伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、伊藤参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今、今津参考人の方からも少しお話がありましたけれども、実際には管轄の違いなどでできないけれども、子供の引渡しの強制執行に当たっては、その執行官に対してのサポートであったり、また情報提供であったり、家庭裁判所の調査官、それまでに担当していた、そういう人が関わるというのが一つの在り方として考えられるのではないかという示唆をいただいたかと思うんです…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○伊藤孝江君 実際の事件の担当として付くという形ではなくても、例えば強制執行の事前の打合せなどの中で、執行官やまた債権者などと一緒に、それまで事件を担当していた家庭裁判所の調査官が一緒に打合せをして、どういうやり方が一番子供にとって負担が少ないのかというのを、協議というか話し合うというようなミーティングみたいなものをやっている裁判所もあるということも午前中に省庁の方からは説明も受けたんですけれども、そのような経験であったり聞いたことであ…
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○伊藤孝江君 最後に、伊藤参考人にもう一つお伺いしたいと思います。 実際には、強制執行、引渡しの強制執行になる前にというか、ならないようにできるのが一番望ましいところで、そのために現状の手続の中で更にこういう面工夫ができるんじゃないかというような御意見等ありましたら、簡潔にお教えいただければと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第10号
○伊藤孝江君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、法的手続の中での外国人の人権を確保するという観点から、外国籍の調停委員についてということをテーマにお伺いをしたいと思っております。 調停制度自体は、市民の間の民事紛争、家事紛争について、当事者の話合いと合意に基づいて、裁判手続に至る前に解決を果たすということを目的とする制度ですけれども、外国籍の調停委員が今現在最高裁から任命をされないと、採用拒否をされているという問…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 まず、民事調停事件については、当事者なり関係者なりという形で外国人が関与する数自体を把握をしていないということで、そもそもそういうニーズがどうであるのか、どう対応していく必要があるのかという検討をする前提になる資料自体がもう今はないという、本当にそういう状況であるということは残念だなと思います。 家事事件、家事調停事件の方についてはこの十年間で増加をしてきているというお話だったかと思いますけれども、今現在、在留資格を拡大し…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 ただ、現実の中では、二〇〇三年以降、民事調停委員候補、家事調停委員候補として各地の弁護士会から推薦をした外国籍の弁護士に対しては、ことごとく最高裁判所の方では採用拒否をされている。その中には、私自身もよく本当に存じ上げている弁護士の方も複数というかたくさんいらっしゃいます。それこそ、先ほどおっしゃられた良識豊かで弁護士としての経験も豊富な、人柄も能力も問題がないというふうに、問題がないというか人柄も能力もふさわしいと、調停…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 そもそも、その民事調停委員、家事調停委員になるに当たって日本国籍というのが資格要件として必要なのかというところで、法律上何の規制もないと、欠格事由としても規定はされていないというのがまず大前提としてあると思います。その中で、外国籍の調停委員を認めないという法的根拠について御説明ください。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 今のその公権力の行使又は国家意思の形成への参画に携わる公務員というのは内閣法制局の見解で、法律上の明文でも何でもないというところがまず一点と、実際に調停委員がする仕事、業務というのが公権力の行使なのか、国家意思の形成なのかというところですけれども、到底そういうような仕事ではないというふうに思っています。当事者が合意を形成する、そこに向けて当事者からの意見を聴取をして、いろんな形で話合いをしていきながらその意見の調整を図って…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 今、経過の手続が分からないという御説明でしたけれども、そもそも調停委員の仕事として、公権力の行使や国家意思の形成の参画に当たるのかどうかという観点でいえば、手続の問題ではなく、調停委員が行う仕事の話ですので、ポイントがずれた答弁になっているんじゃないかなというのを指摘させていただきます。 実際に、例えば司法修習生は、国家公務員という立場ではありますけれども、外国人も採用されております。また、司法分野においては、現に外国籍の…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 国家公務員である司法修習生との違いという点ではどうでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 そういう考えであるということですね。了解しました。 当事者の母国の文化であるとか考え方、その通念というのを知って理解するということは、調停を進めていく上で、要は調停委員を、家庭裁判所あるいは簡易裁判所であるとか、裁判所を信頼をしていただく上で本当に大前提となる問題というか課題だというふうに思っております。ただ、外国籍の調停委員を採用して対応していただくという観点だけではなくて、今は、調停委員を、そういう例えば文化とか考え方…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○伊藤孝江君 済みません、大臣に聞きたかったんですけれども、時間になりましたので、今日は終わらせていただきます。ありがとうございます。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、今回の増員の理由の一つとされている民事訴訟事件の審理充実のための増員というところについてお伺いをいたします。 今回、この中でも、先ほども指摘がありましたけれども、典型的専門訴訟事件、建築、交通、医事、労働、知財、行政等ということで、専門部であったりあるいは集中部であったりが裁判所で設けられているような事件だということかと思いますけれども、この専門訴訟事件の増加への対応…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 今のお話だと、基本的には自己研さんがベースになり、また、一旦例えば建築の専門部に配属された裁判官がそのままずっと建築の専門部を移るというわけではないという人員の配置も考えたときに、結局は本当に専門的な知識をなかなか付ける機会がないまま裁判官としても、もちろん専門の方に聞きながらという形にはなるかと思いますけれども、事件に対応しているという現実もあるのではないかなというところを一つ指摘をさせていただければと思います。 また、…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 期間に関しては、一年掛かったというのでも長い、長過ぎるだろう、この事件でというのも当然あると思いますし、どれだけ掛かったから長いか短いかというものではないというところは、二年だから駄目だということではなく、その中身を見ていただいて、もちろん駄目なものはもっとどういうふうにしていったらいいのかというのを考えていただかないといけないかと思いますけれども、そういうしっかりとした分析もしていただきたいと思っております。 合議体によ…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 この数をちょっとお聞きしたいんですけれども、全国の裁判所、またその支部数、そのうち裁判官が常駐していない支部、合議事件を扱わない支部がどのぐらいあるのか、教えていただけますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 合議事件を充実させるということも増員の理由ということでされているんですけれども、今回、実質の増員というのは十五人に、裁判官の増員は十五人になるんだと思います。この全国で十五人裁判官を増やして、今お話をされた合議体による審理の充実強化に与える影響というか効果についてどの程度お考えなのかということをお話しいただけますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 裁判官の手持ち事件が減るというのは、もちろん充実した審理につなげていく一つの方策ではあると思いますので、しっかりとその配属についてもまた御検討いただければと思っております。 もう一点、今回の増員の理由として、家庭事件の処理の充実強化のための増員というのも挙げられております。その中で、子をめぐる事件の割合が、いただいた資料でも平成二十一年が約二〇%だったのが平成三十年では約二六%、先ほど来の話でも、家庭環境の違いであるとか少…
第198回 参議院 法務委員会 第8号
○伊藤孝江君 ごもっともと言っていただけるのは有り難い話ですけれども、調査官が、じゃ、実際にどれだけしっかりと各事件に関わっていただけるかというと、本当に大切なお仕事です。また、時間が掛かる調査官の調査でもあります。 実際の例えば調停なり面会交流一つ取っても、御両親とそれぞれ面会もし、例えば子供さんに会いに家庭訪問もしないといけない。これも、一回行ったからって子供がちゃんとしゃべってくれるわけではありませんから、複数回行く。学校とか幼稚…