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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、監理団体による監理の実効性について、先ほど小川先生の方からもお聞きされていましたけれども、同じ点でちょっと確認をさせていただきたいと思います。 まず、今回のプロジェクトチームによるこの報告のための調査においては、監理団体に対する調査を行わなかったというのが先ほども確認できたところではありますけれども、本来同時に、時間がない中ではあっても、まず確認団体に対してどのような監理…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 監理団体がきちんと機能をしていれば防げた失踪であるとか、労働法令関係違反というところも防げた部分はあるんじゃないかというのは本当に感じるところでもあります。 実際に、今後監理団体に対して調査をされるという中で、そういう監理が功を奏していなかった監理団体、こういうところに共通の要因があるのかどうか、例えばその受入れ機関、実習実施機関と監理団体との人的な関係であるとか法的な関係であるとか、また業界の慣行であるとか、ここでは、こ…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 今のを、済みません、確認させていただくと、例えば実地調査に行ったときに、当該その箇所で働いている技能実習生に対して、このような支援制度がありますよというのを機構なり庁の方から案内をするということも想定しているということでしょうか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 少し確認をさせていただきたいんですけれども、この技能実習の制度において、技能実習生が就労先から失踪した場合、この場合、失踪すれば、即不法残留であるとか入管法違反になってしまうというような評価というか判断になるのかどうかということを確認させていただけますでしょうか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 不法就労であるとか期間が過ぎて不法残留という形になった場合には、その後、例えば強制退去であるとか何かしらの罰を受ける、処罰を受けるというようなことも想定できるんだと思うんですけれども、この失踪に関して、明らかに実習実施機関にのみ帰責性があるんじゃないかということが認定できる場合でも、やはりその後の技能実習生の処遇につきまして、何らかの考慮がなされるのかなされないのかというと、やっぱりもう違反は違反という形できっちりやるとい…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 強制退去、どういう状況であれ、どういう理由であれ、そのような状況になってしまった場合には強制退去になってしまう可能性がある、また、場合によれば前科が付くような犯罪に、何かしらの犯罪にということで前科が付くような状況になってしまうと。自分で選んで自分でそういうふうにしたということであればともかく、本当に追い詰められて逃げるしかなかったというような状況の人も、結局は同じように前科が付く可能性がある、また…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 その今の手帳、私もレクのときにも見せていただいたんですけれども、もちろん必要な説明をきちんと書いていくという性質上、字だらけになるのはやむを得ないという面もあるんだと思うんですが、先ほどおっしゃられた例えば挿絵の挿入もそうですけれども、ぱっと見たときに物すごく字も小さくて、いい例えかどうか分からないですけれども、保険に入ったときの説明書のような、ああいう本当にちっちゃい字でずっと書いているというようなページがやっぱり多かっ…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 続きまして、不法就労対策についてお伺いをいたします。 この報告書の中にもありますけれども、不法就労対策、不法就労を見付ける、発見をするための施策の一環としてということで、厚生労働省の方から法務省の入国管理局に、毎月、外国人雇用状況届出情報が提供され、法務省入国管理局で保有している情報と突合させ、在留資格や在留期間を偽って雇用主に届出をしていると疑われる者を特定していくというようなことが書かれております。 この厚労省の方から…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 二割も不突合というのはなかなか、今初めて、済みません、私もお聞きしたんですけれども、かなり割合として多いのではないかというふうに考えますけれども、今長官がおっしゃった、例えばそのスペルが一文字違うであるとか、手書きで書けばそういうこともあるのかなというのもあり得るのかも分からないですけれども、この二割という割合について、今どのように評価というのか、取組を考えておられるのでしょうか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 この在留カード番号を追加をしてきちんと照合するようにするというのは、平成三十一年度中に完全にできるようになるということですか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 この不法就労対策で、今日も少しブローカー対策というような話も出ていましたけれども、ブローカーに不当な金銭を、不当に高額な金銭を支払うことがないようにというために、どのような仕組みというのか、どのような制度を構築してどのような対応をしているのかという現状についてお教えいただけますでしょうか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 続きまして、聴取票のことでお聞きしたいんですけれども、今回、元々の聴取票についてきちんとした聴き取りがなかなかできていなかったことがあるということも踏まえて、今後、入国警備官ではなく、技能実習制度について専門的知識を有するという理由で、入国審査官が失踪した摘発された人を聴取するというふうに聞いております。 ただ、入国審査官、これまでこういうような形での対応はしていなかったわけで、実際に現実に対応が可能なのかというところで、…

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 大臣にお伺いをさせていただきます。 今回、このプロジェクトチームの方から調査・検討結果報告という形でなされているわけですけれども、元々、この調査前にというのか、想定をしていた以上にこれは実はもっと大きな大きな課題だったんだというふうに捉えている項目という点がもしありましたら、お教えいただけますでしょうか。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 最後に、技能実習のこの制度の適正化について、大臣の決意をよろしくお願いいたします。

公明党2019/05/14

198参議院 法務委員会 第12号

○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、ハーグ事案における子の返還の代替執行に関連をしてお伺いをさせていただきたいと思います。 このハーグ事案におきましては、子供の監護に関する手続は子供が元々居住していた国で行うことが望ましいということで、子供を元々いた国に返還をするという手続になります。このハーグ条約におきましては、この子供の返還に関連をしまして、友好的解決をするために全ての適切な措置をとることが義務付…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 一般的にというか、外務省が支援をされているというのはそのとおりなんですけれども、具体的な支援というか要因を言っていただけると有り難かったかなと思っております。 ハーグ事案というのは、国内でのもちろん子供の引渡しと違う、海外に子供が行ってしまうと。そうなると、元々一緒に住んでいた、日本で住んでいた親の方は、もしかしたら会えないかもしれないというような不安がより強くなってしまうというような中で、私がお聞きした、ハーグ事案で代理…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 そういう意味では、国内の場合と同じような方を想定をされているのかなというふうに思いますけれども、実際に、このハーグ条約事案において、子供の心理の専門家が事前準備の打合せの段階からずっと一連の流れで関与をされているということですけれども、一般論として、どのような形で手続に関与をして支援をしていくのか、子供の心理の専門家がですね、その点についてお教えいただけますでしょうか。

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 このハーグ事案の場合には、例えば、執行の現場において子供の心理に有害な影響がなるべく少なくなるようにというようなことに加えて、速やかに返還することによってそれを上回る利益をもたらす、あるいは放置すれば悪い影響が出てくるかもしれないことを防止すると。それを、ひいては、また、子の連れ去りを全体的な視点として防止することにつながっていくというハーグ条約のそもそもの目的というのもあると思います。このハーグ条約の目的を踏まえた視点と…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 それは、その執行の現場で、子供に対して、今おっしゃられたような、例えばハーグの目的であるとか、帰ったらどうなるよということを説明するということですか。