伊藤大三
会議録に記録された「伊藤大三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局次長
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 経済安定委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
- 通商産業委員会2 件・2%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伊藤大三君) 大体附帶工事につきましては、個所々々全部或る程度に新らしい計算をいたしておるわけでございまして、大体国鉄とか、道路とか、或いは用排水路をやつておるわけでございますが、国鉄の問題についても、道路の問題につきましても、現行と変りはないわけであります。ただ問題は用排水の問題が出て来るのと、私鉄の問題が出て来るのが大きな問題と思います。私鉄の問題につきましては、現在問題が起り、この改正問題にまで発展して来ておる大きな何…
第10回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伊藤大三君) 現在のところでは、河川の改修とマツチさせてやつて行く段階までに来ておらない、というよりは、そこまで私のほうとして治水の計画から考えられなかつたので、本年度におきましては、その関係の経費というものを実は考えていなかつたのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伊藤大三君) 継続の若干の何をこの法規によつて改正しますと、四千万四ぐらいの負担の問題があるかと思いますが、これは新たに考えておりまする経費を少し切詰めますれば、それに廻すこともできるかと、こう思つております。新たな問題につきましては、この情勢を大体察知いたしておりまして、そうして工事個所なんかも選定いたしておつたわけでございます。そのために殆んど支障を来たさないような考え方で進んで来ておるわけであります。
第10回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伊藤大三君) 今細かい資料をここに持つて来ておりませんので、はつきりここで申上げることはできないのでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(伊藤大三君) ないのです。もう一遍よく調べますが、ないと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) シヤウプ使節団の勧告でございまするが、この一昨年の勧告は非常に厖大なものでございまして、それを申上げることもできませんし、又それを申上げる必要もこの場合ございませんので、災害に関係いたしましたる部分につきまして、抜き書にいたしました部分を大体申上げて見たいと、こう存ずるわけでございます。なお拔き書のために、若干前後の連絡からわからない点も出るかと存じまするが、大体その意向はわかるかと存じまするので、これで御了承…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 一昨年来られました時、災害の状況と都府県の財政状況とを調べられまして、災害というものが不測に起るものである、地方財政というものに負担が非常に強くなるという点からいたしまして、災害は国で全額負担して見たらどうか、その一定の部合というものはやはり地方で持つべきである、それは軽微なものであるべきであるというような勧告であつたと存じます。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 二十四年度の発生の災害につきましては、建設省河川局におきましては大体三百八十億、全部を加えて大体四百億程度じやないかと存じます。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 河川局の府県災害分が三百八十九億。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 府県災害が建設省河川局関係といたしまして四百七十億程度……。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 第三條にも若干そのことを謳つておるわけでありますが、この法律に公共土木施設というものは、地方公共団体が維持管理しその工事を施行しておる、こういうような公共物をいうものと考えております。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 河川だとか、海岸、道路、港湾、漁港、実はこういうものは、その一つが公共物として生きるのでありまするが、砂防は公共物として取扱えるのでありますけれども、実は砂防……、荒廃防止というようなことはちよつとこれが一つの公共物として維持、管理しておるというように、ちよつと言葉が熟さないので、施設いたしましたものとして、一つの公共物として取扱つて行きたい。こういう意味で、特に書き分けるために、特に意識して分けたというよりも…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 北海道につきましては、従来からいろいろの沿革がございまして、国費支弁の河川、道路というものがございまして、これは改良費につきましても全額を出しておるのであります。こういうものにつきましては、全額の補助を従来通り取つて行く。それから補助関係の北海道の関係につきましては、北海道の後進性という点を重く見まして、なお従来の取扱の八割という点を尊重いたしまして、当分の間それを継続したい。いわゆる北海道の補助につきましては…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) この問題につきましては、昨日も中田次官から実は率直なお話があつたわけでございまして、一カ所の工事というものをどう切るかという問題につきましては、各省の間におきましてもいろいろと議論があつたのでございます。或いはこれを十万円にしたらばどうか、或いは県は十五万円、町村は十方円、或いは県は三十万円、市町村十五万円といろいろな議論が百出いたしましたのでありますが、国の財政というような点から、現在の災害の現実の状況から照…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 二十五年度につきまして、大体府県からいろいろ資料を取つて調べましたところによりますと、二十五年度の災害については、一割程度であつたかと、こう存ずるのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 実はそういうはつきりした調べを取つておりませんので、お答え申上げかねるのであります。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 補助の対象にならない部分につきましては、県の単独の起債もございまして、極力そういう問題の解決につきましては、側面から援助いたしておるようなわけでございまして、県に対しましても、財政的に苦しい中においても維持費というものを掲げるように、我々といたしては慫慂いたしておるようなわけでございます。 なおこれを十五万円以下を十万円にするということによつて、ここから災害の発生を未然に防止しようというような点を十分考えて立て…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 四とか五という問題はなかなかこれは判断のむずかしい問題でございます。ただ我々のここに考えましたことは、一般人が見まして、常識を備えた一般人が見まして、如何にも不都合であるかないか、こう感ずる、こういうような問題のときにおいては、これは災害の対象から除く。いわゆる重大なる義務の過怠であるとか、重大なる過失でもあるというような、一見誰が見てもというようなものは、補助の対象外に置きたい、こう考えておるわけであります。
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 赤木先生などが旧内務省におられました時分と、現在の技術官との間に、或いは相当の開きがあるかも知れません。私技術官でございませんので、そこらの批判はちよつと私としては避けたいと存するのでございまするが、査定官としても全智全能を傾けて、そうしてその査定に当つてくれるものと存じます。そういうまじめに査定して来ましたものにつきまして、そこに過ちがあつたといたしました場合におきましては、もとよりこれは私がここに言う除外す…
第10回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(伊藤大三君) 赤木先生はもう全国の河川を十分御視察になつているので、甚だ私から一々それについて申上げる必要もございません。最近の府県財政が相当行詰つておるということは、昨日並びに本日も縷々と先生から承わつておるわけでございます。我々もその点については十分認めておるのでございます。併しまあ府県といたしましては、できるだけの責任は果してもらいたい、財政力と睨合せてできるだけの何は果してもらいたい。併しその財政力という点からも、い…