伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 来週中にというお話だったかと思いますけれども、迅速にできるように是非お願いをいたしたいと思います。 その後、感染者あるいは感染を疑われる者、自分で自分はもしかしたらというふうに思っていらっしゃる方が検査を受けて受診をする、そういうルートが今現在定まっていないということを、今日、医療関係の方から御意見をいただきました。 そこで、しっかりと検査や受診のルートをつくっていってほしいという要望です。感染の心配がある方について、例え…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 今御答弁いただいた点とも少し重なりますけれども、まず、心配に、不安になった方が問合せをする先で、今、厚労省の方では厚労省のコールセンターの番号を紹介をされているというのもありますけれども、全国で相談をされるときに、地元の方で近くに相談をしたいという方がやっぱりたくさんいらっしゃると。私の地元の兵庫県でも既に相談窓口の方はつくらせていただいておりますし、そういうしっかりと地元につなぐことができるような、そんなところがあるんだ…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 もう一点、医療関係の方からいただいた御意見ですけれども、感染症の診察などに対応する医療関係者向けに、防護マスク、またあるいは防護キットその他必要になります。 以前、SARSのときには、指定医療機関には必要量が配付をされたと。かなりの数、分量になるんだと思うんですけれども、今回もこれらの物品の手配また配付ももっと迅速に進めていくべきではないかという御意見なんですけれども、いかがでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 徹底した水際対策、あるいは本当に予防策を取っていくべきという一方で、本当に、不当に、例えばその不安感、恐怖感などから、感染した方、家族、感染のおそれのある方も含めてです、また関係する会社だったり学校だったりというようなところで、関係するかもしれないというような中で、差別であったり偏見であったりいじめであったりというようなことが今後起きないとも限らないというところがあると思います。 決してそのようなことが起きることがないよう…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 いじめの問題とかになると、なかなか厚労省のコールセンターに掛けようという形にもなりにくいものじゃないかと思います。しっかり、特に、例えば学校であれば文科省と連携を取っていただく等を含めて、迅速に、本当に未然に防ぐことができるような対応を各省庁と連携を取ってしていただきますように強く要請をさせていただきたいと思っております。 では、次のテーマに移らさせていただきます。一点、公文書管理について総理にお伺いをいたします。 今回、…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 今日の午前の衆議院の方の予算の集中でも、我が党の太田議員からも、この文書管理を含めて厳しく指摘もさせていただいたところでもあります。今お話をいただいたことがしっかりと実現することができるように、これから私たちも注視をさせていただきたいというふうに思っております。 IR関係の事業又は桜を見る会の関係だけではなくあらゆる施策について、国民からの理解を得て信頼される政治を実現していかなければならないと、自分たちの声がきちんと届い…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 今、民間でもそういうような、似たようなものを作られているところもある中で、連携してということなんだろうとは思うんですけれども、そうではなくて、しっかりと全体で、まず国立、公立の美術館、博物館で作っていただいて、そこから更にプラス民間という形になるように進めていっていただきたいと。 また、海外の著名な美術館、博物館、ここには本当に何百万人という方、また、たくさんの方が、観光客が行かれると。そういうような美術館、博物館のホーム…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。赤羽大臣始め省庁の皆様、よろしくお願いいたします。 早速、港湾法改正法案についてお聞きをさせていただきます。 まず、国際基幹航路の競争力強化についてお伺いをいたします。 四方が海に囲まれている我が国にとって、海事、港湾戦略を強化していくというのは経済の発展にとっても不可欠のものであることは言うまでもない中で、今回の港湾法改正法案で国際基幹航路に就航するコンテナ船の寄港回数の維持拡大が目的の一つとされて…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 現状、今年度、また来年度の中でも様々な取組をしているということですので、しっかりとそれが事業者の方に見える形で、評価をされる形で、止まることなくしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。 この世界の中で選ばれる港にしていくということの中で、国際コンテナ戦略港湾政策におきましては、企業の立地環境を向上し、国際競争力を強化するために国際基幹航路の運航便数の維持、増加を目的として、集貨、創貨、競争力強化の三本柱の下…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 今御答弁いただいたところとも関係しますけれども、やはり環境整備をしていくということと併せて営業をしっかりと日本として掛けていかないといけないというところなんですけれども、そのポートセールスについてもお伺いをさせていただきたいと思っております。 もちろん、これまでも港湾運営会社の方で船会社等に対しても営業活動をしているというところはもう当然の話ではあるんですけれども、今回は、この改正法で、それに対して国からも支援を更に進めて…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 今後の戦略的にアジア広域からしっかりと集貨をしていかなければならないというふうに考えたときに、やはり中国であったり釜山であったりというのが大きな競争相手になるんだと思うんですけれども、その中で、先ほども、自国発着、日本の発着の荷物の中でも一割程度が釜山で積替えもされているというのがありました。 この釜山港ですけれども、先ほど御説明いただいたコンテナターミナル、かなり高規格のものを整備しているということもあるんですが、もちろ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 今のをお聞きすると、かなり日本の各地で日本からの集貨をもう目的として人員、予算、時間を割いているというのが釜山の戦略の一つというのがうかがえるんですけれども、それに対して、日本がこれまで行ってきているポートセールスの現状と、これから必要というふうに考えておられるポートセールスについて御説明いただけますでしょうか。
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 今の御説明でも、日本はまだまだ、良く言えば伸び代があるというところかと思うんですけれども、もうしっかりやっていくしかないという現状の中で、国のノウハウとか情報を提供していくというお話がありました。 今回の改正法案との関係の中で、この港湾運営会社が行うポートセールス、また日本の持っているその情報提供が具体的にどのように連携をしていくのかというところについて、利点も含めて御説明いただければと思います。
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 アジアを含め世界各国との競争ということですので、本当に国際戦略というからには、民間の会社にこれまで以上に御尽力をいただくということも含め、でも、本当に国が本気になって、これまでとは違う取組をするんだという姿勢をしっかりと見せ続けていただきたいというふうに思います。 国際競争力の強化という点について、少しテーマを変えまして、船舶燃料のLNGですね、液化天然ガスへの転換を見据えた政策の必要性について大臣にお伺いをしたいと思いま…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 このLNG燃料船、環境に配慮をするという点でもということで、事前に環境省の方にもお伺いをさせていただいたんですけれども、先ほど、既に世界で導入しているのが百七十隻で、二〇二五年には合計三百四十九隻ぐらいだと見込まれているという中で、お聞きしたときには、日本では補助も含めてやって六隻ぐらいにはなると思いますというふうに、力強くでもないですけれども、言われたときには本当に愕然としまして、今大臣が本当におっしゃっていただいた、日…
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 最後に、国際戦略港湾の国際競争力強化に向けて、日本の港湾が生き残るための取組に向けて、大臣の御決意、一言よろしくお願いいたします。
第200回 参議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。総理、また大臣の皆様、よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、決算関連でお伺いをいたします。 平成二十九年度予算の方は、経済・財政再生計画二年目の予算ということで、経済再生と財政健全化の両立を図るという方針で編成がされております。この間、総理は、経済再生なくして財政健全化なしというその基本姿勢で、経済を成長させていく中で税収を増やして、そして財政を健全化していくと、こういう…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続きまして、財政出動に関してお伺いをいたします。 近年、アメリカを中心にMMTの議論が盛り上がりを見せているところでもあります。このMMTという経済理論ですけれども、通貨の発行権を持つ政府が自国通貨建て債務の返済に必要なお金を幾らでも調達をできると、なので財政赤字を膨らませても問題はないんだという、そういう考え方にもなります。 伝統的な経済学者からは否定的な考えも多いという中でもありますけれども、ア…