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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1951/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 発生しましたのを査定いたしまして決定いたしました総額と、税収入と比較いたしまして、比率をきめまして、その比率によつて出ましたのを国の負担といたす、そこで事業の施行にあたりまして、その負担率で補助して参りたい、こういうように考えております。

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 そう考えております。決定したものを何らの変更とかいうことのない限りは、そう思つております。現在決定したままその通りのものによつて、将来補助して参りたいというつもりでございます。

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 第十五條は、実はそういう問題ではなくて、事務的な手続のことを規定いたすつもりであります。そこで今やり越し工事の問題についてどうするかというお尋ねでございますが、これにつきまして、本年度通り全額を交付できるか、こういう問題でございますが、実はやり越しせられるには、万やむを得ざる事情もございまして、地元といたされましてその工事を施行せられたと存ずるのでございますが、本法律の施行以後におきましては、この法律によりまして、その負担…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 大体災害復旧の補助率につきましては、軽度の場合におきましては、従来の三分の二を出す、相当大なる場合におきましては、これを大体四分の三の程度においてする、さらに大きいものは全額といたしたわけでありますが、その根拠はどこにあるか、こういう御質問でございまするが、もとより二倍を一倍半ともでき、それから三分の二を初めから四分の三にもできる。いろいろのことがございます。ただわれわれといたしましては、他の事業費の補助率の関係も勘案し、…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 今資料を計算し、整理しておりますから、早急に提出いたしまして、その場合にお話申し上げたいと思います。

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 超過工事の問題について、スライドを適用しない問題でありますが、実は起過工事の範囲も相当問題になると思うのであります。これについては、なおこまかくいろいろな打合せをいたしまして、どの程度のものを超過工事にするか、一般常識によつてこれを判断して進めて参りたいと思うのであります。結局ある程度、だれが見ても改良工事とかいう問題につきましては、これは普通であれば、一般の改良事業との間に区別はつかぬといういろいろの問題も出て来るのであ…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 超過工事は、大体二十五年度の実績で見ますと、一割五、六分ぐらいと思います。

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 超過事業という言葉と改良事業という言葉との間に、これを変更したならばという御質問でございました。ただいまのお言葉によりますと、経済上、社会上から見て不適当の場合においても、これを復旧することが適当である、こう認める場合においては、これはみな原形復旧に持つて行つたらどうかという点が、一番問題になると思うのであります。われわれは今度の法案におきましては、決して従来ほどにこれを狭く解釈するつもりはございません。しかしただ社会上、…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 ただいまのお話にございましたような、二十メートルを三十メートルにしたら、また四十メートルにしたら、あるいは除外の場合を見て行つたらどうか、これはいろいろ御議論のあるところでございまして、そういうような、特にこの規定から一箇所がはずれるようなところ、連続してたくさんの災害になるというところには、非常にお気の毒だとは存じまするが、大体この箇所を切るにつきましても、二十メートルがいいか、三十メートルがいいか、いろいろの問題も出る…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 今御指摘の点でございますが、実はこの災害復旧事業というものと、一般の事業とを比較勘案して、問題を論じます際には、要するに災害復旧事業というものは、一般の事業よりも、地方の財政という問題から考えてやらなければならないものでありますが、地方が費用を出す方がいい、出すべきであるという問題から始まつた條文でありまして、実は本年の全額国庫のあの法律と比較されまして、いかにもその反対のような感じがいたすのでございますが、実はこの法案を…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 先ほど逢澤さんからもその御質問を受けましたわけでありまするが、その問題の取扱いにつきましては、現在の規定から参りますれば、一応災害に入れないという建前をとつておるのであります。そういう問題をどうして入れなかつたかという問題は、いろいろございましようが、大体経費の小さいものについては、地方でひとつめんどうを見てもらいたいということと、国の補助の対象にするものについてはある程度限界をつけたいということ、こういう問題がからんだわ…

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 附則の三号の問題でございますが、二十三年度の災害につきまして、負担率の計算につきましてこれを適用したい、こういうわけでございまして、査定額をこの際増額するというところまでは考えておりません。二十四年、二十五年の関係につきましては、物価の働きはないわけでありますが、二十三年度は二十四年、二十五年に比しまして低かつたのであります。それでその点を補正したい、こういう考えであります。

建設事務官(河川局次長)1951/03/15

10衆議院 建設委員会 第13号

○伊藤説明員 実はこの過年度の負担率の決定につきましては、いろいろ研究いたしておりますけれども、暫定的の措置といたしまして二十五年度をとりましたのであります。それから現在残つておる過年度の問題につきまして、二十三年、二十四、二十五年とございますので、これの間に若干その物価の変動を見て、負担率の問題を補正したらよかろうというので考えたのでありまして、二十四、二十五年の物価指数を一といたしますと、二十三年度ほ大体補正いたしますと一・四なにが…

建設省河川局次長1951/03/06

10参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 直轄河川の二十八河川というのは、大体去年継続いたしました河川をやることにいたしております。

建設省河川局次長1951/03/06

10参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) 地下水が地盤沈下の原因をなしておるということは、過去のいろいろの実際の実例やいろいろから大体本質的になつているようでございます。従つて大阪附近の、又最近の工業の進展に伴いまして、現在の水では到底足らないから又地下水の問題が起る。こういう問題もありますが、実は大阪府ともいろいろと相談いたしまして、将来の地下水を上げることに対する何らかの制限をしなければならないということを、大阪府においても考えておられます。併しどう…

建設省河川局次長1951/03/06

10参議院 建設委員会 第6号

○説明員(伊藤大三君) この沈下対策の根本原因といたしまして、地下水の吸上げということが一つの大きな原因であるということが、現在までのところでは一応大体結論的には資料調査の結果判明いたしておる事実でございます。これに対しまして、実は安本災害対策委員会の第三分科会におきましては、この大阪、尼ケ崎地帯の沈下対策につきまして、御承知の防潮堤の問題等と睨み合せまして、根本対策といたしまして、今地下水の吸上げにつきましての対策、具体的にはこれは工…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 ただいま淺利委員から仰せになりました点につきましては、われわれも常にそういう問題について悩まされ、何とか救済の方法はないかということは常に考えておるわけでございまして、実は單なる災害復旧事業のみならず、そのほかの一般の土木事業につきましても、そういうものの救済の方法は実は全然欠けておるのでございます。従つてこういう問題につきまして土地收用法においては若干そういう問題について買い上げるというような場合も聞いておるわけでありま…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 この十四の北海道の土功組合及び水利組合につきましては、実は従来北海道土功組合は河川局におきまして、この補助を続けて出して来ておりますので、なおその残額につきましての一応の処理を加えたらどうかと思つて書いておるわけであります。これは今度土地改良区になりまして、北海道土功組合という特殊なものがなくなりますから、今後は私の方で扱わないという趣旨でございます。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 ここにも書き上げましたように、この標準税率の税收入見込額というのは、これは実は平衡交付金を算定する基準となる税に平均税率をかけまして、それを基として大体どの程度までというような点からこれを進めて行つたわけでございます。それによりましてその二分の一ぐらいになるときは三分の二までやる。それからそれを越えて税收入見込額の二倍までは四分の三、それを越えるものは全額、これは二十三年、二十四年、二十五年についてわれわれの当りました計算…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 できるだけ地方の負担を少くしたいということは、われわれとしても考えなければならぬところでございますけれども、国費としても非常に多端な折柄でありますので、若干これを地方においても負担していただくよりしかたがない、こういう点から考えたわけであります。従来の三年間の実は平均をとりまして、この計算で行きますと、国費と地方費の関係が大体四分の三程度になるというような点を押えておるわけで、四分の一程度の負担はひとつ地方においても苦しい…