽視が根底にあるのであれば、どれだけ文書管理のルールなどを厳格にしても、ルールの無視また逸脱のおそれがなくならない…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 大臣からは、先ほどスピード感と信頼感を得られるようにという話もありました。しっかりとその真相究明、また説明責任を果たしていただいた上で、厳正な規律などの再発防止策を講じることで文民統制をしっかりと確保していくという姿勢を明確に示していただきたいということをお願いをさせていただきたいと思っております。 では、続きまして外務省の方にお聞きをさせていただきます。 今年の一月の十八日、第五十三日香丸という小型底はえ縄漁船が色丹島沖…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 また、そういう食料品等の運搬とともに早期帰港、どれだけ早く帰れるかというのが大事になります。外務省としては外交ルートでの働きかけを行っているということではありますけれども、そもそも早期帰港をお願いして待つしかないということなんでしょうか。国連海洋法条約二百九十二条では、国際海洋法裁判所への提訴も認め、拿捕、抑留された船舶、乗組員の速やかな釈放制度を定められていますけれども、日本はほとんどこの制度も利用しておりません。 ロシ…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 このロシアの拿捕事案に対する対応は、外務省がロシア当局とやり取りをして、それを受けて水産庁、道庁が船や漁協など関係者とのやり取りを行っております。 しかし、先ほどお話ししたような第五十三日香丸のときは、船に運び込む荷物が薬のみが可という話すら漁協にも伝わっておりません。また、船の停泊場所についても、船や漁協側は、通常許される岸壁への接岸が許されなく、沖合に泊まるよう命令されているとして沖合に停泊しておりましたが、外務省の説…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 今、役割分担も含めて連携をするというようなお話をいただきましたけれども、その役割分担のために、伝えた伝わらない、知った知らないというようなことが起きているのが現状だと思います。その点がなぜ今回こういうふうにずれが起きているのかというところを検証していただきたいということを改めてお願いをさせていただきます。 では、続きまして、次のテーマに移らせていただきます。 本年の四月八日、松山刑務所大井造船作業場から受刑者が脱走して、四…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 刑務所の、刑務所というか刑事施設のその在り方自体も、PFI手法での運営であったり、また受刑者の更生という観点で、いろんな依存症対策も含めた処遇がかなり本当に変わってきている中で、今回の開放的施設、この件、本当にしっかりと受け止めなければならないものではあると思いますけれども、ただ、だからといってそれをなくしてしまうというのは、やはり時代に逆行しているというふうにも思います。 今回の件、厳しく検証して、またこれからいい形で運…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に職員の方々のお話をお聞きをしまして、単に、単にというのか、本当に難しいことだと思いますが、社会復帰等、また併せて人間性を回復するというために本当に一人に寄り添う対応をされているというような御苦労の話もたくさんお聞きをさせていただきました。またその点を踏まえて別の機会に質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は医療法及び医師法の一部を改正する法律案についてということで、早速質問に入らせていただきます。 この法律案は、医師偏在を解消していくということをしていきながら、医療の提供を適切に全国でしていくということを目指しているものだというふうに考えております。 この中で、具体的な医師の確保の対策に結び付けるためにということで、これまでの質疑の中にも出てきておりましたけれども、医師偏在指標に基づき都道府県が…