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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続きまして、テーマを変えまして、震災関係のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 先日、阪神・淡路大震災の被災者に国や自治体が貸し付けた災害援護資金について、所得の低い方を対象に返済が免除されることなどを定めた改正災害弔慰金支給法が成立をいたしました。 この阪神・淡路大震災の後には、実際に被災者への貸付けではなく支援金を給付するという制度ができたわけですけれども、阪神・淡路大震災当時は、…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 続きまして、港湾における防災・減災、高潮対策について、石井大臣にお伺いをいたします。 昨年、台風による高潮、暴風により、神戸港、また大阪港を始め、大きな被害が発生をいたしました。コンテナが倒壊をして、高潮による浸水などの影響で航路に流れてしまう、そのため船舶の航行が制限される、また、コンテナが発火をしてしまって鎮火まで二か月掛かってしまう、又は電源施設が浸水をして停電などを含めて港湾機能不全が発生するなど、この高潮による被…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 道路が寸断されたときの港湾の役割とか、また大量の物資を輸送するという意味でも港湾は本当に重要な場所だというふうに考えますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、就職氷河期世代に対する支援についてお伺いをいたします。 今、就職氷河期世代への支援が求められております。この就職氷河期世代とは、おおむね平成五年から平成十六年に学校を卒業して就職時期を迎えた世代で、現時点で大卒でおおむね三十七歳から四十八歳、高卒の方でおおむね…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 総理にお伺いをさせていただきます。 この就職氷河期世代の問題ですけれども、社会慣行、そういうような構造にも問題があるんじゃないかというところで、また、本当にこれまでなかなか継続的に就労できなかった方たちを支えていくというのを考えたときに、長期型、また伴走型の支援が必要なんじゃないかというところは思うところでもありますし、こういうような認識を共有をして、国を挙げてしっかりと対策をしていただきたいというふうに思っております。 …

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私たちもしっかりと後押しをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、海洋プラスチックごみ問題についてお伺いをいたします。 今、海洋中のプラスチックごみ、マイクロプラスチックによる環境汚染が地球規模で広がっているという懸念がなされております。 このマイクロプラスチックというのは、五ミリ以下の微細なプラスチックごみで、洗顔料や歯磨き粉などのスクラブ剤などに利用されて…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 この海洋プラスチックごみの半分は、実はペットボトルなど個人が捨てた可能性のあるプラスチックごみだというふうにも言われております。再利用、簡易包装などでプラスチックごみの発生を抑制したり、また、ごみの分別をきちんと行うことでこのプラスチックごみを削減するということは可能だというふうに言われております。つまり、私たち国民一人一人が心掛ければ、ちょっと我慢をする、ちょっと努力をすると、そういうことの積み重ねの中でこのプラスチック…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 今お話しいただいたようなペットボトルの回収であったり、レジ袋を自分で持っていく袋を使うとか、本当に一人一人で心掛ければすぐできることでもありますので、私も含めてしっかりとやっていくことができるように、また呼びかけもしっかりやっていきたいなと思います。 この海洋プラスチックごみ問題の解決、今、G20でもしっかりと訴えていきたいという原田大臣からの御決意もありましたけれども、やはり世界全体での取組が必要だという中で、日本の技術…

公明党2019/06/10

198参議院 決算委員会 第10号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかり、よろしくお願いいたします。 最後に、ちょっと質問に行くと時間があれなので、御要望だけさせていただこうと思います。 最後は、インバウンド増加に向けた博物館、美術館の更なる活用をお願いをしたいという点です。 この点、平成二十九年度の予算の中で、文化施設の観光誘致、多言語化推進に係る調査のための千五百万円が積み増しをされております。この調査でいろいろと美術館、博物館の利用の調査をされているんですが…

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 今日もよろしくお願いいたします。 まず、前回の質問に関連して少し確認をさせていただきたいんですけれども、今回、法務省の方からいただいている改正法に関する資料の中で、改正の目的の中で、厚労省の検討会が全国の児童相談所、民間の養子あっせん団体に対して実施した調査の結果として、要件が厳格等の理由で特別養子制度を利用できなかった事例が平成二十六年から二十七年において二百九十八件、うち実父母の同意を理由とするもの二百五件、上限年齢を…

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 その二百九十八件の元の数というのは分かるんですか。何件中二百九十八件というのはお分かりになるでしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 そこは件数としては分からないということでいいんですかね。何件中二百九十八件が駄目かということがもし分かればというところなんですけれども。

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 前回のときにも、実態調査というところは本当に今後のいろんな制度を考えるに当たってのまず前提となることにもなりますので、しっかりと徹していただきたいということもお願いさせていただいたところですけれども、今御説明いただいたようなところも含めてしっかり対応いただければと思っております。 今回の改正法で、手続としては二段階方式に変更すると。その中で、児童相談所長が新たに関与できることになりまして、児童相談所長が第一段階の方の特別養…

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 今現在はそういう実態の確認をしているというところなのかと思うんですけれども、その上で、児童相談所長が積極的に今回の改正法に基づくような方向で関与をしてもらうようにするために、厚労省としてどのような取組をしていくというふうなことなんでしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 今の児童相談所長の関与に関して、厚労省と法務省とで連携を取りながら進めていくと。どちらが責任というのか、リーダーシップを取って進めていく作業になるわけですか。

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 今までは連携という、この改正法に関してということではなくて、連携をしていくというような中で、やっぱり省庁の縦割りというのが本当に大きく課題として毎回毎回ピックアップをされてしまうというのが現状だったと思います。そういう意味では、本当に子供の権利というか子供の生活を、人生を守っていく、つくっていく大切な仕事にもなりますので、どちらがどうということではなくてもう本当にしっかりとやっていただきたいですし、法務省の方も、もし、厚労…

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 最後に大臣にお伺いをいたします。 必要な子供に対してこの養子縁組の制度、また里親制度などがしっかりと適用されて、子供にとっていい形にしていくことができるように、この社会的養護の充実に向けての、最後、大臣の決意をよろしくお願いいたします。

公明党2019/06/06

198参議院 法務委員会 第18号

○伊藤孝江君 今の御決意のままに進んでいっていただきたいと思いますので、私たちも見ておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 まず、今日は、養子制度、普通養子縁組、特別養子縁組の利用状況についてお教えいただきたいと思っております。 まず、近年の特別養子縁組の成立件数の推移と、養子となった子供の側の縁組時の年齢についての分布について教えていただけますでしょうか。

公明党2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○伊藤孝江君 特別養子縁組の成立件数、おおむね五百件から六百件程度。 今日の最初にも、制度ができた当時からすると減ってきている中でも、今は五百件から六百件ぐらいを大体維持しているというようなお話だったかと思うんですが、この需要と供給という言い方が適切かどうか分からないですけれども、必要とされる子供に対してどの程度きちんと提供することができているのかというような考えの中で、現状についての受け止めについてどのように法務省としては捉えておられ…

公明党2019/06/04

198参議院 法務委員会 第17号

○伊藤孝江君 今の点で少し確認をさせていただきたいんですけれども、平成二十六年から二十七年で、特別養子縁組制度を利用すべきじゃないかというところの中で、要件厳格などでできなかったのが二百九十八件という御答弁だったかと思うんですが、これは、特別養子縁組にできれば縁組をさせてあげたい子供全体の中の二百九十八件ということではなく、その全体の中で、養親となる候補の方も見付かったり、具体的なところを進めていったけれども最後できなかった子が二百九十…