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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、三名の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 私の方から質問をさせていただきます。 まず、賠償責任、東電の負っている賠償責任についてということでなんですけれども、山内参考人、また橘川参考人の方で、結局のところは経済的に東京電力が最終的に賠償を全部負担をするというのはやっぱり現実的ではない、あるいは橘川参考人の方からは、事実上、有限責任であるというような表現でお話しいただいたかと思いま…

公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 山内参考人にお伺いします。 今、先ほどお答えいただいた東電の現実的には難しいというところは、もう近い将来というかここ何年という話なのか、あるいは十年、二十年、三十年という単位なのか、東京電力の決算状況とかも踏まえていろいろお考え今回の法案についてなられたところはあるかと思うんですけれども、その辺り、もし御検討された内容があるのであればお教えいただければと思います。

公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 済みません、もう一度山内参考人に、今どれだけの費用が掛かるかというところとの兼ね合いというお話もありましたけれども、先ほども大石参考人の方からもお話でありましたように、委員会での議論の中で、結局その費用の具体的な額が出てきたのが最後の委員会のときだったというお話があったかと思うんですけれども、その費用が幾ら掛かるかというところが最後になってしまったことと、今回の方向性を考えるに当たっての議論の中でその金額が分からなかったこ…

公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと少し話が変わりますけれども、電力供給のシステムの在り方で改革ということで、システム改革ということも今回併せて考えていかなければならない課題かと思っていますけれども、それぞれお三名の参考人の方から、国としてこれからの電力システムの改革の方向性について、今の方向性どういうふうなところを目指せばいいのか、またそのために一番ネックになっているものは何かというところを、それぞれから簡潔にお教えいただけ…

公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 橘川参考人にお伺いします。 今後の東電の在り方というところで、先ほどお話しいただいた中では、東電をまず売却、原子力の部分ですね、売却をして、そこからしかなかなか納得も得られないし、結局はその賠償の作業なりということがしっかりと進んでいかないのではないかというようなお話だったかと思うんですけれども、そういうその国民の納得というところとは、またあわせて、東電の経営という観点から見たときに、今も低い経営力…

公明党2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○伊藤孝江君 ありがとうございました。 しっかりと私たちも取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 以上です。

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、今日の、今回議題になっております原賠機構法の改正法ですけれども、目的を正確にさせていただきますと、東日本大震災で、また福島第一原発事故からの復興再生のために何としても事故炉の廃炉を安全かつ確実に着実に実施をしていかなければならない、そのための資金をどう工面するかというところに真正面から取り組むという趣旨での法改正だと認識をしております。これから長期にわたって巨額…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 毎年度積立金の額を定めるということですけれども、額を定める基準の一つとして、廃炉等実施認定業者の収支に照らしてという文言が入れられております。確かに、実際に積み立てられない金額を決めても実効性に乏しいとは言えますけれども、過去の収支を見て積立金の額を決めるということであれば、本来の目的である廃炉等の実施に関する長期的な見通しに照らし、廃炉等を適正かつ着実に実施するために十分な積立額を決め…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 先ほど、今国会でこの法律が成立すれば次年度から、来年度からもう積立金の積立てが始まるということで教えていただきましたけれども、ただ、現実に、これまでにも東京電力においては一般負担金と特別負担金も実際には機構に納付をされております。この廃炉等負担金を積み立てるために一般負担金や特別負担金を負担するのが困難になるというような事態に陥ることはないでしょうか。 この一般負担金、特別負担金も賠償資金の返済原資に充てる大変重要な金額で…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 また、廃炉等積立金を定める基準におきまして、先ほども言っていただきました当該事業者の利用者に著しい負担を及ぼすおそれはないものというのもあります。ただ、これを逆に読むと、著しい負担を及ぼすおそれがなければ利用者に負担を掛けることも認めるというようにも読めてしまいます。 この負担というのはどういうものを指すのでしょうか。利用者の立場からすると、廃炉等積立金のために新たな料金負担が生じる可能性があるのか…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この積立金制度は廃炉の実施を資金面から担保するための措置でありまして、廃炉が完了するまでどれだけの期間になろうと東京電力において必要な積立金を確実に積み立て続けていかなければならないと、そういうものだと考えています。 私たちも厳しくチェックをする必要がありますし、東京電力において積立状況などに関する説明はもちろんですけれども、機構としても、管理をする立場で積立金の額、納付状況、運用状況などに関して情…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ところで、この廃炉等積立金につきましては機構において運用することが認められております。機構はこれまでにも、一般負担金の資金管理業務、また運用についても行ってきています。法文上は国債また預金など運用方法についても規定をされていますけれども、いずれにしても、積立金を減らさないというのが何よりもの命題であるというふうなところは争いがないかと思います。 これまで、一般負担金に関して機構においてどのような運用…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 また、今年度、廃炉等積立金制度の導入のための調査委託事業として、新規事業として二千万円の新規予算が付けられております。廃炉等に係る費用の中長期見通しなどを国として判断するためのノウハウを得るため、また判断に必要となる情報収集や調査研究などを行うためということです。 今般、この新規予算を用いてどのような調査を行う意向なのでしょうか。調査委託先や調査委託事業の具体的な内容について、また、それらがどのように廃炉等積立金制度の導入…

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後に、世耕大臣にお伺いいたします。 廃炉の実施はこれから三十年、四十年にわたる、長期にわたる事業であります。先ほど来話もありましたけれども、東京電力の責任というのはもちろんありますけれども、国としても廃炉が完了するときまで関与をし続けていく、責任を持つというのが当然のことであると考えております。 国としての覚悟について、世耕大臣の方から決意を述べていただければと思います。

公明党2017/04/25

193参議院 経済産業委員会 第7号

○伊藤孝江君 ありがとうございました。

公明党2017/04/12

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 三人の先生方、本当に今日はありがとうございます。とても興味深くというか、各二十分という時間ではもう本当に申し訳ないぐらいの示唆に富んだ興味深いお話をお聞きさせていただいて、大変感謝をしております。 私自身は兵庫県からの選出なんですけれども、兵庫もやっぱり人口減というところで、流出している人口の方が多いというところではもうワーストに入るような状況にありますし、実際に神戸とまた特に日本海側の田園部との格…

公明党2017/04/12

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に直接住民、特に田園部という、そういうところの農村部の住民の方とお話しさせていただくと、やっぱり交通の便が悪いとか買物が不便だ、病院がないという、その足らないものをどうしても数えていきがちになるところがあるので、そういう今おっしゃっていただいた気付きというところをしっかり私もまた考えていきたいと思っております。 また、先生の資料でいただいている、日本と世界の都市と比較をして、首都圏の人口がどう変…

公明党2017/04/12

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 開発規制の強化というと何か人口を狭めていく方に行きそうな気はするんですけれども、やっぱりそこはしっかりと方向性をきちんと定めながら取組をしていかないといけないというところで、またしっかりと受け止めさせていただきたいと思います。 次に、田村参考人にお聞きさせていただきます。 参考人は群馬のみなかみ町の方に地方創生人材支援制度の派遣という形で行かれたということで、先ほどお聞きさせていただきましたけれども…

公明党2017/04/12

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 また、先生のいただいた資料でも、個人が特に行政に対して過度に依存するということを控えていく方向にすべきではないかというような御指摘もいただいているんですけれども、実際にみなかみ町に行かれて、どういう場面でそういうことを思われたかとか、また、そのことに対して具体的な取組などをされたことがあればお教えいただければと思います。

公明党2017/04/12

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 飯泉参考人に聞かせていただきたいと思います。 徳島県知事としていろんな観光とか交通網についてのお話をお聞きして、私も、この徳島と淡路島、特に生活圏も同じですし、渦潮を世界遺産にということで共に活動させていただいている関係で、本当に私も頑張ろうとまた改めて思いました。 参考人の方からの徳島県のいろんな挑戦の中で、働き方をつくっていくというか改革をしていくということで、いろんな形でここ数年間掛けて取組を…