伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 田村参考人の資料にもあったんですが、国会議員もプレーヤーにということで御指摘をいただいておりまして、三名の参考人の方々に、国会議員がプレーヤーにと求められるところがあれば、簡単にお一言ずつでもおっしゃっていただければと思います。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、事業引継ぎ支援センターの事業を中心に、中小企業に対する事業承継の支援ということをお聞きさせていただきたいと思っております。 中小企業において、高齢化や後継者の不足というのが大きな課題になっていて、本当にこのサポートが必要だという状況にあるというのは皆さん共通認識かと思われます。 先般、東京都の事業引継ぎ支援センターの方に今なされている活動等を含めてお話をお聞き…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今回、事業引継ぎセンターの事業のために予算を約一・五倍に上積みをして、今後、センターの事業を拡充していこうという方向を持たれているのかと思いますけれども、今後、センターの方向性を考えるに当たって、当然この引継ぎセンターの事業がどれだけプラスの効果を生み出しているのかというのが一番大事になってくるかと思います。 今のお話の中で、年間一万五千二百人の雇用の継続であるとか、また成約件数を千件ということで挙…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 成約件数を高めていくために事業を充実させるということでお聞きしたんですけれども、午前中の渡邉先生の方からの質問にもあったところと少し次かぶっていくかとは思うんですけれども、実際、事業引継ぎセンターの事業を拡充していくために、相談員、担当する方の人員の確保、充実というのがどれだけ今できているのかというところで大きな課題があるかと思います。 相談件数が増える前に専門家の方を全部配置するのも一方では困難と…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非、充実等、よろしくお願いいたします。 実際に事業承継を成立させるには、もう本当にどうしようもなくなってからの相談ということよりも、やはりある程度早い時期での相談をしていただくというのが必要だということで、先ほど気付きの機会を与えていくというような御回答もいただいたところかと思います。 東京の事業引継ぎセンターのホームでは、ホームページなどのほかに、月に一、二度新聞に折り込みチラシを入れたり、またダ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 今、意欲の高い地域でということで、多分手挙げ方式でということなのかなと思うんですけれども、例えば本当にたくさん希望があればいいかなと思うんですが、もし地域的に偏りがあった場合とかにどのように対応されるのかなというのを少し今疑問に思いましたのと、また、この事業承継ネットワークの支援機関の年間の事業承継診断件数、これも国としての目標として五万件というふうに掲げているということでお聞きしております。 この承継診断の目標件数を五万…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 しっかりとこの取組が本当に功を奏するような形になるようにということで期待をしております。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 私も引き続き、小規模事業者が元気になるための制度の一つとして使われております小規模企業共済制度について本日はお伺いをしたいと思います。 この小規模企業共済制度は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しているもので、小規模企業の個人事業主などが個人事業の廃業などのときに備えて生活資金等をあらかじめ積み立てておくための共済制度です。要は、個人事業の方が退職金の代わりに積み立て…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 今、元々の共済の制度趣旨から全ての事業の判断基準を御説明いただいたかと思うんですが、それはどこかに、全ての事業というのは加入後に入ったものも含みますよというようなことは書いてあって、契約者から分かる仕組みにはなっているんでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。分かりました。 この相談者の方は山林を貸しているというお話しさせていただきましたが、賃料が年間で九十万、手取りになると六十万円という規模での賃貸だったんですが、これが事業に当たるかどうかというところの判断も、御本人からすれば当然事業とは思っていないと。 一般論として、まず、事業に当たるかどうかというのはどのように判断をされるのでしょうか。また、その根拠についてもお教えください。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私の方で個別に御説明伺ったときには、青色申告をしているかどうかを判断基準にするということで御説明いただいたかと思うんですが、その点いかがですか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 ただ、青色申告も判断基準の一つということで今御説明いただいたんですが、事業をされていた方が事業を廃止したとして共済金を請求する場合、廃止した時期であるとか廃止した直後の時期に共済金の請求をされることが多いかと思うんですが、その場合、次の申告のときにも営業年度に該当するということで青色申告そのままされる方が多いと思うので、実際に青色申告をしているというのは、事業に当たるかどうかの判断基準にはならないと思うんですけれども、この…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 この相談者の方の場合は、山林の賃貸ということで年間九十万円ほどの収入、そのうち手取りは六十万円ぐらいということなんですけど、例えばこの不動産賃貸の場合に事業に当たるかどうかというのはどのように判断をすることになるんでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 今の御説明では、多分、多分というか、ゴルフ場に年間九十万円で貸しているというのは事業に当たらないという判断をされるということだと思いますが、最初にお話しさせていただいたとおり、この方の場合、商工会議所では青色申告をしていると、また不動産賃貸をしているということで全ての事業を廃止していないという判断をされて、A共済事由には該当しないということでそれ以上の検討すらされていなかったということが実情なんですね。 私の方で中小企業庁…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、全ての事業を廃止したというふうにしおりには書いてありますけれども、これ以上の文言があるわけでもありませんので、それこそ御本人、契約者からすれば少なくとも加入後に始めた事業が含まれるとは通常思わない場合も多いでしょうし、事業に当たるかどうか、そこの判断基準が書いていないことには説明をされたというふうにはなかなか考え難いと思うんですが、その点、いかがですか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現実には、共済事由の判断基準を全ての契約者が理解をして把握するというのは大変難しいというふうに思います。共済制度に対する知識の量からすれば、手続をされる職員と契約者ではもうほぼ百対ゼロと言っても過言ではないかと思います。その手続の対応される委託先の職員等始め、そちらが判断基準を把握していなければ、幾らマニュアルなどを作っても意味がないのではないかと思います。 何よりも、今後、委託先の職員らに判断基準…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○伊藤孝江君 本当にありがとうございます。もうとても大切な制度だと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。 質問、済みません、途中になりますが、時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 予算委員会で本日初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 間もなく東日本大震災からは六年がたち、熊本地震から一年を迎えようとしております。私自身も阪神・淡路大震災で被災をし、それが人生の転機ともなりました。二十二年が経過した今でもまだ震災の影響が強く残っているという現状があります。 昨日も、阪神・淡路大震災によって障害者となった方々とともに厚生労働省に要望に行かせていただきました。…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○伊藤孝江君 地域防災力を更に高めることは日本にとっても喫緊の課題です。被災現場からの救出は消防団や近隣住民によるものが多い、また地域住民の声掛けが早期の避難につながる、これも地域防災力の重要性を改めて認識するものです。 先日、淡路市で行われました全国被災地語り部シンポジウムに参加をさせていただきました。被災地ではふだんから、被災した方々が語り部として、被災を風化させず防災意識を高めてもらうために自らの経験を語る活動を続けておられます。…