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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 実は河川、港湾、漁港の埋塞については、適用除外とする。普通の程度の若干の土砂が出て、川に少しくらい土砂が堆積した、航路に若干の土砂が堆積したというような程度のものは除くのであります。川の埋塞のために結局川の水が流れず、そのために両岸にちよつと水が出れば氾濫してしまう。又航路に土砂が堆積いたしまして船がどうしても通れないというような、そういう公益上の問題には、大きなようなものをとつて参りたい、こう存じておるわけで…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 先ほどのこれは六の問題として或る程度解決できるかと思うのでありますが、実は下流へ土砂が非常に堆積して、この土砂を除くことが維持上、又は公益上特に必要のある場合に土砂を除くか、或いは土砂を除かずに何かそれに代る方法として堰堤でもやるがいいかという問題と、若し比較して、そういう場合において特別な場合においてはこれを代りの施設として考えられるものと存ずるわけでございます。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 只今仰せになりましたような場合につきましては、これは今の私申上げましたような、代るべき施設として取扱えない場合、一般砂防でこれを考えて、一般公共事業費の砂防で考えて行くという手が一つ、もう一つはその場合緊急差し措きがたき場合においてその年度内にどうしてもやらなければならん。そういうような問題につきましては、これはその年度につきましては何らか災害費或いは補正予算、何かそういう方法によつて一年度限りその問題を取りあ…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 只今の御質問の問題につきましては午前にちよつとお答えいたした次第でございますが、災害の復旧といたしましてこの第二條の第三項のごときを活用いたしまして、今すぐ復旧するに困難だというような場合おいては、それに代るような措置といたしまして、或いは堰堤を設け、それから両岸の堰堤を造るというような場合もございます。従つてそういうような場合につきましては、土砂どめの砂防の堰堤を築くこともございます。なお崩壊地を防いで、下へ…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 地方団体から提出しましたところの資料に基きまして、原則としては現地に参りまして実地の調査をした結果、これを決定して参るつもりでございまするが、なかなか全部の個所を全部実地調査するということが実際問題として困難な場合があるのでございます。従つてそういう場合におきましては、提出せられました資料につきまして十分な精査をすると共に、実際に調査いたしました結果とを睨み合せまして、そうして現実に調査せぬものも、その資料に基…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 建設省といたしましては資料の提出を待つて大体実地検査に出ておりますのでありますが、県におかれましても、なかなかその資料の提出をするまでにはいろいろと調査その他の事務に追われまして、ときに、落ちるという場合もございましようと存じます。そういう場合におきましては、県といたされましてあとより提出されましたものにつきましても、我々のほうといたしましては、その年度内にこれを追加申請といたしまして更に調査決定いたして参りた…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) この法規の何から参りますると実は暦年というとり方をいたしまして災害の総額の決定をいたしまするので、できれば県といたされましても十分現地を調査せられまして、洩れなくこれを調べられまして、そうして資料を提出して頂くのが最も結構であり、又そうあるべきものであると存じます。従つて調査洩れがあるというようなことのないようにお願いいたしたい、こう思うわけでありまするが、万一そういうような問題があります場合においては、十分法…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) ちよつと速記をとめて頂きたいのですが……。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) そういう問題につきましては先ほど申上げましたような気持で温情を持つて取扱つて参りたい、こう存ずるわけであります。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 制度上の問題といたしましては、暦年制をとつておりまするので、その年度に出て来ないものにつきましては考えにくいのでありまするが、次年度の災害にそれがかかつたということになりますれば、その次年度の何として提出になればその場合においてこれを採用して行きたい、こう考えるわけであります。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 次の年度において発生した災害として御提出になりますれば、その事情を勘案いたしまして、十分考えて行きたい、こういうふうに思つておるわけであります。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) その場合の実情をよく勘案いたしまして、そうして採用して参りたいと思つております。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 前年度の災害であるが本年度提出したということがはつきいたしますれば、まあはつきりとした制限を以て出されたものといたしますれば、この法規から参りますれば、その点が採用は困難であると存ずる次第であります。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) これらの点につきましては、もう赤木先生は、従来の旧内務省時分のことを十分御承知でございまするから、今更申上げるまでもありません。当初におきましてはその年度においてこれを施行し、むしろ金のほうが先に行つた金が繰越になつたというくらいに行つたものでありましたが、その後昭和九年におきましての大災害のときは非常に工事が多かつたというために、工事の施行能力と勘案して若干延ばした、こういうこともありました。ただ十三年以降事…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 年限は書いてなかつたと思います。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) そういうように何年間に出すということは書いてなかつたのでありまするが、三年間たつてもやらんような場合においては、取消すことがある、こういう何があつたそうです。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 現在の国家の財政状況から見まして、はつきりとそう確定することには、なおまだ困難な実情がございまするので、実際問題として財政の許す限り早くやるという方針で進むより今のところはいたし方ないと、こう存じたわけでございます。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 建設省の査定に当りましては、もとよりこの大きな災害で、而も被害の大きいというものを優先的に工事を施行させておるのでございまするが、査定に当りましても非常に経済的の価値の少ないようなものというものは後年廻しにいたしまして、一応査定から落す。そうし成るべくやらなければならん、やるが適当であるというようなものを一応とりまするわけでございます。而もとりました中におきましても、県と緊密な連絡をいたしまして、申訳けないよう…

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) できるだけ合理的な査定方針を決定いたしまして、その方針に基いて今後はいろいろとその方針をぐらつかせないように進んで参りたいと、こう存じております。

建設省河川局次長1951/03/30

10参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(伊藤大三君) 来年度の災害復旧費の事業費の予算化したものでございます。予算化したものにつきましては、これは二十五年度の暫定法律が本年で切れますので、予算編成当時といたしましては、一応従来の法規によりました計算によつたわけでございまするので府県の災害復旧といたしましては大体二百三十五、六億かと存ずる次第でございます。それによつてこの事業費ができるものと、こういう下に予算に計上されておりますが、ところがこの法規の適用によりまして…