伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続いて、森参考人、また中村参考人にお伺いをしたいんですが、今回の法改正の中で、制度改正を行うための準備期間ということで、最後、一年間ですね、公布の日から起算して一年を超えない範囲内で政令で定める日から施行するということでなっているんですけれども、実際に制度が変わったときに、金融機関で、また中小企業・小規模事業者の方に、こういうふうに制度が変わったよという周知をしていくための期間というのが現実問題とし…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。以上で終わります。 しっかりと法改正の方に、審議に生かしていきたいと思います。今日はありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、地域未来投資促進法案の審議ということで、企業立地促進法の改正法ということですけれども、まず、現行法の果たしていた役割について確認をさせていただければと思っております。 この現行法におきましても、地域経済の基盤の強化を図ることが当該地域の経済の活性化にとって重要である。特に、地域が主体性を発揮してそれぞれの強みを生かした地域経済の振興に取り組むことにより地域経済の発展…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私も兵庫県選出なんですが、全然、正直、今回勉強させていただくまで知らなかったところもありましたので、またそれも地元にしっかり伝えていきたいと思っております。 今、個別の評価をいただいたんですが、全体としてこの基本計画の実施状況や実績について国がどのように評価をされているのか、また、そこで出てきている課題、この結果とか評価が今回の法改正にどのようにつながっているのかということについて、世耕大臣、よろし…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 御丁寧な答弁ありがとうございます。 ちょっと話が変わりますが、おととい、委員長始め理事の皆様、また経産省、委員部の皆様のお力で視察に二社行かせていただきまして、本当にありがとうございました。大変勉強になりましたし、感じるところもたくさんあったところです。 行かせていただいた二社は、平成二十八年度の地域中核企業創出・支援事業の成功例ということで視察に行かせていただいたのかと思うんですけれども、あの二社に行かせていただいて、実…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 必ずしも、現在中核企業、基幹産業がない地域であっても本当にそのアイデアと工夫次第でしっかりとこの法案を生かしていくことができるというふうにお答えいただいて、心強い限りかと思います。 今大臣からもあったんですが、今回の法案において定められております地域経済牽引事業が、要件としては三つあるんですかね、地域の特性を生かして高い付加価値を創出をして、地域の事業者に対する相当の経済効果を及ぼすことにより、地域…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続きまして、地域経済牽引事業に対する補助についてお伺いします。 その効果として地方創生推進交付金の活用ができるというお話が先ほども出ておりました。今回、地域未来投資促進法の承認を受けた計画については内閣府と連携し重点的に支援するということで、先ほど来、有機的に内閣府と経産省の支援を組み合わせるとか効果的に組み合わせるというお話もありましたけれども、ここで言う重点的に支援するというのはどういう意味なの…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。時間ですので終わらせていただきます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事石上俊雄君着席〕 中小企業の支援の重要性で、また、その中で本当に商工中金が担っておられる役割の重要性というのは、これまでの先生方のお話にもありましたとおり本当に重要なもので、これからまたしっかりと調査をして今後のことを考えるという中での途中経過という今日は報告ということになるのかと思いますけれども、本当に単なる途中経過という形だけではなく、これからにしっか…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 結局、担当者だけが見て、担当者以外の者がその要件を満たしているかどうかを実質チェックをしていなかった、する機会をつくっていなかったということでよろしいですか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、原因としまして、危機時に備えて措置された危機対応業務の予算を営業店の業績評価に組み込んで配分したことなどにより、国の施策の制度趣旨に沿った運用を十分に徹底できず、経営と現場との間に認識のギャップを生じさせてしまったことやコンプライアンス意識が低下したことを挙げておられるんですけれども、ここでお聞きしたいのが、本当にその経営と現場との間にギャップがあったのかと、経営の意識がそのまま現場に下りてい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 それじゃちょっと、業績評価に組み込んだことという点について、なぜ組み込んだかというのを簡単にもう一度御説明いただけますか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 今回、業績評価から外してというところで、一つそういう意味でのプレッシャーが減ったというところはあるのかも分からないんですが、また、コンプライアンス意識の低下という話もありましたけれども、今回の試算表の改ざんとか数字の入替えなどを見たときに、教えてもらわなければ分からないというようなことではないと思うんですね、してはいけないということが。必ずしもコンプライアンスの講義を受けたから、教えてもらったからやらないというものではなく…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ここまで資料の正確性、また信用性に対して意識が低いというのを見ると、危機対応業務の融資だけの問題なのかと。 また、さっきもおっしゃったように、危機対応融資以外も含めて全ての業務がその評価対象になっているということであれば職員の方にとって全て評価対象になるわけで、危機対応融資のみこのような形での不正が行われているのかどうかというところは不安になるところでもあります。 危機対応融資以外の融資においてこういう不正な申請などはなさ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 先ほどお話もいただいた池袋支店のことですね、たくさん聞かれていますけれども、ちょっとこの池袋支店の過去の隠蔽というところについては、私自身も、重要な本当に機会を逃してしまったというのか、非常に大きな失態だったと思っております。 そのことについて少しお聞きをしたいんですが、池袋支店で、本部の管理体制に問題があったというようなこともおっしゃっていますけれども、コンプライアンス統括室、また監査部、組織金融部といった複数の部署で多…
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 じゃ、逆に、調査に関わった方のコンプライアンス統括室、監査部、組織金融部の方はどのぐらいいらっしゃったんですか、人数としては。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に二十八名の方が直接に調査に携わっていて、誰一人そこで声を上げる人がいなかったというのが本当に大きな問題として指摘せざるを得ないのかと思いますけれども、この調査に携わったコンプライアンス統括室、監査部、組織金融部の方々は、実際に、例えば監査部において、答えを誘導するようなペーパーを作る前の前提として、そもそもの事実関係については把握をされていたということでよろしいんでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 ちょっと今の御回答への確認ですが、じゃ、不祥事案じゃないといいなと思って確認をしたというのは、その不祥事案かどうかのそもそもの把握自体はしないまま調査をして終わったということでよろしいですか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 一応、このときの調査では、平成二十七年三月に一旦池袋支店ではもう調査を終了しましたということで、行為者らに始末書を提出させて、人事部長名での厳重注意、その上で賞与が減額されるという形での処分があったというふうに報告がなされております。 これらの行為者につきましては、この平成二十七年三月以降、更に同じことを繰り返しているということはありましたでしょうか、なかったでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第12号
○伊藤孝江君 商工中金の方でコンプライアンス統括室による管理体制ができた時期がいつ頃なのかということと、これまでにこの統括室が対応、調査をして発覚した不正事件があるのかどうか、あるとすれば、今回はなぜその以前のときと異なり隠蔽という方向に向かってしまったのかどうかというところをお教えください。