伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 では、最後の質問にさせていただきます。 今現在、日本経済の全体としましては、実質GDPが八期連続増加をしており、好調に見えます。ただ、地方の中小企業の声を聞くと様々な意見があるというのが、やはりこれも現実だと思います。この点に関して若田部参考人の御見解をお聞かせください。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 杉本参考人、よろしくお願いいたします。 少し、ちょっと大きな視点でまずお聞きをしたいんですけれども、今、日本が生産年齢の人口が減少していること、また所得格差など、本当に大きな課題に直面しているというのは共通の認識ではないかと思います。その中で、経済を好循環させて、また働き方改革を含めたあらゆる政策を総動員して景気回復の実感が得られるようにというのがこれからの課題であるかと思っております。 その中で、…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○伊藤孝江君 その競争政策をしっかりと守っていく、確保していくという中で、やはり経済の中心の一つを担う中小企業・小規模事業者の取引環境をどういうふうに守って、また改善をしていくのかというのが一つの大きな政策ではないかと思います。 消費税に関して言えば、平成二十六年に五%から八%に上がったと、それをしっかりと対策をしていこうということで、平成二十五年には消費税転嫁対策特別措置法が施行されて、価格転嫁の問題に対して委員会としても取組をされて…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○伊藤孝江君 簡潔にお答えいただければと思いますけれども、抑止効果が出てきたというふうにも考えているということですが、これからまた一〇%への消費税の増税、予定されているところでもありまして、消費税の円滑また適正な転嫁に対してどのようにこれまでとは違う取組をされていくのかということを簡潔にお教えいただけますでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○伊藤孝江君 そのような対応で調査、日本の中で、消費税、中小企業というところの取組もそうですし、最初に話がありました海外との連携というところもそうですが、本当に人材をどうやって育成をしていくのか、人手をどうやって確保していくのかというのは大きな課題であるかと思いますが、その点、どのような御見解か、お話しいただけますでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○伊藤孝江君 はい。 以上で終わります。ありがとうございました。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 では、早速、旅館業法の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 まず、今回の大きな目的は、無許可営業、違法な民泊をどうやってきちんと把握をして摘発をしていくのかというところが主眼となっているかと思うんですけれども、まずその前提として、現状、違法民泊がどのような状況にあるかということについて確認をさせていただきたいと思っております。 今日、配付資料として、厚生労働省作成…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 では、その指導等の状況、下の四番という方の表ですけれども、ここには中身として、その後営業許可を取得した、営業を取りやめた、指導継続中、調査中、その他というふうにあります。 このまず指導継続中ということですけれども、平成二十八年度で約二八%、これはどの程度の期間指導、許可を取るようにという方向も含めての指導だと思うんですが、どの期間指導しているのか、また、指導を始めてから営業を取りやめるまでの間、また指導を継続している間も許…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 そうしたら、この調査中というのは、具体的には今おっしゃっていただいたような理由で、結局は処理ができないものというふうに考えればよろしいですか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 この調査結果ですけれども、無許可営業ないしそのおそれがある営業というのは全国の中で地域的に偏りがあるのかどうか、また、許可を得ていなかった理由、判明しているものの中ではどういうものがあったかということを教えていただきたく思います。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 今お話しいただいたような前提となる事情を基としまして、この指導等の状況、また、この調査というのが住宅宿泊事業法、また今回の旅館業法の改正にどのように生かされているのかというのをお教えください。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この違法民泊に対しての取締りを今回強化するということですけれども、違法民泊を減らす方向として利用者を減らしていくと、利用する人がいなければ違法民泊も減っていくというところなのかなと思うんですが、そのためにも、利用者が違法民泊を選ばないようにするためには違法な民泊に関する情報が一般に提供されないようにすること、また、適法なのか違法なのかということが誰でも見て分かるということが大切なのではないかと思って…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 このネット上の民泊に関しての情報ですけれども、インターネットの中で、現状において、その民泊が適法なものか違法なものかというのを見分ける方法というのが今あるんでしょうか。ないということであれば、例えば物件の場所は最低限特定しないといけないとか、情報の掲載に関するルールを作成して対策を講じる必要があるのではないかと思います。 違法民泊の情報を掲載して仲介していたそのサイト運営の事業者に対して、ネット情報の削除要請であるとか、ま…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、物件というところで見たときに、この物件が実際に民泊に使われているものかどうかというようなものが一目で分かるような、例えばステッカーを貼るとか標識を貼るとかというような、何か区別する方法というのはお考えでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 見て分かるようにその物件をしておくというのは近隣の方の安心にもつながると思いますので、是非取組を進めていただきたいと思います。 今お話しいただいたようないろんな方策ですけれども、それが生きるも死ぬもというか、本当に利用する人が違法な民泊は利用しないということを、共にそういう認識に立っていただけるかどうかというのが一番大きなところになるかと思います。 インターネットの情報において民泊の適法性を見分ける…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 今回の法改正におきまして、無許可営業者に対する報告徴収、立入検査、緊急命令などが創設されております。従前、無許可営業者に対してこういう手段がなかったために調査等が功を奏さなかったというお話も先ほどありましたけれども、今回の立入調査なども強制手続ではないということで、結局は連絡が取れない業者など本当に悪質な業者に対しては実効性が乏しいのではないかと言えなくもない…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 済みません、任意で見れるものであれば全然変わらないのかなと思うんです。もうそれ以上の回答が難しいのかなということで進ませていただきます。 今御説明いただいたように、本当に無許可営業と思われる民泊が増えてきているということで、結果、今回立入検査などの手段を規定したとしても、保健所ないし担当者らの所管する業務の量を考えると、結局はその旅館業法違反の調査について地方自治体でどこまで対応できるのかというところが一つ懸念としてあると…
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 自治体のできる範囲でというのは本当にどうなんでしょうというところなんですけれども、具体的なところで、自治体としてなかなか人手が足りない、また予算が足りないというところであれば、厚労省としてどういうような後押しをしていくのかというところで具体的にまずお答えいただけますでしょうか。
第195回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 もうこの点で、国よりも、本当に実際に困っている先ほどおっしゃられた大都市、特に三つに関してはかなり先進的な取組をされているところもあると思います。 一つ御紹介ですけれども、京都市では無許可での違法な民泊への指導の迅速化に乗り出すということで、京都では、やはり民泊を調査したところ、三分の一ぐらいですかね、所在地や営業者を特定できなかったと。そもそも実態把握が困難だということで、この二〇一七年からは、調…