伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○伊藤孝江君 このローリングストックという活用方法ですけれども、実際に聞くところで、この防災用備蓄の液体ミルクを防災訓練の参加者、また乳幼児健診などで配布をしている、試飲をしているところがあるというふうに聞きます。不特定多数に対して液体ミルクを配布することは国際基準の規制に反すると思われますけれども、この整合性についてどう考えるべきなのかというところをまず一点お伺いをしたい。 また、この国際基準を知らないところが多いというのも実情です。…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤です。よろしくお願いいたします。 今日は、マンション管理適正化推進法の方を中心にお伺いをさせていただきます。 今回、この法案の中で、マンション管理の適正化に関して国が基本方針を定めるということが一つ定められております。 ただ、これまで、マンション管理の適正化の推進に関しては、国交省としてもかなり取組をされているというふうに承知をしています。平成十三年には国土交通省の告示としてマンションの管理の適正化に関する指針…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 今回の法案の趣旨というのか、目的というのはよく分かりましたけれども、これまでに一体何が得られてきたのかというところがちょっといまいちはっきりしなかったというのは残念なのかなと思います。 まず、前提として、今回、しっかり管理をしていくということで、メンテナンス、修繕を行うことで快適な居住というのを確保していくということが一つ挙げられるんだと思うんですけれども、ただ一方で、一般的にはマンションを四十年、五十年たつと建て替えない…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 しっかりメンテナンスして、安心してマンションに住み続けたいというふうに思います。 今回、このマンション管理の適正化に関する国の基本方針を定めると。最初に住宅局長からこれまでの取組と併せて様々ありましたけれども、これまでの取組、ガイドラインとか指針ですね、そういうものと最も異なる今回の法案、ここに力点を置くんだというところについて、大臣、一言いただけますでしょうか。
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 うちのマンションも、阪神・淡路大震災のときにちょっと廊下が割れたり、外壁もですけど、半壊で、でも、それでもしっかりと対応すれば安心して住むことができるマンションでもありますし、本当に一軒家もマンションでも、どちらにしてもしっかりと安心して長期間住めていくことができるようなやっぱり対応というのを住んでいる側もしっかりしていかないといけないのかなと改めて感じているところでもあります。 今大臣からもあり、先ほど来話に出ております…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 かなり合格率の低い、難しい試験でもあるんですね。合格者の年代層が四十歳代後半という話もありましたけれども、おおむね六十歳代、あるいは五十歳代の方が多いということも人数的には聞いております。 現状として、まず、このマンション管理士の資格を取得した方はどのような立場で取得をして、どのように資格を生かしているのかという、まず現状について教えていただけますでしょうか。
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 実際にマンション管理士として業務をされている方が今の御説明だと約二割で、本業の方が五・四%、副業が七・数%でしたっけ、ということだと、本当に、せっかく頑張って取っても、それを、肩書としてはあっても生かして仕事をされている方が少ないというのがやっぱりすごくもったいないというふうに思います。 また、受験者が微減し続けていると。本当に難しい試験で、通っても仕事が、今はなかなか就くことができていなかったり、要するに、それで食べてい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、大規模修繕、マンションでは大きな課題かと思いますけれども、この発注の方式についてお伺いをさせていただきます。 現状、その大規模修繕を行うに当たり、責任施工方式と設計監理方式の二つが中心というふうに一般的には考えられているかと思いますけれども、それでいいのかという観点での質問です。 大規模修繕を適切に実施するには、公平性、透明性が確保される手続の中で、修繕積立金を無駄遣いせずに…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、残り時間が少ないので、端的に一つ質問させていただきます。 今回、地方公共団体の役割が新たに求められることになります。ただ、現状としては、先ほど来体制の問題もありましたけれども、例えばまちづくり課の中にあったり、要するにマンション専門で対応するような部署を持っているところというのは、やっぱり現状、大都市でも少ないのかなというふうに思います。 そうなると、人をどうあてがうのか、お金をどんなふ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第9号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、コロナウイルス関連で二点ほど少し課題を指摘させていただければというふうに思っております。 まず一つ目が、クルーズ船をホテルとして使う、いわゆるホテルシップに関連してですけれども、延期にはなりましたけれども、東京オリパラのみならず、今後の国際会議等の大規模イベントに向けてホテルシップが活用するということを国としても目指しているというふうに承…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 今御説明いただいたように、旅館業法の特例的にクルーズ船、窓がない部屋であるけれどもホテルとして認めるという場合の条件として、窓がない客室が占める割合がおおむね四割程度以下だということと、あと照明の関係と、そして換気ですね、これが外気に面して開放することができる換気口を設けるなど衛生的な空気環境を十分確保することという要件なんですけれども、今回、このコロナの関係を受けまして、特に換気の関係に関して、安全面、十分な対策と言える…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 普通に考えると、換気口を設けるなどでいいですと言われてもなかなか足りないだろうというのは素人目にも考えられるところですので、是非その専門家の意見を踏まえた上で、どのようにしていくのがいいのかという再検討をしっかりお願いをしたいと思います。 このクルーズ船をホテルとして使うのは、もちろん宿泊という需要に応えるというところもありますけれども、イベントのシンボルとしても期待されると、やっぱりクルーズ船というのは元々憧れの旅行の手…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 もう一つのテーマとして、無害通航権について確認をさせていただきたいと思っております。 国連海洋法条約十七条は、領海を航行中の外国船舶について無害通航権を保障しております。ただ、無害でないということであれば、その沿岸国は何らの制限なく管轄権を行使し得ると、領海からの排除も可能というふうにされております。 この無害が何なのかというところは、条約十九条で、「通航は、沿岸国の平和、秩序又は安全を害しない…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 無害通航でないと考えた場合、領海からの排除も可能という解釈でよろしいですか、条約の解釈は。
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 分かるような分からないような答弁。 ダイヤモンド・プリンセスの後に、クルーズ船のウエステルダム号、あったと思います。このクルーズ船に関しては、コロナウイルス感染者の方がいるおそれがあるということで入国を拒否することを決定して、日本国内への入港取りやめを要請をされているところなんですけれども、これは一般国際法上、何を根拠にこのような対応を取られたのかというところをお教えいただけますでしょうか。
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 このクルーズ船のような客船で大規模な感染症が発生した場合の国際的なルール、取扱いが決まっていないというふうに承知をしております。今後、政府としてもこの国際的なルールづくり、先頭に立って進めていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 次のテーマに移りたいと思います。 公共工事設計労務単価についてお伺いをいたします。先ほども労働者の賃金の底上げ、自動車整備士の話もありましたけれども、これに関係するような話と…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 これを基に積算して賃金に反映されることになるんですけれども、地元の兵庫の方から相談受けました、以前に。配管の工事されている方です。資料一の四ページ目の真ん中辺りになるんですけれども、配管の工事がよそよりも少ないと、賃金少ないというような御要望というか御意見だったんですけれども。 昨年度の労務単価見ますと、兵庫県で決められているのは、この表にあるうち四十四職種決められております。この四十四のうち、福井県も入れた近畿七府県にな…
第201回 参議院 国土交通委員会 第8号
○伊藤孝江君 ただ、実態調査と言われても、公共工事はこの設定された設計労務単価に従って積算をするわけですよ。なので、この労務単価に従って積算して発注して払われると、なかなかはい上がれないわけですよね。 この設計労務単価を超えて高く発注する、あるいは高く払うということはなかなかしていただくのは当然難しいと思いますので、あえて高めの積算をしていただくというのは現実的ではない。となると、やっぱり実態調査のみを根拠としていくと、なかなかその物価…