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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 今大臣の方からモニタリングというお話で、また午前中にも、モニタリング、見える化が本当に大事だというお話もあったところではあるんですけれども、金融機関、また信用保証協会が中小企業の経営支援を行うに当たっては相互に連携が必要となると、その実効性をどう担保していくのかということについてお聞きしたいと思っております。 これも先日の参考人質問の中で、家森参考人のお話としまして、信用保証協会が民間金融機関の行動をモニターしていくこと、…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのリスク分担の前提となるところでどう事業を評価していくのかというところで、担当者の目利き力がどうなのかというような問題提起もあったかと思います。 前回の参考人質問でも、中村参考人からは、担当者個々の目利き力が少し弱まっているのが実態だというふうに認識しているというお話もありました。その上で、担当者が事業性評価シートを用いていると、営業担当者が顧客のところに行ってもどういう話をしたらいいかが分からな…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、創業支援、また事業承継支援についてお伺いいたします。 今回の法改正におきましては、創業関連保証の付保限度額を一千万から二千万円に引き上げるというふうな改正がなされる予定です。このことによって、開業率の引上げであるとか、また、これまで開業できにくかった業種が開業できやすくなるなど、どういうような効果が見込めるのかということをお聞きしたいと思います。 また、あわせまして、先日の参考人質問でも、この…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この創業と併せて、事業承継というところでも団塊の世代の経営者の引退期が到来してくることで、また、中小企業全体の半数近い企業が十年以内に事業承継の時期を迎えるというような、そういう時代背景も踏まえて、世耕大臣の方からもこれまでに、この創業支援に積極的に取り組むことと併せて、今後五年程度、事業承継の集中実施期間として施策を抜本的に強化する必要があるというような御意向を示されております。 この点について、…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この事業承継のいろいろな対応をする制度、仕組みをつくっていただくという中で、その中でまた次の課題というのが、相談に対応して実際に承継を進めていくこと、それをリードしていくことができる人員の確保というのが問題かと思っております。 相談を受ける側といいましても、中小企業、また小規模事業の経験がある方ばかりではなく、また当然、自ら従事したり、近くで見ることができた職種が多い人はそれほどいないかというふうに…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのような取組を進めていっていただく中で、次にやはり問題となるのが後継者をどうやって探すのかという現実的な問題かと思います。 後継者がいてこそ事業承継というような話につながっていくわけですけれども、これまでは経営者の子供であったり親族による承継が一般的だったことも影響して、まだまだ日本の中では中小企業や小規模事業の後継者探しが家庭内の問題というイメージが強かったり、また、もちろん経営者の方御自身がま…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、引き続いて、人材確保支援という観点から一つ質問をさせていただきます。 一昔前であれば、人手不足というのがぜいたくな悩みで、それだけ仕事があっていいんじゃないかというような捉え方もあったかと思いますが、今はそういう時代でもありませんし、本当に人がたくさんいる中でどうやってうちの会社を選んでもらうのかという状況にはないというのがまずあります。少子高齢化社会が進む中でそもそもの働き手が少なくなって、…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このガイドラインの方には、人手不足の対応のポイントとして、一つ目が経営課題や業務を見詰め直す、二つ目が生産性や求人像を見詰め直す、三つ目が働き手の目線で人材募集や職場環境を見詰め直すと、三つ挙げられております。この流れに沿う形で、人手不足を後押しする施策として、四十八も掲載がなされております。 中小企業・小規模事業者では、経営者の決断次第で働き方や環境を大きく変えることができますし、そのためにも、経…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 また、このガイドラインの中には、よろず支援拠点をしっかりと利用していこうという中で、今年度から体制を強化すべく、人手不足に対応するアドバイザーをよろず支援拠点に配置するというふうになっております。これは、従前の経営相談員とは異なる立場の方なんでしょうか。また、このアドバイザーにどういう方がなるのか、どの程度の人員が配置されるのか、また今年度限りの事業なのか等を含めて、人手不足アドバイザーの概要につい…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、続きまして信用保証協会の求償権の放棄と条例というテーマについてお伺いいたします。 午前中にもこの信用保証協会の保証の出口の問題というお話がありましたけれども、実際に信用保証協会が金融機関に代位弁済をした場合にどのようなことになるのかというところですけれども、この保証協会の保証が付いていた融資について、保証協会が金融機関に残債務を代位弁済した場合に、保証協会が債務者に求償権を行使するのかというと…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その自治体が保証協会に対して損失補償を行った場合のことについてお伺いしたいんですが、今度はその自治体が回収納付金を受領する権利を有することになる。要するに、債務者が保証協会に払って、そこからまた自治体の方に払ってもらうということになるわけなんですけれども、ただ、法的にはこういうふうになるといっても、その他の債権者が債権カットをしたりであるとか保証協会が求償権を放棄するという中で自治体だけが回収にこだ…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 条例で迅速に債権カットができるようになるという仕組みをつくること自体は、債務者、中小企業の側から見るともちろん喜ばしい方向への話かと思うんですが、ただ、そこにおられる住民の方、税金を払っていらっしゃる方からすると、財政への影響がどの程度あるのかということで、やはりそのバランスを考えないといけないところもあるのかと思う中で、ただ、元々の制度趣旨から考えますと、この保証協会による保証自体は、中小企業の再…

公明党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○伊藤孝江君 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。 三名の参考人の先生方、本日は本当に貴重な示唆に富んだお話をありがとうございました。 早速質問の方をさせていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事石上俊雄君着席〕 今回の法改正に関連をして、適正なリスク分担を金融機関と信用保証機関とでしっかりとしていこうというのが一つ大きな柱であるかと思いますが、まず、現状について中村参考人にお伺いをしたいと思います。 今回、適切にリスク…

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 じゃ、もう一つ、事業性評価というところで中村参考人に引き続きでお願いしたいと思います。 今回、目利き力を実際にどう高めていくのかというところも一つの大きな目標とするところであるかと思うんですが、現状として、金融機関の担当の職員の方々なり支店なりで持っておられる目利き力と言われるものについてどのように実際評価をされているのか、また、その点について今課題があるということであればどのような課題があるという…

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続きまして、家森参考人にお伺いをしたいと思います。 今お話しいただいていた適切なリスク分担という点についてですけれども、先ほど、例えばライフステージ、時期という点に着目をすると、成長期の企業には特にプロパー融資というのを重点にしていった方がいいんじゃないかというような、改善した方がいいんじゃないかと思われるところについてお話をいただいたんですけれども、やっぱり時期的なものであるとか、またリスク分担の…

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その点で、今日いただいた資料にもあるんですが、金融機関のモラルハザードを生み出さないためにというところでの指摘として、信用保証協会が民間金融機関の行動をモニターする、その信用保証協会の姿勢を中小企業庁がモニターをする、金融庁が金融機関の行動をモニターするというようなシステムをきっちりしていったらどうかというような御指摘をいただいているところなんですが、この点において、今現在の課題というのはどこにある…

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、保証協会の方いただいたんですが、中小企業庁とか金融庁とか、あるいは国側の方に対しての課題というのはどのように捉えていらっしゃるでしょうか。

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、続きまして森参考人に今回の法改正に関してお伺いしたいと思うんですが、先ほど幾つか項目を挙げていただいて、今回の法改正の方向性については賛同するというような形での意見表明をいただいたところなんですけれども、例えばプロパー融資が増えるというような状況になったときに、金融機関の中小企業・小規模事業者への例えば対応が変わるというようなことを考えておられるのか、どういうような効果があるというふうに思って…

公明党2017/06/01

193参議院 経済産業委員会 第15号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 特別小口保険の方についても千二百五十万から二千万円に増えるということで、その限度額が、その点についても賛同するということでいただいたんですが、具体的に、例えばその千二百五十万円から二千万円に増えるということで、こういうところが効果が見込めるんじゃないかというところでお考えのところがあれば、お教えいただければと思います。森参考人に、済みません。