伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 この今おっしゃられた作業要領というのは、先ほどの質問の際に答弁いただいた、施行までの間に作っていく手順というのか、その分ということでよろしいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 実際には、今から具体的に各地で始まっていくというような形でこの調査なるかと思うんですけれども、この調査がどのようにされているのかという点について、法務省の方で情報を集めるというのか、そういうような形で実際に統一的なものを作っていくという、今後についてもされるということでよろしいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次のテーマについてお聞きしたいんですけれども、例えば、先ほどもありましたけれども、現状の表題部所有者不明土地の中で住所の記載がない土地、例えばAさんというふうに書かれているだけの土地が八五%でほぼを占めるということで話がありました。この住所の記載がなく、例えばAさんというだけの記載があるものについて今回調査をするというのは、Aさんがどこの人なのかという特定するための住所をまず確認をするということなん…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 ただ、登記簿上の記載で、例えばAさんがどこどこのAさんというのが分かった場合には、登記簿上に書くのは住所とAさんという名前しか書けないんだと思うんですね、その後誰々が相続していますというような登記を勝手にすることはできないでしょうから。 登記簿上の記載としては、調査の結果、特定した住所と名前のみを書くというところで登記簿上は終わるということでよろしいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 ただ、それであれば、過去の、どこどこのAさんというところまでは確実ですけれども、実際に相続がどんな割合でなされたのかという遺産分割の問題であるとか、土地とかをどこかに売っていないかとか、いろんなことを調べなければ、現在の真の所有者というのが、単に子供である、また孫であるというだけでは決まらないかと思うんですけれども、そういうことも含めて、現状の所有者についてまで登記簿上の記載をするということも想定しているということですか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 その過去の元々のAさんのみを記載して登記簿上は止まる場合、現在の所有者と推定される方に対しては、法務局なりから通知が行くというような形で情報提供はなされるんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 じゃ、その後の通知を出した後、相続人と思われる方の方で現状に合わせた登記にしっかりとしていただくような手続を進めていただかなければ、結局同じ状況が続くだけになりますので、そこまで法務局の方でしっかり進めていくということでよろしいですか。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、まず、この調査・検討結果報告書ですね、プロジェクトチームの方から出されたこの報告書に関連してお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、今回の調査は、そもそも任意による調査ということで、プロジェクトチームの方で調査をするに当たり、各受入れ機関の方ですね、そちらに了解をいただいたところというのか、対応していただけたところのみ実際には調査ができたという結果になっております。 その中で、報告書の…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 今の三十件強というのは、この百十三機関のうち三十件強に関して監理団体からの資料を得ることができたということでよろしいですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 じゃ、含まれないということは、この百十三機関に関しては監理団体からの資料などはなく、それ以外のところで受入先の調査にプラス監理団体からも聞くことができたということでいいんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 結局、百十三機関に関しては、監理団体等を含め、ほかからの聴取や資料の確認というのはもうできなかったということでよろしいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 今回、その期間の、三月末までに報告書を出すという期間の問題ということもあったんだとは思うんですけれども、ただ、複数人が失踪している機関もありますし、仮にこれが一人であっても大きな問題であることには変わりはありませんので、その調査ができなかったことをもってこの百十三機関に関して問題はないというふうに判断、評価することというのはやっぱりふさわしくないんじゃないかというふうに考えております。 実際に、この調査を拒否した実習実施機…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 確認させていただければと思いますが、この百十三機関に関して引き続き、特に優先して、現在も技能実習生を就労させているところについては今年度中に調査を行うという方針であるということでよろしいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 この報告書での記載なんですけれども、この百十三機関におきましてどういうふうな対応をするかというところで、今の調査の分とは別の観点になるかと思うんですが、書かれているのは、今後これらの機関、その中に百十三機関が入りますけれども、今後これらの機関から技能実習計画の認定申請や平成三十一年四月一日から施行される特定技能の在留資格に係る申請がなされた場合には、機構や地方出入国在留管理局において、このような経緯を踏まえた慎重な審査を行…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 これは、じゃ、拒否したことをもって新規の受入れ、今の技能実習生、採用している技能実習生に対して辞めさせろというところまではできないにしても、新たな受入れについては認めないということを、そういう方向で考えるということはできないんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 そこは、それを踏まえた対応というところに思いを感じるというふうに思いますので、しっかりと対応を厳しくしていただければと思います。 この調査、このプロジェクトチームの調査とは別に、機構や出入国在留管理庁の方で実地検査等、実地調査等をされることに今後もなるかと思うんですけれども、まず確認をさせていただきたいのが、この技能実習機構と出入国在留管理庁で行う実習実施機関等に対する調査権限、この内容やその強制力などに関して違いがあるの…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 そうすると、技能実習機構と役所の側で調査をするかどうかによって、例えば罰則があるかどうかという違いもあるというようなことも今御説明の中にあったかと思うんですけれども、基本的には、新制度の技能実習生に対する問題については機構の方が対応するのかなというのが、そういうことなんだろうと思うんですけれども。その厳しいのが役所からの調査ということになるのであれば、最初から機構による、緩やかな調査という言い方が適切かどうか分からないです…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 そうしたら、その新制度の技能実習生に関する問題を調査する場合であっても、機構による調査よりも出入国在留管理庁による調査の方が罰則の担保もあってしっかりと向こうに対応させることができるというような状況の場合には、機構よりも庁の方で調査を行うこともあり得るというようなことでよろしいんですね。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○伊藤孝江君 そもそも、例えば、この失踪というのが今回のプロジェクトチームの調査の最初の取っかかりになったかと思うんですけれども、失踪者が失踪して、その後、例えば不法残留であるとか不法就労であるとかで摘発をされて、その後に事情聴取をして、その聴取を踏まえて調査に入るということを考えると、失踪した段階から調査に入るまでの間に結構な期間がたっているということも十分考えられる話ですし、本当に悪質な受入れ機関であれば、その間にいろんな証拠を、賃…