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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 具体的に、その現場での判断というのは、当然状況を見て何が一番適切なのかということを即時に判断をしながら、ここで続けるべきなのかやめるべきなのか、その中で、子供の意向に加えて、そのハーグの目的であるとか裁判所の判断とかというような判断をしていかないといけないと思うんですけれども、そういうようなことをその現場で、臨床心理士、また公認心理師というお話も先ほどありましたけれども、このような方がそこで責任を持って判断をする立場に置か…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 分かりました。ありがとうございます。 次に、子供のパスポート、旅券の確保について御質問したいと思っております。 これも実際にハーグ事案で代理人として取組をされている先生からお伺いをした話です。子供が海外から日本にどちらかの親と帰ってきた場合に、元々、一緒に帰ってきた、連れ去り親と言われるかと思うんですけれども、そちらの親が子供のパスポートを持っていると。海外に住んでいる親の方が子供の返還命令を申し立てた時点で、通常はその旅…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 これまでなかったといっても、そこに至るまでの本当に時間を掛けての、労力を掛けての説得であったり話合いであったりというようなことがあって結果的にうまくいっていたということですので、この点は、そうなる前にしっかりと円滑に実施していくことができるように、子供が帰ることができるように、パスポートの確保の点、手続上の問題として、課題として考えていただきたいと思います。 最後の質問にさせていただきます。 このハーグ事案におきましては、…

公明党2019/05/09

198参議院 法務委員会 第11号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、債務者財産の開示制度の実効性の向上についてお伺いをいたします。 この財産開示手続の利用実績なんですけれども、平成十六年にできた当初が七百十八件、そこから、年ごとに見ていったときに千件を超える年もありますけれども、近年は減ってきていて、平成三十年については五百七十七件というふうに、執行の事件数からするとかなり低調と言わざるを得ない状況だと思っております。 私も、…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 これまでは、そういう正当な理由がない例えば不出頭あるいは虚偽の陳述がなされているというような場合に、従前は過料という形で制度があって、それで何とか債務者の対応を担保しようとしていたと。ただ、今回は、そこを少し強化をして刑事罰を設けるというような仕組みにするというふうに承知をしております。 ただ、仮に改正で刑事罰を設けるとしても、現実には適用されることがほとんどないというようなことになってしまうのであれば、債務者に対して現実…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 前提として、現在の過料の適用実績についてはどのような状況になっているのか、お教えいただけますでしょうか。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、申立て権者の拡大というところについてお伺いをしたいと思っております。先ほど小川先生の方からも少しその点についての質問もありましたけれども、私は、支払督促を今回申立て可能な債務名義に入れたということについてお聞きできればと思っております。 支払督促の方は裁判所の判断を経たというようなことになるのかも分からないですけれども、実際には債務者からの反論とかというのがないままでも出されるものでもあります…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 悪用事例が少なくなってきたということではありますけれども、完全にないということでもありませんし、しっかりとこれからの履行状況、利用状況等については注視しながら、本当にきちんと想定していたような形で円滑に制度が実行されていっているのかというところについては見ていっていただきたいなというふうに思います。 今回、第三者からの情報取得手続のうち金融機関等に対する預貯金等債権の情報取得手続に関しましては、金融機関等がその回答に要する…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 引き続きまして、子の引渡しの強制執行の点について少しお伺いをさせていただきます。 子の引渡しの強制執行について、現実のところを少しお伺いできればと思うんですが、執行裁判所から執行官に子の返還の実施を命ずる旨の決定がまずなされると。その後、執行官が実際に強制執行を行うまでに現状としてどのような手続や準備などをしているのかということについてお教えいただけますでしょうか。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 今の点で少し確認ですが、国内のことで結構です、取りあえずハーグ条約の方は外していただきまして、その家庭裁判所との事前ミーティングというのは必ず行われているものなのかどうか、それ以外に現実に執行するための準備ということでやっていることはないのかどうかということを教えてください。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 そもそも、執行官の通常というかほとんどの業務というのは、この子供の引渡しの執行ではなくて、不動産の明渡しであるとか、そういう経済的な部分を担うというところが主だというのが現実だと思います。当然、子供の心理などについては専門家でもないという中で、子供に精神的に悪影響を与えないための執行をどんなふうにやっていくのかというところを執行官に委ねる、あるいは事前に家庭裁判所と相談をしますということだけで足りるのかどうかという点がある…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 多いとおっしゃられても、実際どの程度されているのかということも含めて把握はしていないというふうに伺っております。その今の現状について、まずしっかりと把握をしていただきたいというところを強くお願いしまして、今日は質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、三名の参考人の先生方、本当に貴重な御意見をいただいて、ありがとうございました。 まず、子供の引渡しの強制執行の論点についてというところからお伺いさせていただければと思っております。 まず、松下参考人に今回の法制審の中での議論等について少しお教えいただければと思うんですけれども、まず、この子供の引渡しの強制執行については、必ずしも件数自体がすごくたくさんあって、どの執行官でも経験がたくさんあり…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 抽象的にはきっとそうなんだろうなと思うんですけれども、実際の現場の中で、こんなところが困るんだ、あるいはここが分からないという執行官の強制執行の現場での実際の苦労というところで御説明いただけると有り難いです。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 引き取っていかれる子供にとって、実際にこれまでの強制執行の現場で、どういう点が足りなかったかもしれないと、ここが課題じゃないかという子供の観点から、あと子供の目から見たときにどういうふうに思っているのかというのは、どういう認識で今回議論が始まったんでしょうか。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 今のお話は、子供の目の前で直接泣いたり叫んだり感情的になったりというようなもめ事が起きるのを避けたいというところが大きな主眼としてあったということでよろしいですか。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 次に、今津参考人にお伺いをさせていただければと思っております。 今津参考人の資料とかも読ませていただいて、また、先ほどのお話も含めて、実際の紛争が始まって、子供の関係の紛争が始まって、例えば引渡しであれば引渡しが完了するところまで、そこまで一連の流れの中で家庭裁判所が関わるという方がいいのではないかという趣旨も含めた御提言というか、いただいているところがあるかと思うんですけれども、実際にその紛争解決のところを担当していた家…

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 今、一つの支援というかサポートという趣旨でということだと思うんですが、執行官以外の専門家の援助という言葉もあったかと思うんですけれども、具体的にはどういうようなサポートを、どういうような専門家を想定されているんでしょうか。

公明党2019/04/25

198参議院 法務委員会 第10号

○伊藤孝江君 今津参考人が研究者というお立場で今日来てくださっていて、その点でちょっともしあればお教えいただきたいんですけれども、例えばこの子供の引渡しの強制執行を行うと、そのときの年齢であったり状況であったりというような、強制執行の影響がその後の、例えば元々住んでいた、後には非監護親となる親になるんだと思うんですけれども、その同居していない親との関係であるとか、その子供の発達であったり心理であったり、その与える影響などについて、例えば…