伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 もちろん資格を簡単に取ることができるかもしれないというふうに思えば、資格に挑戦する人も増えるという点もあるのかも分からないですけれども、例えば旧試験、今となれば旧試験という言い方になるんでしょうけれども、以前の試験は今の試験よりももっと時間も掛かっている人が多かったです。もちろん現役合格の人も一部いましたけれども、平均すると四年、五年、六年、七年という期間で、あるいは十年以上という人もたくさん合格までにいらっしゃった。 当…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 ここで受験者って絞られてしまうとそうやっておっしゃられるのかも分からないんですけど、そもそもの法曹希望者が、例えばロースクールに入学をしたいと考えていらっしゃる人自体もどんどんどんどん減ってきている。それが受験者の減少につながっているわけですから、受験者の減少で、年数制限がありますよというそういうような言い訳的な話ではなくて、本来的に減っているんじゃないのかという点について、その時間的な要因という重さなりというところをどう…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 何か、済みません、聞いていないことまでたくさん、法曹の魅力について語っていただきましたけれども、時間的に掛かってもやっぱりやりたかった人は、私ももちろんそうですけれども、やりたかったというか、そういう、私であれば弁護士という仕事に就きたいというのがありましたし、恐らく時間が掛かってもできる範囲の中でしっかりと挑戦をしていきたいというふうに思ってもらえる仕事であったことは間違いがないと思うんですけれども、先ほどおっしゃられた…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 私自身も、ロースクールができたときに実務家教員として非常勤講師もさせていただきましたし、また、弁護士会の方でも修習の指導担当ということで修習生の指導もさせていただいておりました。 本当に、このロースクールを卒業した人たち、合格者の人たちがすごく頑張っているのもよく知っているつもりですし、でも、それでもやっぱりどうしても期間が短い分、どうしても勉強し切れないところ、分からないところというのがある。その上で、弁護士になる、裁判…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 その設置される会議体の構成員、今少し言っていただきましたけれども、この構成員と、今後この会議体でどう議論を進めるかということについてお教えいただけますか。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 この会議体の検討対象として、先ほど来議題にもなっています予備試験についても検討するということでよろしいんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 この会議体で検討して司法試験委員会で決めるというようなお話、御説明かと思うんですけれども、今回の新しく法改正を踏まえての司法試験の実施時期が二〇二三年になるんですかね、最初が。これから逆算すると、当然、結論を出さなければならない時期というのがあるわけですよね。この司法試験についても、その司法試験の時期を例えば一つ変えるということになっても、受験生の負担であるとか、授業への影響であるとか、カリキュラムをどうするか、採点の期間…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 ただ、先ほど来、試験科目等の話もありましたけれども、そういうのを考えたときに、早急に結論を出すというような問題でないことも確かなんですけれども、もうその結論ありきで会議体で決めますという話ではないんですよね。
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 しっかりそこはもう時間を掛けて検討もしていただきたいということもお願いをさせていただきます。 最後に大臣にお伺いをします。 この法曹養成の在り方で、当然このロースクールということで今文科が中心になっている部分というのもあるかとは思いますけれども、実際に実務として働き始める、またその前の修習というのを考えたときに、法務省の担う役割、また求められる観点というところは、法務省でしかできないこともたくさんあるかと思います。もっと積…
第198回 参議院 法務委員会 第16号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、戸籍法に関連をいたしまして、DVの被害者、また児童虐待から子供を守るために逃げるというようなことも考えられますけれども、そのような被害者の側からの離婚届の不受理の申請の手続についてお伺いをしたいというふうに考えております。 このDVの被害者、また児童虐待から子供を守るために逃げるというような場合、配偶者、夫の場合が多いかと思うんですけれども、この夫と、離婚について、…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 この離婚届の不受理の申出というのは、手続としてはどのような形で行うというふうになっているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 原則としては、役所に出向いて今申出をするという御説明だったかと思いますけれども、この場合に、その逃げている被害者の方からすると、夫に見付かるかもしれないという恐怖心も大変強くありますし、また子供に何をされるのかというようなことからも、住んでいた地域の役所に行くというところについてはなかなか難しいと。また、そもそも外出自体をすることができないというような状況に追い込まれていることもたくさんあります。 この本人が役所に出頭する…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 まず一点、ちょっと確認をしたいんですけれども、その出頭できない理由として、条文上は疾病その他やむを得ない事由というふうにあるんですけれども、この、その他やむを得ない事由というのは具体的にはどのようなものを想定されているんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 そこは、精神的な不安であったり、また恐怖心というところで事実上行くことができないというような場合も含むということで確認させていただいてよろしいですね。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 そのような場合に、先ほど引用していただいた戸籍法施行規則の五十三条の四の第四項で、郵送する場合に公正証書を提出する方法というのを挙げていただきました。ここには、その公正証書で離婚届の不受理の申出をする旨とその申出をする年月日、申出をする者の氏名、生年月日、住所及び戸籍の表示を記載したものというふうに掲げられているわけですけれども、DVの被害、また児童虐待などから逃げるためにシェルターなどに行っている人が公証役場に行って公正…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 その条文上では、公正証書を提出する方法と併せて、その他の方法により当該申出をする者が本人であることを明らかにしなければならないというふうに、その他の方法というのも記載をされているところですけれども、これは具体的にはどのような方法を想定をされているのか、また、現実になされている方法などがありましたら教えていただけますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 矯正施設に入所しているというのはレアケースというのか、実際にもあるかと思いますけれども、矯正施設ではない、通常の社会の中で生活をしているという場面で想定しているような方法というのは何かありませんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 そもそも、本来であれば、御本人の意思を確認をして、また御本人の身分をどこの誰かということを確認した上で不受理届の申出を受け付けるというのが原則というのは分かりますけれども、この出頭できない場合でも申請できるというふうに定めたそもそもの趣旨ということについて、まずお教えいただけますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○伊藤孝江君 実際の現実の世界の中では、最初にもお話をさせていただいたようなDVの被害者などは、着のみ着のまま家を出て、警察とか支援団体に助けを求めてシェルターに駆け込むということも多いと。そのような中で、住んでいた役所に出向くこと、また他の市町村の役所に行くこと、また公証役場に行って公正証書を作成するということもなかなか実際には困難を伴うもので、多大な困難を強いるというふうに現実にはなっている面もあると思います。 例えば、配偶者暴力相…