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建設省河川局次長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局次長
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 経済安定委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
  • 通商産業委員会2 件・2%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 災害復旧費を全額負担でもつて行きました場合の不都合は、われわれはまず一年の実績に照らしまして、はにきりした結論をつかんだということを申し上げるわけにも行かないと存じまするが、要するに金額をもつて災害をやるということは、国費の使い方におきまして足らざる経費でこれをまかなうことになりますれば、勢い一般の根本的事業という方面における事業が非常に圧迫を受けるという問題が一つございます。それから災害によりますれば、一文も金はいらない…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 建設省の河川局担当においていたしておりまする災害復旧の事業費につきましては、これは県におきまして災害を受けますると、その災害につきまして復旧の設計をつくり、そして写真のとつてあるものは写真を添えて申請する。この問題について私の方から査定官が出て行きまして、できるだけ現地を査定してまわるわけですが、最近のごとく災害が非常に多くなりますると、全部の現地を査定してみることができないという実情はあるのであります。従つて現地の査定と…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 私は先ほども西村委員からおしかりを受けたわけですが、その結果をはつきりつかんだとは申し上げませなんだのでありまして、そういう懸念が非常に多いということを申し上げたにすぎないのであります。この点はやはり負担のあるないにおきましては、気分的には若干その違いがある。これは私もその点については言い切れる、こう存ずるわけであります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 かえました一つの理由としまして、そういう問題の懸念というのでは薄弱だ、確かにそういうこともございましよう。なおもう一つは、今のように財政的に考えまして、一般の改良面ということも大いに進めなければならない。こういう面も考え合せて、災害と一般の改良との二つのにらみ合せということもあると先ほど申し上げましたが、こういう点も一つの根拠といたしておるわけであります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 実はその計算でございますけれども、この法規がもし認められますれば、これに基きまして税收入額を町村別並びに府県別に調べて、それによつて計算を出すということになりますので、今ここで全体の各県別には数字を申し上げることは、ちよつとむずかしいと思います。ただ先ほど申し上げたように、大体の傾向としましては、四分の三に近いものが今までの三年間のものに当つております。それに近いものが大体出るんじやないかと思つております。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 全体のものはわかりませんが、河川局関係で一応の概算として私らが当つてみましたのによりますと、一千億近い金がありまして、これが先ほどの概算に当ります二百五十億程度が地方の負担になるかと思うわけであります。詳しいこまかい数字になりますれば、一県々々当つて見ないと精細な数字は出せません。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 従来の一箇所の工事費十五万円未満とそのままにして、三分の二にひつかけて、しかも三分の二でやるんだというのがけしからぬというお話であります。実は一箇所の工事の問題につきましては、いろいろと議論もいたしました。できればこれを県は十五万円、市町村は十万円程度というふうに、いろいろの話もいたしたわけでありますが、国費の点やいろいろな点から考え、なおスライドするというような点も考えまして、実はこの点におちついたのでございます。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 予算書に組みましたのは大体三分の二を基準といたしまして一応算定された数字でございます。従つて今後この規定が通りますることによりまして、補助率がかわりますれば、当然その予算の問題については、別個にもう一度考え直していただくよりしかたがないと思います。これは三分の二ということを前提としてきまりましたので、四分の三になりますれば、そのままの金でありましては、かえつて事業量は減るのであります。従つてその予算の根本がそういう三分の二…

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 この予算のできますときにおきましての負担の問題につきましては、この補助規定が決定いたしておりませんでしたので、とりあえず従来の三分の二というもので組まれておるわけであります。従つて四分の三になりますれば、その点で各省の間の事業量にも相違を来して来る。従つてこれに対しますては、予算書の問題については若干の考慮を拂つていただくということになるものと私どもは推察しておるわけであります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 この中に農業関係、林野関係の荒廃林地復旧の施設の災害復旧費というものが入るかというようなお尋ねでございます。これは今まとまりかけておりますが、そのほかの農業関係の災害復旧につきましては、別個に農業災害の暫定法がございまして、その法規によつて進んで行くことになつておるようでございます。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 農業災害の方につきましては、大体従来の暫定法による率で、そのまま進んで行くことと存じます。農林省の方におきましては、そういう意向のようであります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 過去のものにつきましては、一応過去の総額と二十五年度の今の税收入見込額とを比較対象いたしまして、この四の国庫負担率の方法で計算いたしまして出た比率を、ただ残額についてのみ適用して行く。前に出たものをいろいろ計算はいたさないというつもりでございます。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 暫定法は二十五年度において交付する補助金について規定しております。二十五年度に発生した災害に、全部いつまでも適用する、こういう気持ではなかつたように思います。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 できるだけ單年度でやりたい、さらにできれば二年、少くとも三年くらいでやりたい、こういうことは考えておるのでありますけれども、全体の国費が非常に少いものですから、これが計画通りにできなかつたために、やむを得ず二割とか一割というような適用しか受けなかつた。これはどうも計画だけで、はつきりした約束をしたというわけでもないので、予算の範囲内で出したということを御了承願いたいと思います。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 施工する事業に対しまして出して行くわけでありまして、認証以外の工事まで補助の対象とせないのでありますから、そういう問題は起らない、こう思うのであります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 ただいま淺利委員からのお話の問題につきましては、従来においては法規上いかんともしがたく、そういう問題が多々あつたことと思います。実際の場合におきましては話合いをいろいろいたしたこともありますが、根本的の問題といたしまして、早急に法規の問題としてひとつ考えてみたいと存じております。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 阿武隈川のみならず、あらゆる河川につきましては、でき得るだけ早急にこれの改修工事を完成いたしたいと常に努力はいたしておりますけれども、何分国家財政の都合からいたしまして、多額の金がないものですからつい遅れまして、まことに遺憾に存じておる次第であります。しかし国家財政の許す限りにおきましては、でき得るだけ早急にこの問題についても大いに努力いたして参りたい、こう存じておる次第であります。

建設事務官(河川局次長)1951/02/20

10衆議院 建設委員会 第6号

○伊藤説明員 砂押川の改修は昨年度から始まつたものでありますが、その早急な改修の必要につきましては、われわれも十分承知いたしておるのであります。従つて現在の予算ははなはだ僅少でありますけれども、できるだけこの問題についても考慮して参りたいと存じております。

建設事務官(河川局次長)1950/11/20

8衆議院 建設委員会 第16号

○伊藤説明員 まず第一点に琵琶湖の河水統制の問題でございまするが、現在におきましては瀬田川の開門の下のところを掘鑿いたしまして現在の既存の発電力をとりあえず増加するという方向に進んでおるのでありまするが、これで満足しておるわけではなく、現に各方面において調査を進めておられることは先ほど御説明がありました通りであります。建設省といたしましても二十二、二十三年と調査費を増加し、最近におきましては引続いてその調査を進めておるのであります。ただ…

建設事務官(河川局次長)1950/11/20

8衆議院 建設委員会 第16号

○伊藤説明員 先ほどの四国班の御報告に対します私どもの方の一応のお話を申し上げようと思いましたけれども、次に移りましたので、河川局関係につきまして申し上げたいと思います。 先ほど南海の震災のお話がございましたが、南海の震災につきましては、二十一年の暮れに、起るとすぐ震災の対策といたしまして災害地において応急の措置をとりまして、一応震災による災害復旧としての処置をいたしたのでありますが、その後調査の進むに従いまして愛媛、徳島、香川方面に相…