伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 最後に一言。これからの真相究明等でまたしっかりと本当にあるべき姿に、商工中金に戻っていただくというために、大臣の方からのこれからの決意というか、御所見についてお伺いいたしたいと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第23号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず冒頭、秋篠宮眞子内親王殿下の御婚約の報道に接し、心よりお祝い申し上げます。 それでは、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 少子高齢・人口減少社会になり、我が国の人口構成が変化する中、医療・介護分野の制度を将来世代に引き継いでいくため、制度の持続可能性を確保していくことは喫緊の課題です。その中で…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、私からは、一つ目のテーマとしまして、最高裁判所の研修施設の有効活用の問題についてお聞きをいたします。 一般職及び特別職の国家公務員に対していろいろ研修をすると。そこで、最高裁判所におかれましては、研修用の施設として、教室また宿泊施設を保有されております。ところが、これらの研修施設、特に宿泊施設については余り利用されていないという現状にあり、会計検査院からも稼働率…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今一〇%を切るということで御説明いただいたんですが、いただいた資料によりますと、高松分室では一・〇%、また名古屋分室では二・八%、札幌では四・五%などという形で、一〇%を切るといっても、かなり低い、ほとんど使われていないというのが現状かと思います。 それらの宿泊施設につきまして、維持管理費用は全体でおおむね年間どの程度を要するものなのでしょうか。大幅な改修費用など特別な費用を除いて、平均的な金額をお…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 営業とか利益を上げるという観点で見る必要がない施設であるとはいえ、それでも稼働率が余りにも低い、ほとんど利用されていないという現状の中で、複数日数にわたる研修自体が減っているという事情があるのでしょうか。ないとすれば、宿泊施設の利用が低いことにおいてはいかなる原因によるものと分析をされているのか、お答えいただければと思います。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 維持管理費用が年間二千二百万円ほど掛かるという中で、現状のままで利用率がいいというわけにはいかないと思っております。 他府省庁では、研修施設を保有せずに、その都度有償で会場を確保して研修を行っているところもあるというふうに認識をしております。会計検査院からは、研修施設の有効活用を図るために、可能な範囲で他機関への施設の使用承認等を考慮して各府省間において連携、融通を図るように求めているところでもあります。 最高裁判所の保有…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 しっかりと無駄のないように検討、そして実施をしていっていただきたいと思っております。 では、次のテーマに移らせていただきます。家庭裁判所の新任調停委員に対する研修についてお聞きをいたします。 家庭裁判所では、家事調停、離婚や相続など、裁判などの法的手続をめぐる意識の変化などに伴い利用も増え、国民からの期待も増しているところであります。 家事調停を充実させるためには調停委員の役割が重要になるところ、調…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今挙げられた中で調停見学ということがありましたが、その点についてお伺いしたいと思います。 今は調停見学で調停を見る機会を実際につくっているということと思いますが、ただ、事前にレクでお聞きした説明では、ある事件では初回期日を見て、別の事件で成立の日を見て調停期日を見学するという、本当に単なる見学でしかないと思われるようなやり方で、これでは一番大事な調停委員の役割を見ることができません。 私自身、七年か…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 調停見学という、本当にやり方をどうされているのかというのが疑問があるような研修ではなく、しっかりとまた御検討いただきたいというふうに思っております。 具体的な研修内容につきましては各裁判所に委ねるしかないというところはあるかと思いますが、裁判所の人員にもかなりの差がある中で、裁判所ごとに取組に大きな違いが出るということは絶対に避けなければなりません。 新任研修について、裁判所ごとの研修の格差をなくす…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次のテーマに移らせていただきます。 再犯防止における統括保護観察官、薬物事犯における統括保護観察官の役割と今後の方向性についてお聞きをさせていただきます。 法務省では、今年度から薬物依存者への対応に特化した統括保護観察官を配置をされております。薬物依存者には専門的な対応が必要ということがあると思いますが、これまで保護観察官が担ってきた役割や課題を見据えた取組…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 統括保護観察官が二百四十人ほど対応されるということで、かなりの対象者の数になるのかと思うんですが、実際に統括保護観察官がどのような業務を行うのか、また、それにより保護観察官の業務に与える影響としてどのような想定がなされているのか、保護局長にお伺いいたします。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 今回十二か所の保護観察所に統括保護観察官が配置されるということで、その効果などを検証し、これからどのように拡大していくのかを検討するという流れかと思いますが、統括保護観察官の業務からするとどういうふうにその効果を評価するのか、大変難しい問題でもあります。 今後の配置を検討するに当たり、新設されたこの統括保護観察官の業務の何をどう見て、どう評価をするのか、また、その配置も含め薬物犯処遇体制に関する今後の方向性について、金田法…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。以上で終わります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。 短時間ですので、早速質問の方に入らせていただきます。 原発事故からの復興再生に関する費用に関して、まず東電が責任を持ってというところに関しては当然としましても、現実には東電だけでは経済的な負担は賄い切れないと。その中で、電気料金など、どういう形でかというのはありますけれども、国民が一部負担をしなければならないという現実もあります。先ほども復旧に寄り添うという話もありましたけれども…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 その国民の納得というのを得ていくための努力をしていただくということは今教えていただいたんですけれども、ただ、実際その国民の納得というものをどのように判断していくのか、何をもって国民の納得というふうに進めていくのかというところについて、併せてお聞かせいただければと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、情報開示とまた発信というところで改革の意図や意義もしっかりと御理解いただけるようにというようなお話がありましたけれども、これからまた更に長期にわたっての取組を進めていく中で、これまで以上に何か国民への発信というところで考えておられることがありましたら、教えていただければと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、話は変わりまして、機構が今東電ホールディングスの筆頭株主であるということがあります。筆頭株主としての責任の在り方についてということでお伺いしたいと思っております。 東電ホールディングスには、今現在、株主として、機構のほかに東京電力の従業員持ち株会、また東京都、金融関係、個人の方を含め多くの人や法人が存在しています。東電改革を進めていくに当たっては株主総会などの手続を経ることが必要となるというこ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣にお答えいただいたことと少し関連するところにはなるかと思いますけれども、元々、東電の株式を売却をして四兆円相当をしっかりと捻出をしていくというところが、一つ到達する目標としてはそこではあるかと思うんですけれども、実際に四兆円まで株価が上がるのかどうかというところに関しては、しっかりと焦点が当てられていろいろ議論が進んでいるかと思うんですが、本当に実際に株式を売却してしまうとなると、機構が株主で…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。以上で終わります。