P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) そうであります。

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) よろしうございます。

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) 今の十七條、十八條、地方行政庁において許可するということの案に対しまするその監督権が、終いのほうの監督の所に出て来ます。それは昔の勅令、今の政令によりまして、大臣に認可を受けるようになつておるわけです。それをその今の認可の問題に違反した場合の問題を私は先ほど申上げましたが、もう一度よく調べて来ますが、地方自治法の百四十六條かと思いますが、この問題でそれを抑えて行くという考えを今述べたわけでございます。

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) 水利権は河川法によりまして地方行政庁、今では知事でございますが、知事の許可によつて與えられるものであります。その許可に対する監督の意味において認可というものがございまして、その許可が適正に行われるかどうかということを監督する意味におきまして主務大臣の認可というふうなものにかかわらしめているわけでございます。それで今の水利権を適正に整理するためには、今の許可を受くるに際して認可を得なければ適正な許可があつたというわ…

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) 同一とおつしやる意味が私はつきりいたしませんが、今の水利権は何によつて與えられるかといいますと、それは許可によつて與えられる。併し今の認可という。は主務大臣がその許可を監督する意味におきまして、それが適正に行われるか否かを審議する意味において持つておる権限でございます。

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) この條文が両方今こんがらがつているように思いまするが、水利権の許可というものは飽くまでも河川法で行つているわけでございます。それから電気事業の許可というのは飽くまでも電気事業法によつているわけでございます。それとの関連がありますので、電気事業の許可につきましては今は公益事業委員会かと存じます。これは私の所管外で若し間違いがありますれば訂正さして頂きます。そこでその電気事業の許可するのと水利権の許可との間に食い違い…

建設省河川局次長1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○説明員(伊藤大三君) 今の知事の認可権といいますが、知事は許可権となつておりまして、知事の許可権によりまして水利権は與えられるのであります。

建設事務官(河川局次長)1951/11/17

12衆議院 建設委員会 第5号

○伊藤説明員 災害の復旧については、実は昭和二十五年度におきまして減額の問題が出たわけであります。その場合におきまして、実は超過分という言葉が法律上出て来たわけであります。それが二十六年度の災害におきましては、補助率におきまして減額の問題は起きましたけれども、原形復旧部分につきましてはスライドで拂う。しからざる分については一般の改良の補助率によるということになつたわけであります。ところが過年度の災害につきましては、実は二十四年度以前の査…

建設省河川局次長1951/10/18

12参議院 建設委員会 第3号

○説明員(伊藤大三君) 先ほど安本の局長からお話がありましたように、地盤沈下という問題は南海震災以後ずつと続いておりましたわけでございますが、私の記憶にして誤まりあれば訂正して頂きますが、大体二十三年度までぐらい災害として災害費から計上さして、もらいまして私のほうはこれを査定いたしまして、災害としてやつて来たわけでありましたが、併し地盤沈下というのが除々にやつて来るという点からいたしまして、二十四年度あたりからもう地盤沈下というのを、そ…

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 河川局関係の予算の大体の配分の状況につきまして、簡単に御説明申上げます。その他の問題につきましては、御質問のありましたる場合におきましてなお詳細に申上げることにいたして参りたいと思います。河川局の予算につきましては、費目が相当に多くなつておりまするので、それぞれの費目につきまして個別的に申上げて参りたいと存ずるわけでございます。 先ず第一に河川局の予算のうち大宗をなします直轄河川の改修費の問題でございまするが、…

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 河川総合開発事業でございまするが、平たく言いますと、大体堰堤の工事でございまして、一方において治水の目的も達し、なおその水を或は電気或は灌漑方面に使うというような関係を処理いたしておる事業でございます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 農林省方面並びに通産省方面との連絡は密にやつておるのでございます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 大体県におかれまして、開田並びに土地の不足の水に対する考え方などにつきましては、そのほうに必要な水量を調査せられております。それから電気につきましては、当方におきまして、県の計画につきましても十分精査いたしまして、その電気の問題につきましては、通産省とも話を進めておるわけでございます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 将来の電源の開発とは非常に密接な関係がございまして、特に堰堤地点が、各河川につきまして馬鹿にたくさんあるわけのものでございませんので、そういう面につきまして、特にその方面との連絡を密にして、事業の計画を立てて行かなければならない、こう思つておるわけでございます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) その方面の一番よく折衝いたしておる者から御説明いたさせます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 現在施行いたしておりますところの大体の事業は、すでに数年に亘つてやつているのでございまして、最近の国土総合開発の大きな構想とか、又地方におかれます、又更に考え直した構想というものと、或いはそこに一致するかどうかという問題については我々はまだはつきりそれをつかめないわけでありまするが、併し県といたしましては相当の、これを一つの総合的な国土の利用という面に使つておられる意味から行きまして、そういう計画の一環とせられ…

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 現在地方開発の事業といたしまして、特定地域あたりで考えられているものにつきましては、道路とか、そういう方面の計画に非常に考えられておるように思いまするが、水の利用の問題につきましての計画につきましては、まだそこらの関係がはつきりいたしておらんように思います。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 利根川の調査につきましては、大体におきまして、地建におかれてこれは施行いたしておりまするが、なお本省におきましても、この問題については直接に調査に出ておるものもございますのでございまして、両者が一緒になりまして調査を続けておるわけでございます。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) 利根川におきまするところの電気のダムの調査でございますか。

建設省河川局次長1951/05/10

10参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(伊藤大三君) それは恐らく最近地建の当局におきまして、何か色刷で出したものかと拜察いたしますのですが、これは地建におかれまして、細かい精密なる調査を申上げるわけには行かないかと存じまするが、各方面の資料を参考にせられまして、なお自分のほうにおいても今まで調べたデーターを基礎とせられまして、そうして作られたものと存ずるのでありまして、それが本当に正確であるかどうかということについては、まだ我々とまでには至りません。